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2026年1月22日午後6時新国立劇場J.シュトラウス2世:喜歌劇《こうもり》初日(全3幕/ドイツ語上演・日本語字幕付)主な配役アイゼンシュタイン(バリトン):トーマス・ブロンデルロザリンデ(ソプラノ):サビーナ・ツヴィラクアデーレ(ソプラノ):マリア・シャブーニアアルフレート(テノール):伊藤達人オルロフスキー公爵(メゾ・ソプラノ):藤木大地管弦楽:東京交響楽団指揮:ダニエル・コーエン◇演奏について○指揮者ダニエル・コーエンダルムシュタット州立劇場の音楽総監督で
東京交響楽団の注目公演一覧です。◇指揮者東響新音楽監督ロレンツォ・ヴィオッティ35歳とバイロイト音楽祭で指揮したパブロ・エラス=カサド48歳。□ロレンツォ・ヴィオッティの経歴1990年3月、スイス、ローザンヌ生まれ2014年東響で指揮者デビュ-2026年-27年シーズンから東響音楽監督2028年-29年シーズンからチューリッヒ歌劇場音楽監督◇ピアノショパン・コンク-ルで活躍した角野隼斗30歳、ガルシア・ガルシア(2021年3位)29歳、ケヴィン・チェン(2025年2位
東京交響楽団と共演する独奏:ガルシア・ガルシアとケヴィン・チェンの演奏会情報です。1.ガルシア・ガルシア2026年10月17日(土)14:00ミュ-ザ川崎東京交響楽団 第107回川崎定期演奏会指揮:出口大地ピアノ:ガルシア・ガルシア(2021ショパン・コンク-ル3位)東京交響楽団曲目■チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調op.23■チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調op.74「悲愴」S7,500 A6,500 B4,500 C3,500
ピエール・ブリューズ指揮東京交響楽団独奏:角野隼斗の演奏会情報です。サントリ-ホール・ミュ-ザ川崎公演です。東京交響楽団 第744回定期演奏会指揮:ピエール・ブリューズピアノ:角野隼斗東京交響楽団曲目■角野隼斗:ピアノとオーケストラのための小品[世界初演]■カプースチン:ピアノ協奏曲第4番 Op.56■ベルリオーズ:幻想交響曲 Op.14①8/22(土)18:00サントリ-ホールS8,500 A6,500 B5,500 C4,500 P3,000
サントリ-ホ-ル開館40周年記念主催・共催/参加公演一覧が1/5発表されました。20260106_performance40th_list_4p_1.pdf国内のオケのサントリ-ホ-ル開館40周年記念の主催・共催の演奏会は次のとおりです。1.4/14(火)19:00京都市響創立70周年&サントリ-ホ-ル40周年記念指揮:沖澤のどかチェロ:堤剛R.シュトラウス:交響詩『ドン・ファン』作品20矢代秋雄:チェロ協奏曲R.シュトラウス:『家庭交響曲』作品53先行:
1月10日スダーン✕東京交響楽団ニューイヤーコンサート202614:00サントリーホール【プログラム】ウェーバー:歌劇「魔断の射手」序曲ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18*Ⅰ.ModeratoⅡ.AdagiosostenutoⅢ.Allegroscherzando●ソリストアンコールラフマニノフ:前奏曲op.32-5ト長調ショパン:ノクターンop.9-2変ホ長
2025年12月31日午後3時ミュ-ザ川崎MUZAジルベスターコンサート2025東京交響楽団 指揮:ジョナサン・ノット◇感想■『くるみ割り人形』◇ジョナサン・ノットの指揮前半は遅刻して後半から『くるみ割り人形』だけを聴いたが、ジョナサン・ノットはいつものように美しいメロディ-を良く歌い水準の高いバレエ音楽の演奏だった。ロシア人指揮者のような重い表現ではなくイギリス人らしい歯切れの良いリズム感で音楽は明るい。まるでテノ-ル歌手の演奏をきくかのようだ。しか
MUZAジルベスターコンサート2025指揮:ジョナサン・ノット(東京交響楽団音楽監督)管弦楽:東京交響楽団曲⽬<秋山和慶トリビュート>J.シュトラウスⅡ世:ポルカ「観光列車」op.281バリー・グレイ:「ザ・ベスト・オブ・サンダーバード」〜ジョナサン・ノットスペシャル・セレクション〜(オリジナル・サウンドトラックから)チャイコフスキー:『くるみ割り人形』から〜ジョナサン・ノットスペシャル・セレクション〜アンコールチャイコフスキー:チョコレートの踊りチャイコフスキ
ノットのシーズン最後の第九。前回ノットの第九が魂がぶつかるようか熱演で、最後を飾るにふさわしい。と期待をあげて、S席を購入。しかし、今回の第九はアプローチがかなり違うことが衝撃的だった。結論的には感動した。しかし、通常の第九と異なる感動。逆に言えば第九はこんな音楽でもあったのかと気づきが。オーケストラはかなり小編成。バイオリンは4プルしかいない。古楽的アプローチ。冒頭からノンビビラートにて弦楽器は演奏。ノリントンの第九にあまりよい思い出がないので、悪夢が蘇る。ノットは自分には当たり外れがある
2025年日本の交響楽団の記憶に強く残っている演奏ランキングです。97公演の各記事で名演、好演から選びました。1位は6月28日アンドレイ・ボレイコ指揮新日本フィル/ショスタコーヴィチ:交響曲第11番「1905年」です。6月注目のタルモ・ペルトコスキ指揮N響はパリ管とガランチャを聴いたので行けませんでした。◇名演は4公演◎1位6月28日アンドレイ・ボレイコ指揮新日本フィル/ショスタコーヴィチ:交響曲第11番「1905年」◎2位4月6日ジョナサン・ノット
2025年12月29日午後2時サントリ-ホ-ル東京交響楽団 特別演奏会 「第九」20252日目■ベ-ト-ベン:交響曲第9番『合唱付』アンコ-ル■蛍の光(AULDLANGSYNE)指揮:ジョナサン・ノットソプラノ:盛田麻央メゾソプラノ:杉山由紀テノール:村上公太バス・バリトン:河野鉄平合唱:東響コーラスコンサ-トマスタ-:景山昌太郎東京交響楽団◇感想アンコ-ルの『蛍の光』を管弦楽と合唱団で演奏しながら合唱団の人達の半分の人が客席の左右に
年末ですね〜今日はサントリーホールで第九を聴いてきました人類最高傑作と言っても過言ではないベートーヴェン交響曲第九番音楽を聴くうちに、「今年も良い一年だったなぁ」という気がしてくる不思議心が浄化されました…アンコールには、蛍の光これも、しみじみとエモくて。沁みましたね。この日は東響の指揮者のジョナサンノット氏が退任で最後の第九だったとのことで、終演後にお客さんが大勢わらわらステージに集まっていて。ジョナサンノット氏も、また出てきて、館内は万雷の拍手が鳴り止まず。私は、
2025年12月19日午後3時武蔵野市民文化会館大ホール【フレッシュ名曲コンサ-ト】指揮:ジュゼッペ・メンゴリ東京交響楽団ヴァイオリン:佐々木つくし*ソプラノ:アフロディ-テ・パトゥリドゥ**コンサ-トマスタ-:小川ニキティングレブ(グレブ・ニキティン)曲目■ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲■メンデルスゾ-ン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調ヴァイオリン・アンコ-ル■イザイ:無伴奏ヴァイオリンソナタ第5番第2楽章田舎の踊り(Danserustique)冒頭-
2025年12月2日(火)19:00東京オペラシティ東京交響楽団東京オペラシティシリーズ第149回指揮:原田慶太楼ピアノ:小林愛実東京交響楽団コンサ-トマスタ-:小林壱成曲目■グリーグ:「ペール・ギュント」第1組曲op.46■グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調op.16-----------------------■芥川也寸志:交響曲第1番■グリーグ:「ペール・ギュント」第1組曲op.463階舞台横からは奏者の2/3しか見えませんが、楽器の音がリア
2025年11月22日(土)18:00-サントリーホール赤坂□武満徹:セレモニアル□マーラー:交響曲第9番 ニ長調指揮:ジョナサン・ノット笙:宮田まゆみ東京交響楽団本年度で音楽監督を退任するノットの、サントリー定期最終公演。最終公演に相応しい、感動的な演奏であった。最初は、武満徹セレモニアル。宮田まゆみの笙の独奏から始まる。笙の響きで厳粛な雰囲気が醸し出され、本最終公演に臨むにあたって襟をただすかのような気持ちになった。中間部は、武満らしい美しい日本的なオーケストラの響
指揮:ジョナサン・ノット笙:宮田まゆみ演奏:東京交響楽団曲目武満徹:セレモニアルマーラー:交響曲第9番ニ長調ついに、お別れの時が来てしまいました。最後の定期で、11年前の就任披露と全く同じ武満徹のセレモニアルとマーラー9番で締めくくります。特別なので珍しく2日間通いましたが、感想はより良かったと思う2日目の方です。会場は厳粛な雰囲気に感じられました。前座の武満徹。10分ほどの曲。笙の神秘的で厳かな響きから始まります。木管の2列のうち手前がぽっかりと空いていて、2階席Cブロ
2014年シーズンから、東響の第3代音楽監督を務めてきたノットが、この12月末をもって任期を終える。第九とジルベスターコンサートを残し、今日が共演の実質的な最終公演となった。プログラムは武満徹《セレモニアル》とマーラー《交響曲第9番》。マーラーは就任記念でも取り上げた作品であり、東響との歩みが円環を描くようでもある。来年には都響にデビューするなど、日本との関係は今後も続きそうだ。《セレモニアル》は笙(しょう)独奏の宮田まゆみを中心に、3組のフルート(ピッコロ持ち替え)とオーボエ、オーケス
日時:2025年11月23日会場:ミューザ川崎指揮:ジョナサン・ノット笙:宮田まゆみ東京交響楽団(コンマス:小林壱成)S席6,750円(会員割引)2CA-4-30番台<木管トップ>フルート:竹山愛オーボエ:荒絵理子クラリネット:エマニュエル・ヌヴーファゴット:福井蔵<金管トップ>ホルン:上間善之トランペット:澤田真人トロンボーン:大馬直人ミューザ川崎シンフォニーホール&東京交響楽団名曲全集第212回武満徹セレモニアルマーラー交響曲第
2025年11月22日(金)19:00サントリ-ホ-ル指揮:ジョナサン・ノット笙:宮田まゆみ東京交響楽団コンサ-トマスタ-:小林壱成曲目■武満徹:セレモニアル-----------------------■マーラー:交響曲第9番 ニ長調■武満徹:セレモニアル笙(しょう):宮田まゆみ◇曲についてWikipediaから引用1992年に、指揮者の小澤征爾とサイトウ・キネン・オーケストラからの委嘱によって作曲され、同年に完成した。初演は同年の9月5日に、
いよいよ今週末、ノット監督&東響のマーラー9番、監督として最後の定期公演です。オーケストラは違いますが、演奏と解説のリンクをシェアしておきます。https://youtu.be/5aSDzYGZ4bk?si=dW6FMP3xIQQ3tsyFhttps://youtu.be/P_h_c_LYbSc?si=LpTZx-E_U5dH4hfl12年という長くて短い一つの時代が終わります…。すごくエモーショナルな機会になりそうです。
今週土曜・日曜の東響定期は、ノット監督としての最後の定期演奏会で、マーラーの9番が演奏予定です。ノット監督のマーラー9番の解説が秀逸でしたので、シェアさせて頂きます。ノット監督による最終講義のように思えます。-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be
東響&ノットのオペラシティでの特別演奏会。2014年から東響の音楽監督を務めてきたノットとオーケストラとの総仕上げに入っているのか、この日の響きは格別に美しく、奏者たちの心がひとつになっているように思われた。ドビュッシー『夜想曲』より「シレーヌ」は、二期会合唱団の女声コーラスが入り、ゆらめく光の帯のような歌声と透明なオーケストラの響きが夢のように溶け合った。シレーヌとはセイレーン、英語でサイレン、半人半漁の「人魚」のことで、神話の世界の妖艶な怪物に魅了されたドビュッシーのイマジネーションがオーケ
2025年10月18日14時ミュ-ザ川崎東京交響楽団川崎定期演奏会第103回指揮&ヴァイオリン:佐藤俊介フルート:東京交響楽団メンバーよりオーボエ:東京交響楽団メンバーより指揮&ヴァイオリン佐藤俊介さんチェンバロの蓋の裏に絵画が描かれています。チェンバロ奏者は重岡麻衣さん。曲目■フックス:ロンドハ長調■フレミング(1670-1733):完全なるドイツ猟師より“ファンファーレ”フレミングはザクセン選帝侯に仕えた狩猟長官。ホルン首席上間善之さんと今月末で退団す
日時:2025年10月18日会場:ミューザ川崎指揮&ヴァイオリン:佐藤俊介フルート:竹山愛、濱崎麻里子オーボエ:荒木良太、最上峰行、浦脇健太ファゴット:福井蔵ホルン:上間善之、加藤智浩チェンバロ:重岡麻衣東京交響楽団(コンマス:景山昌太郎)S席5,307円(年間セット券)2CA-3-30番台東京交響楽団川崎定期演奏会第103回フックスロンドハ長調フレミング:完全なるドイツ猟師より“ファンファーレ”J.S.バッハブランデンブルク協奏曲第1番ヘ長
10月13日(月、祝)に、上田市サントミューゼで開催されたスザンナ・マルッキ指揮東京交響楽団演奏会に行ってきました。チラシ表(出演)指揮:スザンナ・マルッキ管弦楽:東京交響楽団(コンサートマスター:景山昌太郎)スザンナ・マルッキさんは、1969年生まれのフィンランド出身の指揮者。2006年から13年までアンサンブル・アンテルコンタンポランの音楽監督、2016年から23年までヘルシンキ・フィル首席指揮者、2017年から22年までロサンゼルス・フィル首席客演指揮者
昨日のサントリーホールのレヴューが、毎日クラシックナビ「速リポ」にアップされた。今日はミューザ川崎の名曲全集で、同じ演目を聴いた。速リポはこちらからお読みください。https://classicnavi.jp/newsflash/post-36622/こういうケースはサントリーホール公演が東響主催、ミューザ川崎は同ホール主催「名曲解説全集シリーズ」ということで、稀に起こる。今日は昨晩から今朝にかけて丁寧に書いた自分のレヴューが間違いないかどうか、改めて確かめることができた
日時:2025年10月12日会場:ミューザ川崎指揮:スザンナ・マルッキ東京交響楽団(コンマス:景山昌太郎)S席2CA-4-20番台5,850円(ミューザ会員割引後)<木管トップ>フルート:竹山愛オーボエ:荒木良太クラリネット:吉野亜希菜ファゴット:福士マリ子<金管トップ>ホルン:上間善之トランペット:ローリーディラントロンボーン:大馬直人ミューザ川崎シンフォニーホール&東京交響楽団名曲全集第211回ベートーヴェン交響曲第6番・ヘ長調「田園」
2025年10月4日午後2時東京オペラシティ東京オペラシティシリーズ第148回■ブラームス:交響曲第3番ヘ長調op.90■ロドリーゴ:アランフェス協奏曲ギタ-アンコ-ル■アルベニス:スペイン組曲からアストゥリアス■ラヴェル:ボレロ指揮:大友直人東京交響楽団コンサ-トマスタ-:小林壱成ギター:ティボー・ガルシア■ブラームス:交響曲第3番ヘ長調op.90指揮者大友直人は暗譜で演奏、時折り強弱のメリハリを付けるが劇的な演奏ではなく曲と同様に温
2025年9月28日午後2時ミュ-ザ川崎ホ-ル東京交響楽団川崎定期演奏会第102回J.S.バッハ:『マタイ受難曲』BWV244指揮:ジョナサン・ノット第1管弦楽コンサ-トマスタ-:小林壱成第2管弦楽コンサ-トマスタ-:影山昌太郎左から小林壱成、ジョナサン・ノット、影山昌太郎左からメゾソプラノ:アンナ・ルチア・リヒター、ソプラノ:カタリナ・コンラディ◇バリトン:ミヒャエル・ナジ(イエス)MichaelNagy1980年ドイツ生まれ2017年バ
2025年9月27日午後6時サントリ-ホ-ル東京交響楽団第734回定期演奏会J.S.バッハ:マタイ受難曲 BWV244指揮:ジョナサン・ノット第1管弦楽コンサ-トマスタ-:小林壱成第2管弦楽コンサ-トマスタ-:影山昌太郎左から櫻田亮、ミヒャエル・ナジ(イエス)、ヴェルナー・ギューラ(エヴァンゲリスト)左からソプラノ:カタリナ・コンラディ、メゾソプラノ:アンナ・ルチア・リヒター1969年リヒター指揮ミュンヘン・バッハ管弦楽団合唱団のバッハ演奏が日本