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染井為人「硝子のマンション」『正体』『悪い夏』で話題の染井為人の最新作は、マンションを舞台にしたクライムサスペンス!今まで一度も事故やトラブルが起こったことのないマンション『ベルドゥムール板橋』。駅まで徒歩7分、家賃もリーゾナブルで、住人たちもみんな幸せそうに見えるけれど……。不倫、モラハラ、虐待!?こんなマンション、絶対に住みたくない!けれどもなぜか共感してしまう、驚きに満ちたクライムサスペンス。あなたの隣の部屋でも、事件が起きているかもしれません。Audibleにて
はじめまして。yasukoです17歳の息子と、海外に単身赴任中の夫がいます。パート主婦の日々の暮らしや、インテリア・お片付け・子育てのことなどを綴っています。600ページを超える長編小説を読み終わりました染井為人さんの「正体」読み始めた瞬間、「映画で観たかも?」と思い出して。調べてみると、横浜流星さん主演の映画でしたね。Amazonプライムか何かで観てました映画の詳細はすっかり忘れてましたが、吉岡里帆さんが「逃げて!」
※※この本を読んで一言※※タイトルどおりの滅茶苦茶な物語です。最後まで読めばご都合な展開とかそんなの気にしたら負けと思えるくらいとても面白かったです。また「コロナ禍」だった2020年を振り返ることができる作品でした。※※※※※※※※※※※※※※※染井為人さんの作品を読むのは初めてです。タイトルが「滅茶苦茶」とかなり攻めているのですが、その内容がどんなものか想像がつかないので楽しみに読み始めました。礼央、茂一、美世子の3人の視点で物語が進みますが、3人の物語が進むごとにそれぞれが