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今日はひとりごとを書かせてください。ちょっと一息ついたところなのと、松尾スズキさんの舞台のチケットが手に入ってシアターコクーンに行ってきたので、その感想をちょっと書いてみます。シアターコクーンって壊したわけじゃなかったのね。東急の建築工事をするのに騒音や振動が大きいから休んでいるのかな。土日は工事がお休みですからね。土日だけ使えばいいのにね。勿体ないです。基礎杭の時はちょっと恐いけどそろそろ終わるだろうしもっと使えるんじゃないかな。「海辺の独裁者」は演劇というよりダンス公演と書いて
【演劇】「カッコーの巣の上で」を観てきました。ストーリーは、オレゴン州立精神病院。ここでは絶対権力を持つ看護婦長ラチェッドによる指揮のもと、入院患者を監視・統制している。本来スパイヴィ医師が統括なのだが、彼さえもラチェッドには口答えがあまり出来ないようだ。そんな精神病院に、陽気で破天荒な若い男が入院してきた。男の名はランドル・P・マクマーフィー。マクマーフィーは刑務所の強制労働から逃れるため、精神異常を装ってここに流れてきたのだ。患者の人間性までも統制しようとするラチ
渋谷シアターコクーンで芸術監督松尾スズキの短編小説を康本雅子が演出したダンス公演「海辺の独裁者」を観た。久しぶりのコクーン(現在休館中だが本公演のために再オープンした)、久しぶりにステージで踊る松尾スズキ、、、ということで台風接近にもかかわらず演劇・ダンス批評家、松尾ファンが会場へつめかけた。******演劇サイトより********松尾スズキ3年ぶりのシアターコクーン降臨!新ユニット“スーパーマツヤス”で、自身初のダンス公演に挑む!「大人計画」の主宰であり、作家・演出家
THEATERMILANO-Zaで「クワイエットルームへようこそ」を観てきました。原作は大人計画を主宰する松尾スズキさんの小説で、映画化もされている作品です。私は小説は読んでいるのですが、映画は観ていません。ミュージカルと聞いて最初は観に行く予定はなかったのですが(あまりミュージカルは観ないので)、みなさんの感想を読んでいたらとても評価が高いので観に行ってみようと思いました。幸運にもチケットは取れましたが、直前だったので2階席でした。それでも中央席だったので、役者の表情まではわか