ブログ記事889件
脚本:金沢知樹監督:江口カン久しぶりのサンクチュアリです。5話にて先輩力士の猿谷が引退を決意するまでが描かれ、自分的にはもうここまででいいかと思ったんですよね。猿桜が余りに規格外過ぎて。相撲人としてまともな人の人生を描いてくれたコトでもういいやって。でもまぁ今は時間持ちでもありますし最後まで観てしまおうかなと久々に。いやー、何でもっと早く観なかったのかと思いましたね。どん底まで落ちた猿桜の再生。そして静内は母親や弟を殺してはいなかったんですね。ホッとしました。猿谷の断髪式はホント泣けて来
WOWOW連続ドラマWで2017年3月25日~4月22日に放送された【北斗-ある殺人者の回心-】Netflixの新着作品としてあったものを何気なく見始めたのです。暗い重い辛い救いがない1話の初っ端からそんな感じが最後までずっと続きます。なのに途中でやめられない。全5話イッキ見こんな世界が本当にあるのか?それを知らずに生きてこられた自分は本当に幸せだった。中山優馬くんの「無」に徹した(そうならざるを得なかった)怪演が恐ろしいほどでした。その
2010年9月公開の映画「悪人」を観た。監督は、「国宝」の李相日。解体作業員の清水祐一は、出会い系で知り合った保険外交員の石橋佳乃と会う約束をしていたのだが、佳乃は、祐一の目の前で実家が由布院で老舗旅館を経営しているお坊ちゃんの増尾圭吾の車に乗り込む。腹を立てた祐一は、圭吾の車を追う。車中では、餃子を食べてニンニク臭い佳乃に圭吾はウンザリしていて山の中で置き去りにする。それを見た祐一は、自分の車に乗るように促すが佳乃は、断り警察に圭吾がレイプしたと訴えると罵声を浴びせる。カッとした圭
原作は同名小説『カッコーの巣の上で』(著/ケン・キージ1962)で、翌年には舞台化(脚色/デール・ワッサーマン)され、1975年に映画『カッコーの巣の上で』(監督/ミロス・フォアマン)、第48回アカデミー賞、作品賞、監督賞、主演男優賞、主演女優賞、脚色賞と主要5部門を独占した。日本でも、小栗旬さん主演で舞台化(演出・上演台本/河原雅彦2014)。(ネタバレ含みます。御注意!)映画も20代の頃に、TVのロードショーか何かで観ている筈だが記憶は曖昧で、こんな内容だったのか
圧倒的な才能を目の前にすると嫉妬すらしなくなるって話を耳にしますがお恥ずかしい話その才能に嫉妬するがあまり自分以外が作った他者の作品だと受け入れられずその2人が世に放った作品については自分が作ったものだと思い込むようにしてますなんなら、脳内で徹子の部屋で語っている自分の姿すら想像…いや、妄想しますなんなら、その嫉妬の対象である2人のうちの1人が松尾スズキだったりするわけですハッキリ言います全部が羨ましい正直言って、自分と松尾スズキの区分けができないくらい同化していま
そして今日は休日です朝はコメダへヨーグルト頼んでみました🍯コどら追加🐷読書記録📖その後は始めての美容整体へ気になっていた顔と身体の歪みを治してもらいました読書のし過ぎ?眼精疲労凄いですね!と😹施術後主人と待ち合わせて文化会館へ🛵いつものホールとは違う集会室での弦楽コンサート演奏者さんとの距離が近くとても素敵な時を過ごさせて頂きましたブログを通じて知る事ができた楽団の方々、素晴らしい演奏をありがとうございました♪夜ごはんは近所の吉野家帰りにローソンにて
行って参りました...松尾スズキ演出PARCOプロデュース2026カッコーの巣の上で7/11(土)13:00~/18:00~@森ノ宮ピロティホールとにかくね、行く前から漂ってくる評判だけでも凄くて、楽しみでなりませんでしたけども。先ず映画を先に観てその後原作を読んでそして観劇しました。うん、うん。素晴らしかった。ただただそれに尽きる。ネタバレ気にせず行こうと思います。物語の結末についても
ぜんぜんチケットとれなくてさ。仕事の都合がなんとかなりそうで、滑り込みで当日券がとれて、行ってきたさ。おもろかった!1幕85分2幕80分ってことで、だいぶんビビったけど、始まってしまえば、あっという間。松尾スズキのメルマガで、間宮祥太朗をベタぼめしてたけど、確かに、確かなキャラクターづくりと存在感を醸していた。少し大げさすぎるアメリカ人だけど、先日みた高嶋政宏みたいな嫌味はないし、そもそもジャック・ニコルソンだからこうじゃなきゃイカンよなという説得力があとから沸く
江口さん出るのかぁ〜松尾さんかぁ〜ん〜観たいなそう思ってたら偶然見つけたXの投稿。え、坂東くん枠こりゃ当たったら絶対いい席で観られるに違いない〜とりあえず応募してみよと思って当てたのは6列目どセンターでした演劇だと大体前4〜5列ぐらいはオーケストラピットゾーンでちょっと低い。そこからだんだん上がっていくので正に特等席です主演の間宮くんはめちゃくちゃ舞台映えする役者さん。ガタイがよくて声が強いって、ステージに立つ上ですごい強みよな〜って、お芝居でも音楽ライブでも思いますねそりゃ
松尾スズキが20年前に書いて映画化した小説『クワイエットルームにようこそ』のミュージカル版(wowow放送)を観ました。複雑でグロテスクでナンセンスな作風の松尾が、比較的シンプルなストーリーの自作小説をエンタメ性重視で再構築した作品です。副題を“TheMusical”としているから主演も元宝塚の咲妃みゆ、パートナーを松下優也などミュージカル界の第一線で活躍する俳優を据えて、しっかり歌とダンスを楽しませてくれました。話しは女子専用の精神科閉鎖病棟(クワイエットルーム)を舞台に、人間の再生と閉鎖病
究極ガイド2時間でまわる☆☆☆2時間でまわるヴェルサイユ宮殿今回はヴェルサイユ宮殿。フランスが栄華を極めた時代の輝きを今に伝えている。その魅力を2時間の究極ルートで紹介する。【語り】ミッツ・マングローブ・松尾スズキ究極ガイド2時間でまわる☆☆☆2時間で国内外の有名観光地を味わい尽くします大手旅行会社によると、観光地で過ごす時間はおよそ2時間。この番組は、その2時間で国内外の有名観光地を味わい尽くします。国内外の有名観光地を2時間で味わう「究極ガイ
アメリカの作家ケン・キージーが1962年に発表した同名小説を原作とするストレートプレイ。松尾スズキ演出。975年にはジャック・ニコルソン主演で映画化され、第48回アカデミー賞作品賞・監督賞・主演男優賞・主演女優賞・脚色賞の主要5部門を受賞。アメリカ・オレゴン州立精神病院。病院では、看護婦長ラチェッドが厳格な規律によって患者たちを徹底的に管理し、自由や個性を奪っていた。そこへ、刑務所での強制労働を逃れるため、精神異常を装って入院してきた男、マクマーフィーが現れる。陽気で型破りな性格のマク
今日はひとりごとを書かせてください。ちょっと一息ついたところなのと、松尾スズキさんの舞台のチケットが手に入ってシアターコクーンに行ってきたので、その感想をちょっと書いてみます。シアターコクーンって壊したわけじゃなかったのね。東急の建築工事をするのに騒音や振動が大きいから休んでいるのかな。土日は工事がお休みですからね。土日だけ使えばいいのにね。勿体ないです。基礎杭の時はちょっと恐いけどそろそろ終わるだろうしもっと使えるんじゃないかな。「海辺の独裁者」は演劇というよりダンス公演と書いて
渋谷シアターコクーンで芸術監督松尾スズキの短編小説を康本雅子が演出したダンス公演「海辺の独裁者」を観た。久しぶりのコクーン(現在休館中だが本公演のために再オープンした)、久しぶりにステージで踊る松尾スズキ、、、ということで台風接近にもかかわらず演劇・ダンス批評家、松尾ファンが会場へつめかけた。******演劇サイトより********松尾スズキ3年ぶりのシアターコクーン降臨!新ユニット“スーパーマツヤス”で、自身初のダンス公演に挑む!「大人計画」の主宰であり、作家・演出家
松尾スズキの『カッコーの巣の上で』を観ました。J.ニコルソン主演の映画で有名な作品の舞台版です。1960年代のアメリカの精神病院を舞台に、人間の尊厳や社会の不条理を描いた作品です。本作では松尾らしく人間が抱える闇や心の歪みを、ブラックユーモアに変えてエンタメ作品として再構築していました。テーマは“守られる事”と引き換えに人は何を手放しているのか?でした。自分の意思で生きると言う事が当たり前なのに、どれほど困難で尊いものかをじっくり見せつけ問う舞台でした。ある精神病院に刑務所から逃れる為に、精神異
カッコーの巣の上で2026年6月20日18時~パルコ劇場原作ケン・キージー脚色デール・ワッサーマン翻訳髙田曜子演出松尾スズキ出演間宮祥太朗坂東龍汰近藤公園山口航太菅原永二黒田大輔徳井優金子清文篠原悠伸片山萌美東野良平吉田ヤギ中野亜美田尻祥子/皆川猿時江口のりこ声の出演(事前収録):緒方恵美スウィング:高橋卓臣川﨑志馬坂東くんと近藤さんがご出演なので、ちょっと「う蝕」を思い出してしまいました。間宮くん主役ということで、彼は、昔芳
【演劇】「カッコーの巣の上で」を観てきました。ストーリーは、オレゴン州立精神病院。ここでは絶対権力を持つ看護婦長ラチェッドによる指揮のもと、入院患者を監視・統制している。本来スパイヴィ医師が統括なのだが、彼さえもラチェッドには口答えがあまり出来ないようだ。そんな精神病院に、陽気で破天荒な若い男が入院してきた。男の名はランドル・P・マクマーフィー。マクマーフィーは刑務所の強制労働から逃れるため、精神異常を装ってここに流れてきたのだ。患者の人間性までも統制しようとするラチ
松尾スズキの1991年初演の再々演舞台『ふくすけ』をwowowの録画で観ました。薬害被害者として生まれた奇形の少年フクスケを巡り、錯乱する人々のエゴや悪意を毒と笑いを交えて描いたハチャメチャな衝撃作です。時系列バラバラで人間関係も良く判らないままスピーディーに展開する1幕。2幕ではその謎多き伏線を次々と種明かしする回収が行われる“人間の悲しい性”を題材にした舞台でした。それを抽象的な“不謹慎”として描いているのが松尾らしいと思いました。産まれて来る事を選べない人間の根元的な不条理に目を向けた作
PARCO劇場へ『カッコーの巣の上で』カッコーの巣の上で|PARCOSTAGE-パルコステージ-PARCOPRODUCE2026カッコーの巣の上での作品ページです。stage.parco.jpを拝見しました。チラシで間宮祥太朗くんが出演するのを知って「カッコーに間宮くんが!」と、なんだか衝撃で、絶対観に行きたいと思っていました。『カッコーの巣の上で』は、学生の頃、東京学生英語劇連盟の先輩が上演していて、作品の力が伝説となっていて、レンタルビデオで見て衝撃を受けた作品。こ
昨日の昼前に本当に久しぶりにまつ毛パーマをかけてもらった。なんだか、目が開いた気がする。気のせいだろーが、少し遠くが見える気もする。午後からは、初のパルコ劇場。カッコーの巣の上で、昔映画は観たと記憶してるのだけど、ジャックニコルソンで覚えてるのは、シャイニングのポスターの顔のみ。☝渋谷地下のポスターみて、チケット買った主演間宮祥太郎さん出ている俳優さんが豪華で、ロビーに飾られた花も豪華だった。にしても、やっぱり内容全く覚えてなかった。観劇
渋谷パルコ劇場で松尾スズキ演出の「カッコーの巣の上で」を観た。これが胸の奥底にまで重く響いてくる心に残る傑作舞台だった!*****演劇サイトより********人間は、管理されてもなお、人間であり続けられるのか。自由とはいったい何か。松尾スズキが笑いと痛みで鮮烈に突きつける、人間賛歌の物語。1960年代の精神病院を舞台に、人間の尊厳と社会の不条理を描いたケン・キージーの小説『カッコーの巣の上で』(1962年発表)。1975年にジャック・ニコルソン主演で映画化され、映画
第51回菊田一夫演劇賞◆菊田一夫演劇大賞「大地の子」◆菊田一夫演劇賞上白石萌音、石川弾、佐藤隆紀、松尾スズキ、栗山民也◆菊田一夫演劇賞特別賞岡田敬二(86)ロマンチックレビュー70作品手掛けた岡田先生。演出家昇格で、初めて菊田一夫先生の仕事をさせて頂いた舞台は「霧深きエルベのほとり」。愛LoveReview❣️先生のショーは美しく愛しく不滅です👏花組「愛LOVEReview!」【花散歩アジサイ】【6/11㈭】昼食☀️出雲汁蕎麦海老野菜かき揚げ、玉子、鰊昆布、葱
2002年に、下北沢の本多劇場で行われた大人計画の公演です。作、演出は、いつもの松尾スズキではなく宮藤官九郎で、彼独特のギャグ満載のお芝居になっています。温泉地のストリップ劇場の楽屋を舞台に、伝説の漫才トリオ「春子ブックセンター」が再結成される様子を描いたドタバタコメディです。松尾スズキ、宮藤官九郎も出演していますが、テレビなどで売れる前の阿部サダヲも大活躍しています。春子ブックセンター[DVD]Amazon(アマゾン)
2026年春ドラマ★あらすじ男性がよかれと思って行った行動が、女性や周囲に多大なストレスを与えてしまった事案を裁判にかける。新感覚の法廷ドラマ。★キャスト岡部大、松尾スズキ、日高ボブ美、富川一人★ゲスト出演1話…山下リオ、2話…武田梨奈、3話…樋口日奈4話…朝倉あき、5話…北村優衣、6話…小野真弓7話…片山萌美、8話…瀬戸みちる9話…吉田芽吹、10話…山下リオまず冒頭の歌ね!!よかれ~よかれ~よかれと思ってさいば~ん🎶って、みんなで応援団風で歌い出すのツボ過ぎた笑ハナコ
録画していたミュージカル「クワイエットルームにようこそ」を見た。映画は遥か昔に見た事あり。あれをミュージカルに⁉️と驚いたが、観た人の感想は概ね良かった。WOWOWで見た感想は、「本当に何でもミュージカルになるのねー」松尾スズキの小説→映画→ミュージカル。「笑うしかない悲惨」を「ショーアップするしかない悲惨」へと。なるほどね。キャストは皆さんお上手だけれど、松尾スズキや大人計画が苦手な私には😞精神病院を茶化しちゃいけない気がして。という訳で、ジムに行った後は↓「日比
殺し屋1https://koroshiya1.jp/久しぶりに映画の途中退席しようかと思いました😅なんせスプラッターモノは大の苦手‼️浅野忠信さん演じる真正ドMと大森南朋さん演じるド変態殺し屋のお話で絶えず内臓撒き散らしながらの流血戦💦🩸その上、三池節とも言える過激と「あり得るかぁ‼️」って叫びたくなる展開🤣今から見るとすっかり大人のなられた皆さんが大暴れに演技されてて新鮮🌟今何故このタイミングで映像処理までされての上映なのか…きっと今の時代もう撮りたくてもなかなか
昨日は「90年代笑いの俳優たち」とか言いつつ、ほぼWAHAHA本舗のことしか書かずに終わってしまったのだから続きを書かないわけにはいかないのだが、三谷幸喜が語っていたように、80年代に「笑いを中心にした二大劇団」として東京ヴォードヴィルショーと東京乾電池があったとすれば、90年代のそれは大人計画とナイロン100°Cだったといえるだろう。しかし、「笑いの俳優」という意味では、圧倒的に大人計画のほうが人材を輩出している。2000年代になると宮藤官九郎がドラマの脚本家として活躍するようになったとい
先日、どしゃ降りの雨が上がり、つかの間の晴天。太平洋側では2重の虹が目撃されていたよう。残念!見逃した。だが株分けして、窮屈さから解放されたアガパンサスまだ、七分咲き。雨に打たれれば、つややかで存在感のある姿。「あかねさす紫の花」(宝塚雪組公演)での額田王のイメージ。もうそろそろ、レモンもそしてまた、どしゃ降りの雨が到来。「クワイエットルームへようこそ」さわりだけ、さらっと観た。当たり前だけど、しっかりとしたミュージカルだった。曲も歌詞も、変な違和感がないというか、ポ
「大地の子」(井上芳雄さん主役)上演関係者の皆さん石川さん、佐藤さん・上白石さん・松尾さん岡田さんおめでとうございます第51回菊田一夫演劇賞発表「大賞」に『大地の子』上演関係者一同、「演劇賞」に石川禅・佐藤隆紀・上白石萌音・松尾スズキ、「特別賞」に岡田敬二#菊田一夫演劇賞https://t.co/yN0khZYEUIpic.twitter.com/DrCiQN0EmY—SPICE[舞台情報メディア]/e+(@spice_stage)April22,2026
第51回菊田一夫演劇大賞は「大地の子」🎊第51回菊田一夫演劇賞発表大賞は『大地の子』、演劇賞に石川禅・佐藤隆紀・上白石萌音・松尾スズキ(ぴあ)-Yahoo!ニュース第51回菊田一夫演劇賞が発表された。大賞は、東京・明治座で上演された『大地の子』における高い舞台成果が評価され、上演関係者一同が受賞。演劇賞は石川禅、佐藤隆紀、上白石萌音、松尾スズキの4氏に贈らnews.yahoo.co.jp上演中、クスリと笑うシーンもなく、息を詰めて観ていた。かつてのドラマは見ていなくても、有名な話