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都内に用事があった帰り道。近くの町にある松岡美術館で【風そよぐ情景・モネ・シスレー・リーダー展】が開催中。そこで目黒駅を途中下車して美術館ぶらり旅へ途中の道がまた良い近道らしき裏通りに入ってみるとセンスあふれる景観松岡美術館に到着★★美術館のすすめ★★むかしむかしとある町の公民館へ仕事で行ったときのこと。そこに本物の浮世絵が展示してありました。聞けば市内のコレクターから借り受けた収蔵品で期間限定の展覧会とか。驚いたのはその色合い。今まで自分が知っていたのは現代技術の印刷の色だったことに
松岡美術館で開催中の「笑い滴る春と夏の日本画名品選」展でこれは、と思う作品、《梅花》の主観レビューをお届けします。横山大観《梅花》は、昭和初期の円熟期に描かれた、日本画らしい精神性と装飾性が融合した作品です。梅の古木を風格ある姿で描いています。しかし、その幹は補足、桃山時代のような力の誇示というよりは、優美さを感じます。また、対角線上に描かれており、動きを感じます。枝が斜めに大きく走ることで、画面にリズムが生まれています。静かな画面なのに”動いている感じ”がするするのはこのためで