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※※この本を読んで一言※※タイトルどおりの滅茶苦茶な物語です。最後まで読めばご都合な展開とかそんなの気にしたら負けと思えるくらいとても面白かったです。また「コロナ禍」だった2020年を振り返ることができる作品でした。※※※※※※※※※※※※※※※染井為人さんの作品を読むのは初めてです。タイトルが「滅茶苦茶」とかなり攻めているのですが、その内容がどんなものか想像がつかないので楽しみに読み始めました。礼央、茂一、美世子の3人の視点で物語が進みますが、3人の物語が進むごとにそれぞれが
染井為人さんの「鎮魂」を読みました。ネタバレありです、ご注意ください。初・染井為人だったんですが、話題の「正体」の作者なんですね(知らなかった)正体(光文社文庫)Amazon(アマゾン)昨日は日本アカデミー賞の発表日。横浜流星『正体』で初の最優秀主演男優賞「身命を賭す覚悟」貫いた役者魂:第48回日本アカデミー賞|シネマトゥデイ第48回日本アカデミー賞授賞式が14日、東京・港区のグランドプリンスホテル新高輪で行われ、俳優の横浜流星(28)が、映画『正体』の演技