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東野圭吾さんの『白鳥とコウモリ』(原作)の要約レビューになります。*あらすじ*幸せな日々は、もう手放さなければならない。遺体で発見された善良な弁護士。一人の男が殺害を自供し事件は解決――のはずだった。「すべて、私がやりました。すべての事件の犯人は私です」2017年東京、1984年愛知を繋ぐ、ある男の"告白"、その絶望――そして希望。「罪と罰の問題はとても難しくて、簡単に答えを出せるものじゃない」私たちは未知なる迷宮に引き込まれる――。白鳥とコウモリAmazon(
日曜日、朝から雨です☔ま、これは予報通り2日目はおこもりDayになることが予想されたので昨日は、ユナイテッド観に行ったり、あちこちおでかけ〜🚙⁼³₌₃メイン指定席の招待券をもろうちょったので、めっちゃいい席で観れた近くの席に、今回スタメンに入ってなかった猪瀬選手やリンタくんもおったき、「がんばってくださいね♪」なんて声かけたり試合結果は「春野で8連勝」PK戦やったけど、なんとか勝ち点とれてよかったで、今日は朝から結構な雨やったんで宣言通り1日中おこもり〜図書館で借り
プラチナデータ東野圭吾原作二宮和也×豊川悦司など豪華キャストで映画化警察庁の科学捜査機関「特殊解析研究所」に所属する天才科学者の神楽龍平は開発したDNA捜査システムを活用し志賀所長のもとで事件を解決していました。幼い命が次々と奪われ犯人を逮捕できなかった捜査官の浅間玲司は事件解決してくれた事には感謝するがどうやってDNAを採取したのか、違法捜査ではないかと訴えます。DNA関係者が次々と殺害され捜査担当となった神楽は洞察力がある浅間を推薦するがDNAシステムが導き出
2025年6月2日(月)に一人ユニバに行ってきた記録です♪今回の目的は2回目の東野圭吾のマスカレード!前回は他の方々が優秀で真エンドに辿り着けたんですが、私自身は全くトリックも犯人も分からず消化不良で。今回はバッチリ内容を把握して、あわよくば別エンドも見たいと思って行きました。【スケジュール】10時5分着エントランスでセサミグリショップで買い物11時マスカレード13時ミニオンロックグリハリドリ乗る14時半エントランスでセサミグリ帰宅混
東野圭吾週間になりつつあります。今回は【カッコウの卵は誰のもの】を読んでみました。カッコウの卵は誰のもの(光文社文庫ひ6-13)Amazon(アマゾン)感想★★☆☆☆以下、ネタバレありのレビューです。うーん。。。伏線が回収されなさすぎて、読後はモヤモヤでした。ここのところ読んでいた短編ミステリーがかなりの秀作だったので、物足りなさが否めません。あらすじとしては、オリンピックにも出場経験のある男性と、その娘の出自を巡る物語。。ミステリー
今日も孫のサッカー⚽️送迎です!暑い中基礎練習が主でした今日は自宅から遠い場所での練習だったため番長も現地に残り孫の練習見学したり読書をしながら練習終わりを待ちました東野圭吾を1冊読破です。夕方はワンコの散歩をし、相方の仕事帰りを待ってこちらへ!栃木市と壬生町の境にある「清華楼」さんお初の訪問となりますメニューはこちら!番長の大好きなセットメニューもありましたが、こちらの名物を食べたかったので定食にしました。孫はどこに行ってもブレない味噌ラーメン😂相方はタンメン!麺は中太ち
今日は暇になってしまい、悔しかった反面(なにしよう)ってなって(笑)「そうだ、映画観よう❗」になりましたなんかのレビュー?コメント?でちょっと評判の良かった【ブラックショーマン】と友達が2回目観てた【8番出口】ゲームやってないけど8番出口も気になってた。でもそっちのレビューはあんまりいい感じに書いてなかったから悩んで最終Xで『ブラックショーマンに木村昴が出てる』っての見てブラックショーマンに決めました🤣やだ、かっこいい寄りたいところあったから、チケット買いにいったの上映1時間前ぐら
東野圭吾さんの『クスノキの番人』レビューになります。こちらは「クスノキ」シリーズの第一作目で、続編に『クスノキの女神』があります。また、絵本版に『少年とクスノキ』もあるので、本書が気に入った方は全部チェックしてみてくださいね!<あらすじ>その木に祈れば、願いが叶うと言われているクスノキ。その番人を任された青年と、クスノキのもとへ祈念に訪れる人々の織りなす物語。不当な理由で職場を解雇され、その腹いせに罪を犯し逮捕されてしまった玲斗。同情を買おうと取調官に訴えるが、その甲斐もなく送検、
1月になって新しいドラマが色々始まり、どれを見ようかな〜と思っていたところ、「東京P.D.警視庁広報2係」のキャストが!福士蒼汰さんと吉川愛ちゃん!これは!!東野圭吾さんの「白鳥とコウモリ」のキャスティングで私が妄想していたおふたり!!せっかくなので、その他考えたキャストも書いてみます!五代努(38):警視庁捜査一課強行犯係所属の刑事▶︎▶︎山田孝之、妻夫木聡主演になるので悩んでしまうけど、「正体」で刑事役をやっていた山田孝之さん、いい感じかも?中町(28):警視庁所轄刑事課巡査。
最近、再び読書欲がでてきました。スマホばっかり弄っていると、目も悪くなるし寝つきもよくないし、なにより、語彙力も下がっているなと実感しまして・・・。そんなわけで、久しぶりの東野圭吾作品です。天使の耳(講談社文庫ひ17-11)Amazon(アマゾン)交通事故に纏わる短編集です。あとから知ったのですが、ドラマ化もされているんですね。初出が1990年頃なので、ドライブレコーダーもなく、防犯カメラも現在ほど整備されていない頃だからこそのミステリー作品でした
白夜行-2011-2011/1/29公開解説ベストセラーとなった、東野圭吾の同名ミステリー小説を映画化。ある殺人事件に翻弄される男女の悲劇的な運命を映し出す。堀北真希が主演を張り、自分の手は汚さず、虎視眈々と自分の地位を確立していく“悪女”に挑戦。また、共演の高良健吾も、女への愛ゆえに次々と犯罪に手を染めていく“闇”を抱えた青年を迫真の演技で見せる。ストーリーある日、密室となった廃ビルで質屋の店主が殺害される事件が発生。確かな証拠はあがらず、容疑者が死亡したことで一旦は解決したかに見え
東野圭吾の短編集は読みやすいので、気に入っております。年末年始はこちらを読みました。嘘をもうひとつだけ(講談社文庫ひ17-24)Amazon(アマゾン)東野ファンにはおなじみ、加賀恭一郎シリーズです。下記、5本の短編が収められています。感想★★★★☆ひとつ星が減ったのは、うーんこれはないだろう!という作品が一つだけあったからです。■嘘をもうひとつだけバレリーナのお話。加賀恭一郎×バレエというと、『眠りの森』があるのですが、この時相当バレエの取材を
ハローどうも、黒うさぎと暮らすNAGIです沈黙のパレード去年にテレビ放送され、録画して置いていた『沈黙のパレード』を観ました。(公式よりお借りしました)すぐ観なかったのは、原作の小説を先に読んでからにしようと思ったからです。東野圭吾さんは、なんといっても『容疑者Xの献身』が最高に秀逸なのですが、こちらのストーリーもとても良かったです。内容に関しては、以前ブログに書いたので『【読書】東野圭吾『沈黙のパレード』読書感想』ハローどうも、黒うさぎと暮らすNAGIです『沈黙のパレード
コロナウイルス流行後、観光客が遠のき、かつての活気を失ってしまった町で、多くの教え子に慕われていた元中学校教師・神尾英一が何者かに殺害される。父の訃報を受け、2カ月後に結婚を控えていた娘の神尾真世が、実家のある町に帰ってくる。父はなぜ殺されなければならなかったのか。真実を知りたいと願う真世の前に、元マジシャンの叔父・神尾武史が現れる。かつてラスベガスで名を馳せた武史は、卓越したマジックの腕前とメンタリスト級の観察眼、誘導尋問を武器に、真世とともに事件の謎に挑む。
「ブラック・ショーマン」を観てきました。ストーリーは、観光客が遠のき活気を失ってしまった町で、多くの教え子に慕われていた元中学校教師・神尾英一が何者かに殺害される。父の訃報を受け、結婚を控えていた娘の神尾真世が実家のある町に帰ってくる。真実を知りたいと願う真世の前に、元マジシャンの叔父・神尾武史が現れる。というお話です。元中学校教師である神尾英一が何者かに殺された。2か月後に結婚を控えていた神尾真世だったが、父・英一の突然の訃報を受け、実家のある町に戻る。とつぜんの
久しぶりに公開記事ですテスト続きで、不本意ながら公開記事がほぼ書けずにいます。三連休、初日に育成テストを終えて、最終日は朝から難関到達度チェックでした。お昼過ぎにテストが終わったら一旦帰宅して、二時間後には自校舎の授業へと出かけるというスケジュール(祝日タイムで一時間早いスタート)。お昼ご飯を食べながら、社会の宿題やって、ちょっと息抜きしたらもう出発の時間でしたいやー大人から見てもなかなかハードですね。こうやって気持ちも身体も6年生に向けて鍛えられていくのでしょう。そんな忙し
館シリーズで有名な綾辻作品を久しぶりに読みました。賛否は分かれると思いますが個人的には氏が京都大学在学中に執筆したという『十角館の殺人』には衝撃を受けました。叙述トリックに触れたのはこの作品が初めて位だったかもしれません。「叙述トリック」とは、文章の書き方によって読者に思い込みをさせ、あとで「そういう意味だったのか」と驚かせる仕掛けのことです。(⇒と、チャットGPT君は言っています)『十角館の殺人』はある終盤の台詞から「ああ、そういうことか」と、とても驚かされた小
こんにちは!以前投稿した「ストロベリームーン」が先日公開されました。ぜひ見てみてくださいちなみに、記事はこちら↓『「ストロベリームーン」本当に泣ける青春小説映画が上映中!』こんにちは!前回の投稿、見ていただけたでしょうか今回紹介する本はこちら、、、芥川なお著ストロベリームーン感動する純愛小説です!今、この小説は當間あみさ…ameblo.jp今回は東野圭吾の有名シリーズ最新作を紹介します。紹介する本はこちら、、、東野圭吾著「マスカレード・ライフ」マスカレー
集英社■白夜行■東野圭吾(1958-)■1999年■クライム/倒叙■直木賞候補作概要愛することは「罪」なのか。それとも愛されることが「罪」なのか。1973年、大阪の廃墟ビルで質屋を経営する男が一人殺された。容疑者は次々に浮かぶが、結局、事件は迷宮入りしてしまう。被害者の息子・桐原亮司と、「容疑者」の娘・西本雪穂――暗い眼をした少年と、並外れて美しい少女は、その後、全く別々の道を歩んでいくことになるのだが、二人の周囲に見え隠れする、幾つもの恐るべき犯罪の形跡。しかし、何も「証拠
実は東野圭吾さんの作品をあまり読んだことがない私ですが、映画『ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人』の宣伝予告を観ているうちに、内容が気になったので読んでみることにしました。まずは原作のあらすじからどうぞ。あらすじ物語の舞台は、殆どの人が訪れたこのとない平凡で小さな町。現在はただでさえ廃れているのに加え、コロナ禍の影響で観光地は大打撃を受けている。東京で働く建築士の神尾真世は、二か月後に結婚式を控えている。しかしある日、故郷で一人暮らしをする父・英一が自宅庭で何者かに
東野圭吾原作『マスカレード』シリーズ日本が誇るミステリー作家東野圭吾さん原作の『マスカレード』シリーズをUSJのライブショーと融合し、参加型リアル・ミステリーショー『狙われた仮面舞踏会』を参加してきました🎭️狙われた仮面舞踏会の詳細を簡単に説明しますと・・・ライブショーの所要時間は約130分です🙋(内訳は前半ショーが70分・後半ビュッフェ60分)チケットは曜日によって変動し、変動幅は8600(主に平日)・920
最近聴いたオーディブル♪三浦しをんさんの、お仕事の話が好きです!有名な辞書編集部の話、林業の話などなど。誰も知らない世界だし、とても興味深くて。かたくなりすぎない、ポップな雰囲気もいい。オーディブルにあったこの話は、ホテルマンと書道家のお話。すごく良かったし、感動もあり。朗読の声が豪華で、鬼滅の富岡義勇や、呪術の夏油傑をやってる櫻井孝宏さん。声優界では超有名な方ですね。めっちゃ良い声というだけでなく、表現が豊かで、声優ってすごいのねとあらためて感じました。東野圭吾さんの、加賀
東野圭吾の初期の小説を読んでみました。同級生(講談社文庫ひ17-13)Amazon(アマゾン)ミステリーというよりは、青春小説でした。ざっくりとしたあらすじとしては、主人公の高校生、荘一には、心臓の疾患をもつ幼い妹がいる・・・という序章から始まる。荘一の同級生である女子生徒、由希子が交通事故で亡くなってしまうが、実は彼女は妊娠していた!という噂が校内を駆け巡る。その由希子のおなかの赤ちゃんの父親が自分であることを、荘一は確信していた。しかし・・・
企画自体が、ドラマのTBSとは思えない代物なのですが、このランキングを選んだのが、プロの脚本家105人だと言うので、どんな作品が選ばれるのか、いや、そもそもどんな脚本家が選んでいるのか、怖いもの見たさで、覗いてしまいました。「ドラマのプロ、脚本家105人が選んだ、TBSドラマ最強の最終回ランキング」です。そもそも、最終回の中身だけを紹介すること自体が、狂気の沙汰なのですが、そんな企画に脚本家が協力するということが、私には信じられませんでした。ランキングは30位までですが、全く中身に触れ
東野圭吾の人気ミステリー小説「ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人」を、福山雅治主演、有村架純共演で映画化。田中亮監督。東京で働く神尾真世は、結婚を控えた矢先に父・英一の殺害を知らされ故郷へ戻る。警察の捜査が進まぬ中、叔父で元マジシャンの神尾武史が現れ、独自に事件解明を始める。町の衰退や同級生たちの思惑が絡み合う中、武史は観察力と心理誘導を駆使して真相を暴こうとするのだが……。映画にする必要ありました?豪華キャストに、福山雅治にぴったりのキャラクター、紅葉がとてもきれいな
<2025.05.17>再掲<2024.08.16>公式音源挿入<2019.07.06>起稿本日(2019年7月6日)放映の日本テレビ系の『THEMUSICDAY~時代~』やっとさだまさし「償い」の時間が来た。さだまさしのセルフカバーアルバム『新自分風土記』に収録されたアレンジ。珍しくTAYLORのギターを使っていた。1982年12月、さだまさしのオリジナルアルバム『夢の轍』がリリースされた。私は中学3年。それが友人宅にあったので借りた。夢の轍Amazon(
再び浅田次郎さんの「蒼穹の昴」を読み始めました。何度目の挑戦になるか忘れるくらい、読み始めてはやめ、読み始めてはやめ。それでも諦めきれないのは、名作の誉が高いからでしょうか。今回もまた、数10ページ読んだところでイヤになって本を閉じました。一度イヤになったら二度と読まなくても良さそうなものですが、不思議なものです。ここまで来たら、このような読み方もありかとさえ思ってしまいます。そんなわけで「蒼穹の昴」の完読は、シャチホコ張らず気軽に目指すこととしました。ただ、読書自体が途絶える
【雑感】383ページがとても短く感じられ、楽しみながらあっという間に読了でした。読みながら、木村拓哉さん、長澤まさみさん、小日向文世さん、石橋凌さんのイメージと、映画「マスカレード・ホテル」のエンドタイトルのBGMや、ハチャトゥリアンの「仮面舞踏会」の曲が重なって、最後まで頭から離れませんでした。東野圭吾さんは以前、直木賞などの選考委員を務められていたので、本文中の灸英社主催『日本推理小説新人賞』選考会における選考委員の協議(やり取り)がとても面白かったです。『黒笑小説』や『歪笑小説』の
今朝、新聞で東野圭吾さんが作家生活40周年を迎えられたという記事を見ました。東野圭吾さんといえば、私の中では「超」がつくほどの人気作家というイメージです。地元の図書館—それも住民が5万人程度の小さな街の図書館ですら、東野圭吾さんの新刊が入荷すれば予約が一気に20人待ちになるほど。その桁外れの人気ゆえに、「どうせ借りられないだろう」という思いから、実は今まであまり手を付けてこなかったという経緯があります。しかし、社会人になってから一度だけ自分で購入したのが『マスカレード・ホテル』でした
東野圭吾のミステリー小説「ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人」を「沈黙のパレード」などの福山雅治主演で映画化。実の父が何者かに殺されたことをきっかけに、その娘と叔父の元マジシャンがバディを組み、謎に挑む姿を描く。コロナウイルス流行後、観光客も減り活気を失っていた町で、元中学校教師の神尾英一が何者かに殺害されたという報せを聞き、2か月後に結婚を控えた娘の真世は町に帰る。なぜ殺されたのか真実を知りたい真世の前に元マジシャンで叔父の神尾武史が現れる。卓越したマジックとメンタリスト級の巧みな