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目次「初雪海は灰色」の感想麻生龍太郎シリーズの読む順番「初雪海は灰色」の感想本当に待ちに待った1冊。「聖なる黒夜」の続編、「初雪海は灰色」は麻生龍太郎シリーズの実に23年ぶりの新刊になります。長らく単行本化されていなかった、幻の連載がついに発売。3部作の1作目で、第2部は来年の12月に発売予定です。第2部以降は大幅リライトとのことで、連載時に賛否を呼んだラストが、どうなるのか注目です。この記事の最後に、麻生龍太郎シリーズの読む順番について紹介します。これから
#ひとり時間の贅沢を感じる過ごし方皆様のひとり時間の贅沢を感じる過ごし方ってどんなですか?私は外のベンチで本を読んでいる時かなぁ。PCやテレビがない空間だと本に没頭出来ますね。外だと室内よりだいぶ明るいので目が楽ですし。今は専ら山内練関係の柴田よしき姐さんの本読んでいます。あと、一人の時にやりたいのは録画したものの整理!たまっちゃって、たまっちゃって!!CMやいらない部分を消してBlu-rayに収めたい。特に純烈さん。2019年あた
山内練。柴田よしき氏の小説の登場人物だ。鋭く強く冷酷で、それでいて脆く優しい、凄まじい美貌と頭脳を持つひと。気弱な大学院生が苛烈な経験を経て若頭となった。最初に出会ったのは『RIKOー女神の永遠ー』。そのときには彼の過去など知らなかった。それでも惹かれた。美しさと強さに、そしてどこかからか滲み出る哀しみと脆さに。そして『聖なる黒夜』。練のあまりな過去が辛くて堪らなかった。麻生龍太郎ととの幸せを祈った。そんな練の物語がまた読めるなんて。練にまた逢えるなんて。12月18日発
#君が推しだと叫びたい皆様、どなたの名を叫びたいですか?ワタクシ、本の登場人物なんですけど、山内練を推しだと叫びたいです!!このところ、ずっと本がまともに読めなかったんですね。目が疲れて・・・でも、でもですよ、みつまめさんのブログがきっかけで柴田よしき姐さん愛が復活して、関連本の読むスピードが驚異的!一度読んだものだということを差し引いても、何年振りかって感じです。昨日なんて図書館から6冊借りて来て、もう1.5冊読んでます。推しが出るとこん