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2025年日本の交響楽団の記憶に強く残っている演奏ランキングです。97公演の各記事で名演、好演から選びました。1位は6月28日アンドレイ・ボレイコ指揮新日本フィル/ショスタコーヴィチ:交響曲第11番「1905年」です。6月注目のタルモ・ペルトコスキ指揮N響はパリ管とガランチャを聴いたので行けませんでした。◇名演は4公演◎1位6月28日アンドレイ・ボレイコ指揮新日本フィル/ショスタコーヴィチ:交響曲第11番「1905年」◎2位4月6日ジョナサン・ノット
(8月11日<月・祝>・ミューザ川崎シンフォニーホール)7月26日(土)から17日間にわたり、熱演が繰り広げられたフェスタサマーミューザKAWASAKI2025もフィナーレを迎えた。長いようであっという間の17日間だった。ここ数年フィナーレを担うのは、原田慶太楼と東京交響楽団。昨年のようなバーチャルアーティストを用いた実験的企画ではなく、アニバーサリー・イヤーを迎える作曲家、芥川也寸志生誕100年、バルトーク没後80年、ニールセン生誕160年をフィーチャーしたプログラムが組まれた。3人と