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アホだ、アホすぎる…。「ブラジャーワールド」のフタを開けてしまい、えらいことになってる旨は一週間前に書いた通り。にもかかわらず、ある本もうっかり読みはじめてしまう。忙しい時に読みはじめちゃダメなやつです。さて、あなたは何の本をイメージしますか。・・・・・・・・・・・・・答えは、、、源氏物語です。なんで?!って、自分でも思います。
本日もご訪問いただきありがとうございます。今、自分たちの回顧録を書いています。71年の詳細を綴っていますが、記憶が曖昧な部分は昔の写真やメモ帳をたよりに書いています。お昼は、焼きたてトースト・ローストチキン・タルタルソース・バナナヨーグルトブルーベリージャム添え・アールグレーのミルクティー。着物雑誌、和楽を見ていたら、「六条御息所源氏がたり」を書いた林真理子さんのインタビューが掲載されていました。林真理子さんは、物語の前半で亡くなって六条御息所を語り手にすることで、新たな視点から源氏
張子の虎で名高い少彦名神社神社の秋のお祭り準備に入った参道入り口の情景林真理子さんの小説『愉楽にて』。この作品が日経新聞に連載されていた当時、私は毎朝の新聞を開くのがとても楽しみでした。経済記事の緊張感のあとに現れる文学の世界──そこには、働き盛りを過ぎた男たちの、静かで、時に滑稽で、そして切ない「生き方の物語」がありました。■富と地位を得ても、人は満たされない主人公の一人・久坂隆之は、大手医薬品メーカーの副会長。社会的成功を収め、シンガポールや東京を往復しな