ブログ記事109件
昨夜の「鶴瓶ちゃんとサワコちゃんの~昭和の大先輩とおかしな2人~」のゲストは、女優の松原智恵子さんでした。80歳になられても現役の女優さんとして活躍しているちぃちゃん。名古屋のお嬢様として生まれ育ち、お姉さま二人もコンテスト受賞者で、末っ子の松原さんも、日活と中部(名古屋)の「ミス16歳コンテスト」に応募して見事に受賞して、東京見物を獲得し、日活撮影所の見学も行いました。これはもう既に、オーディションのようなもので、日活に入社し、東京に出て来ます。実家は名古屋に沢山の土地を
2022年6月掲載松原智恵子さんのテレビ出演のお話を聞いて、ご主人の事、100日間かけて新婚旅行に出掛けた事など、大変興味を持ったので、そうした事が書かれた記事を見つけました。とても素敵なご夫婦だった事が判ります。松原さんは’61年に映画デビュー。清純派女優として人気を博してから60年になるが、その可憐なたたずまいは現在も変わらない。今年1月6日には喜寿をむかえたばかりだが、松原さんにとって今年はもう1つ、節目がある。結婚50周年だ。夫はジャーナリストの黒木純一郎さん。
まぁ皆さんご存知の言葉とは思いますが、映画の撮影に入る事を「クランク・イン」と言い、撮影が終了する事を「クランク・アップ」と言います。最近で、業界用語も一般的に使われる様になりましたから、普通に使われる事が多くなりました。「ケツカッチン」など平気で使われているのを聞くとビックリします(笑)何故そうゆう名前が付いたかは、ご存知ない方も多いとは思いますが。さて、日活映画「残雪」は、舟木・松原コンビの「夕笛」の翌年に作られました。「絶唱」「夕笛」と感じ二文字が高級感があるので「残雪」に
「追跡」(1961)山口県内全域でのロケ満載の日活アクションをAmazonプライムビデオで観ました。初見。監督は西河克己。予告編は見つかりません。山口県警本部の岩佐刑事(二谷英明)が妹昌子(岩崎加根子)の暮らすアパートを突然訪問。たまたま休暇が取れたと言ってますが、目的は別にあります。5年前、新婚旅行時に殺人事件の目撃者になってしまった妹夫婦の証言で岩佐が逮捕した犯人が出所するため、密告した仕返しで妹夫婦を襲うのではと思ったからであります。警察側で刑事を張り込みさせて犯人を
2022年6月記事’72年に結婚した松原智恵子さん(77)。人気女優が伴侶に選んだのは、大会社の役員やイケメン俳優ではなく、長年『女性自身』にも携わってきた週刊誌記者・黒木純一郎さんだった。松原さんと黒木さんの結婚生活は50年に及ぶのに、ほとんどケンカらしいケンカはなかったという。その秘訣について松原さんはこう語る。「お互い、仕事の話は家ではしないようにしていましたから。カレンダーにスケジュールを書いていましたから、『今日はロケなんだな』とか『週末からは東北へ出張なのね』く
1966年制作の「絶唱」が大ヒット。1966年度の邦画興行成績第2位になり、勿論日活でのトップの稼ぎ頭の映画になりました。引きつづき、ドル箱となった「歌手舟木一夫」を日活俳優として使う気でいた日活に、思わぬ落とし穴がありました。それまで順調にコンビを組んでいた和泉雅子さんでしたが、すでに舟木さん側で予定してい大坂での舞台共演を、日活側では断ってしまいます。事実、予定した舞台の案内には、雅子ちゃんの顔写真まで使って宣伝していました。これに激怒した舟木さん側では「二度と日活映
日活の俳優さん達も、一番若い和泉雅子さんが亡くなって、なんだか残った方達も少なくなってきました。浜田光夫さん松原智恵子さん西尾三枝子さん、それぞれの日活時代の話を懐かしくされています。そして和泉雅子さんもインタビューも出てきます。この三人が共演した作品と言うのは、思いつきません。浜田さんと松原さんは、舟木さんも出演した「仲間たち」で共演しています。浜田さんと西尾さんは、三田明さんの歌謡映画と言える「美しい十代」で共演しています。松原さんと西尾さんは、実は「学園広場」には同時に出演し