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【追記】2025.3.1ご質問いただきましたので、こちらにも書いておこうかと。。〈みなさんの服装はどうでしたか?〉私の行った回(平日13時〜の回)では着物の方も10人ほどおられました訪問着みたいなカッチリした着物や大正ロマンみたいなオシャレ着物みたいな方もいらっしゃいましたあとは結婚式に行くくらいのドレスアップな方やロリータファッションの方、男の人だとスーツの方もおられましたでも8割くらいは私含め普通の普段着の方が多かったです〈男女比、年齢層は?〉男女比は思ったより男性もいて
東野圭吾のミステリー小説「ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人」を「沈黙のパレード」などの福山雅治主演で映画化。実の父が何者かに殺されたことをきっかけに、その娘と叔父の元マジシャンがバディを組み、謎に挑む姿を描く。コロナウイルス流行後、観光客も減り活気を失っていた町で、元中学校教師の神尾英一が何者かに殺害されたという報せを聞き、2か月後に結婚を控えた娘の真世は町に帰る。なぜ殺されたのか真実を知りたい真世の前に元マジシャンで叔父の神尾武史が現れる。卓越したマジックとメンタリスト級の巧みな
東野圭吾さんの『クスノキの番人』レビューになります。こちらは「クスノキ」シリーズの第一作目で、続編に『クスノキの女神』があります。また、絵本版に『少年とクスノキ』もあるので、本書が気に入った方は全部チェックしてみてくださいね!<あらすじ>その木に祈れば、願いが叶うと言われているクスノキ。その番人を任された青年と、クスノキのもとへ祈念に訪れる人々の織りなす物語。不当な理由で職場を解雇され、その腹いせに罪を犯し逮捕されてしまった玲斗。同情を買おうと取調官に訴えるが、その甲斐もなく送検、
お立ち寄りありがとうございます東野圭吾原作、WOWOW制作6話のドラマをNETFLIXで観ました。私、映画と思って観たらドラマだった。映画は寺尾聰さん主演なのね。父娘で幸せに暮らしていたのに高校生の娘が少年たちに乱暴され薬物で死亡。ゴミ袋に入れられ川に捨てられるという惨い事件。父親が少年の一人を殺害。主犯の少年を探して復讐をしようと言う話。女子高生が河合優実さん。2021年作品なので今ほど有名でなかったのかな。それでも体当たりの演技で驚きました。バイト帰
こんにちは~不定期読書メモ④前回から10カ月…というか、実質8カ月本をほぼ読んでいなかったのですが、8月から読書熱が湧いて一気にあれこれ読みました元々大の読書好きだったため、復活するとものすごい勢いで読んでしまって、結局ドラマや映画を見ていません~あきない世傳金と銀(一)~(十三)/特別巻契り橋(上)幾世の鈴(下)高田郁最初は、わたしの推しである「小芝風花」ちゃんが出ているドラマということで、ドラマを見て虜になり、読み始めたのですが…書籍情報角川
東野圭吾の小説を初めてアニメーション映画化。監督は、『ソードアート・オンライン』シリーズや「HELLOWORLD」などの伊藤智彦。「その木に祈れば願いが叶う」といわれるミステリアスなクスノキと、その番人となった青年の物語。将来に夢や目標を持てない直井玲斗は、亡き母の腹違いの姉・柳澤千舟から、月郷神社にあるクスノキの番人になるよう命じられる。不当な解雇で職を失った青年、直井玲斗は、罪を犯して逮捕される。突然現れた弁護士に、依頼人の指示に従うなら釈放すると告げられた玲斗は条件をのむことに
想いを繋ぐ神秘の木前回の息抜きが去年の11月。世の中の会社員の御多分に漏れず、師走の忙しさに奔走し、あっという間に年が明けたことさえスルーして2月になってしまった。もはや2025年の振り返りはおろか、新年のご挨拶さえするきっかけを失ってしまった。しかしそれでいい。今この瞬間を生きること。それだけがかけがえのないものなのだから。(サボった時に使える言い訳100選)過去を振り返らない。起こったことは変わらないのだから。形式に縛られない。決まった生き方なんてのはつまらない
<2025.05.17>再掲<2024.08.16>公式音源挿入<2019.07.06>起稿本日(2019年7月6日)放映の日本テレビ系の『THEMUSICDAY~時代~』やっとさだまさし「償い」の時間が来た。さだまさしのセルフカバーアルバム『新自分風土記』に収録されたアレンジ。珍しくTAYLORのギターを使っていた。1982年12月、さだまさしのオリジナルアルバム『夢の轍』がリリースされた。私は中学3年。それが友人宅にあったので借りた。夢の轍Amazon(
最近、再び読書欲がでてきました。スマホばっかり弄っていると、目も悪くなるし寝つきもよくないし、なにより、語彙力も下がっているなと実感しまして・・・。そんなわけで、久しぶりの東野圭吾作品です。天使の耳(講談社文庫ひ17-11)Amazon(アマゾン)交通事故に纏わる短編集です。あとから知ったのですが、ドラマ化もされているんですね。初出が1990年頃なので、ドライブレコーダーもなく、防犯カメラも現在ほど整備されていない頃だからこそのミステリー作品でした
プラチナデータ東野圭吾原作二宮和也×豊川悦司など豪華キャストで映画化警察庁の科学捜査機関「特殊解析研究所」に所属する天才科学者の神楽龍平は開発したDNA捜査システムを活用し志賀所長のもとで事件を解決していました。幼い命が次々と奪われ犯人を逮捕できなかった捜査官の浅間玲司は事件解決してくれた事には感謝するがどうやってDNAを採取したのか、違法捜査ではないかと訴えます。DNA関係者が次々と殺害され捜査担当となった神楽は洞察力がある浅間を推薦するがDNAシステムが導き出
文庫本は、日本の読書文化において欠かせない存在である。持ち運びしやすいサイズでありながら、内容は充実しており、古典から最新作まで幅広く取り揃えられている。本記事では、各出版社(メーカー)の文庫本の特徴を整理し、それぞれの魅力や実用性について考察する。⸻1.文庫本とは何か?📖1.1文庫本の定義文庫本とは、一般的に四六判(しろくばん:188×128mm)やA5判(210×148mm)と比べて小型の書籍であり、手軽に持ち運べるサイズの本を指す。一般的な文庫本の判型は「A6判(148×105
東野圭吾原作『マスカレード』シリーズ日本が誇るミステリー作家東野圭吾さん原作の『マスカレード』シリーズをUSJのライブショーと融合し、参加型リアル・ミステリーショー『狙われた仮面舞踏会』を参加してきました🎭️狙われた仮面舞踏会の詳細を簡単に説明しますと・・・ライブショーの所要時間は約130分です🙋(内訳は前半ショーが70分・後半ビュッフェ60分)チケットは曜日によって変動し、変動幅は8600(主に平日)・990
寒くて毛布にくるまり読書の時間📖そしてこちらよーやく読了!いやー読み応えありました!面白かったです!焼け跡から出てきた夫婦の遺体👨👩そこから事件解決まで地道な捜査を重ねていく過程が面白くて一緒に推理してる感じでした🔍️相関図書きながら読んでたらこんなんなった😂いやーちょっとでも引っかかることがあれば足を運び💦聴き取りって大事だなー!ってそして相手が話したちょっとした一言とかがキー🗝️になったりして🤔ってなったり😲ってなったり東野圭吾さんの
鶏むね肉で油淋鶏。お肉の下味は塩麴。丁寧にそぎ切りにしたら片栗粉をまぶして揚げ焼き。ねぎたれはたっぷり!『鶏むね肉の油淋鶏となすの梅しそ和え。』空全体に雲が広がりどんより。少し風があるので嬉しいです。鶏むね肉で油淋鶏。むね肉はそれでなくても安いのに半額でした!やわらかく美味しく食べたいと思っ…ameblo.jpマカロニサラダ。(きゅうり、キャベツ、人参、ハム)レモン汁も足してさわやかに。もやしと人参のナムル。
今日は暇になってしまい、悔しかった反面(なにしよう)ってなって(笑)「そうだ、映画観よう❗」になりましたなんかのレビュー?コメント?でちょっと評判の良かった【ブラックショーマン】と友達が2回目観てた【8番出口】ゲームやってないけど8番出口も気になってた。でもそっちのレビューはあんまりいい感じに書いてなかったから悩んで最終Xで『ブラックショーマンに木村昴が出てる』っての見てブラックショーマンに決めました🤣やだ、かっこいい寄りたいところあったから、チケット買いにいったの上映1時間前ぐら
東野圭吾の同名小説の映画化作品。直井玲斗は勤務していた会社で上司と衝突し、納得できない理由で解雇された。焦りと怒りが募るなか、玲斗は衝動的に事件を起こし逮捕される。ところが、伯母だと名乗る女性の働きかけによって不起訴となる。その代わりに提示された条件が、「クスノキの番人」を務めること。それは郊外の神社に立つ大きな楠木を管理する仕事で、境内の清掃、木の状態の確認、決められた日に訪れる人々への対応が主な業務だった。玲斗は事情を十分に理解しないまま、その役目を引き受ける。最初は単なる雑務だと
『東野圭吾ゲームの名は誘拐』2024年6月30日各60分🇯🇵日本連続ドラマW📺WOWOW全4話ミステリーサスペンス【スタッフ】📚原作:東野圭吾『ゲームの名は誘拐』(光文社文庫刊)監督:鈴木浩介脚本:小峯裕之プロデューサー:大原康明製作:WOWOWファインエンターテイメントキャスト佐久間駿介演-亀梨和也🎀葛城樹理演-見上愛葛城勝俊演-渡部篤郎【あらすじ】広告代理店「サイバープラン」の敏腕プランナー・佐久間駿介(亀梨和也)は、画期的な
新年からムロツヨシ君の主演ドラマがNHKとフジでありましたが、やっぱり「うちの弁護士はまたしても手がかかる」はてち平手友梨奈じゃなきゃね…でした。今は、音楽を専門的にやりたいという彼女の意思のよう降板だから、しょうがないけれど…てちの後継なら彼女と同年代の女優でやって欲しかったねというのが僕の正直な本音であります。で、NHKの東野圭吾スペシャルドラマ「雪煙チェイス」疾風ロンドレビュー『疾風ロンド☆☆☆.3』原作は笑撃じゃないんじゃないかな!?普通にサスペンスで作ってもいいと思う
流星の絆東野圭吾原作、宮藤官九郎脚本でドラマ化二宮和也×錦戸亮×戸田恵梨香小学生の3兄妹は夜中に流星群を見るためこっそり外出するが帰宅すると両親が殺されていました。いつまで立っても犯人逮捕には至らず絆だけで生きてきた兄妹!!「誰も信用できない、自分たちで犯人見つけ出して絶対にぶっ殺そうな」詐欺に手を染めていた兄妹だったが偶然にも父親が作っていたハヤシライスと同じ味を発見します。そこの洋食店経営者は小学生の時に家から出てくるところを目撃した人物だった!兄妹はどうやって犯人だ
『クスノキの裏技』ネタバレの詳しいあらすじ主な登場人物…役柄直井玲斗…千舟にクスノキの番人に指名された青年。柳澤千舟…玲斗の伯母。先代のクスノキの番人。柳澤将和…ヤナッツコーポレーション代表取締役。千舟のはとこ。柳澤勝重…ヤナッツコーポレーション専務取締役。将和の異母弟。柳澤清志…将和と勝重の父親。柳澤和子…将和の母親。柳澤靖代…千舟の祖母。先々代のクスノキの番人。満月の夜、直井玲斗と柳澤千舟がいる月郷神社に、柳澤将和が祈念にやってくる。先日の役員会での玲斗の演説を聞いて、
好きな推理作品はある?ミステリー小説は好きなんだけど、時刻表とか密室とかアリバイとかで、ロジカルに謎解きするパターンはあんまり……(読まないとは言ってない)正解が知りたいんじゃなくて、可能性を知りたいんだと思う。事実があって、結果があって。だけどそこに至る経過は万華鏡のように、覗く人の目に映るものは違っている。わたしはそういう物語が好き。『母性湊かなえネタバレ有りの解釈考察と感想』ミスリードもりもりの作品。単純に騙されたのが冒頭の投身自殺だか事故だ
2025年6月2日(月)に一人ユニバに行ってきた記録です♪今回の目的は2回目の東野圭吾のマスカレード!前回は他の方々が優秀で真エンドに辿り着けたんですが、私自身は全くトリックも犯人も分からず消化不良で。今回はバッチリ内容を把握して、あわよくば別エンドも見たいと思って行きました。【スケジュール】10時5分着エントランスでセサミグリショップで買い物11時マスカレード13時ミニオンロックグリハリドリ乗る14時半エントランスでセサミグリ帰宅混
小さな喫茶店を営む女性が殺された。加賀と松宮が捜査しても被害者に関する手がかりは善人というだけ。彼女の不可解な行動を調べると、ある少女の存在が浮上する。一方、金沢で一人の男性が息を引き取ろうとしていた。彼の遺言書には意外な人物の名前があった。彼女や彼が追い求めた希望とは何だったのか。(文庫本裏表紙より)これもまた意外な犯人の行動で、地味な登場のこの人が犯人?って感じでしたよ!自分の子どもなのに産めなかった人、その人の子どもを産んで育てた人たち、子どもが欲しいのに、中絶2回の影響なのか妊娠出来
今回読んだ本。「祈りの幕が下りる時」東野圭吾「麒麟の翼」東野圭吾「祈りの幕が下りる時」東野圭吾東京都葛飾区・小菅のアパートで滋賀県在住の押谷道子の絞殺死体が発見された。なぜ滋賀県在住の女性が小菅で殺害されたのか。同じ頃、新小岩の河川敷でホームレスの殺人事件があり、捜査一課の松宮は関連性を疑う。松宮は捜査を進める内、押谷道子が中学の同級生で演出家の浅居博美を訪ねて上京したことを突き止める。さらに、博美は松宮の従兄で日本橋署の刑事である加賀恭一郎の知り合いだった。やがて、事件は加賀
東野圭吾週間になりつつあります。今回は【カッコウの卵は誰のもの】を読んでみました。カッコウの卵は誰のもの(光文社文庫ひ6-13)Amazon(アマゾン)感想★★☆☆☆以下、ネタバレありのレビューです。うーん。。。伏線が回収されなさすぎて、読後はモヤモヤでした。ここのところ読んでいた短編ミステリーがかなりの秀作だったので、物足りなさが否めません。あらすじとしては、オリンピックにも出場経験のある男性と、その娘の出自を巡る物語。。ミステリー
東野圭吾原作「クスノキの番人」見てきました。東野圭吾の物語がアニメになるのは初めてだそうですが、ミステリではなくファンタジーヒューマンドラマなのでアニメ化なのも頷けます。なんでも願いを叶えてくれるというクスノキを奉る神社(?)のクスノキの番人をすることになった玲斗と、その周りを取り囲む人々の物語です。さすがに2時間では原作ほどの緻密さはないし若干ストーリーの進み方も違いますが、大筋は同じで映画としていい具合にまとまってるなーと感じました。自分も介護している立場の人間なの
レイクサイドマーダーケース東野圭吾の原作「レイクサイド」を「共喰い」の青山真治監督が映画化名門中学受験に向け子供達の合宿に同行するそれぞれの親達。並木俊介の愛人が合宿所で遺体として発見され妻・美菜子が殺したと白状、このままでは子供達の受験に影響が出ると考えた親達は遺体を湖に沈める事に・・・しかし俊介は徐々におかしな点に気付いていく。並木俊介(役所広司)◆並木美菜子(薬師丸ひろ子)◆藤間智晴(柄本明)◆関谷孝史(鶴見辰吾)◆関谷靖子(杉田かおる)◆藤間一枝(黒田福美)
実は東野圭吾さんの作品をあまり読んだことがない私ですが、映画『ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人』の宣伝予告を観ているうちに、内容が気になったので読んでみることにしました。まずは原作のあらすじからどうぞ。あらすじ物語の舞台は、殆どの人が訪れたこのとない平凡で小さな町。現在はただでさえ廃れているのに加え、コロナ禍の影響で観光地は大打撃を受けている。東京で働く建築士の神尾真世は、二か月後に結婚式を控えている。しかしある日、故郷で一人暮らしをする父・英一が自宅庭で何者かに
現役書店員芸人カモシダせぶん(デンドロビーム)の日曜に、一冊、読んでほしい本今回は、東野圭吾のオーディブル限定短編小説誰かが私を殺した。主人公はとある女性。数年前に亡くなった夫の墓参りをしている最中に背後から銃殺されてしまう。霊体となった彼女は現世に残り、自分を殺した犯人を捜査する刑事、加賀恭一郎の背後から事件の行末を見守る。東野さんのミステリでこの視点のものを読んだことがなかったので新鮮でした。他にもありそうですが。面白かったです。声を当ててる俳優さんも声優さんはじめ、寺島しのぶさ
変身ドラマ化、映画化された東野圭吾原作事件に巻き込まれ頭を銃で撃ち抜かれた純一は世界初の成人脳移植で助かるが自分の感情の異変に気付き始める。ドナーが気になり独自に調べて訪ねると記録にあった名前の人はドナーではないと直感する。やがて自分の人格が支配され周囲の者が巻き込まれていく。成瀬純一(映画|玉木宏・ドラマ|神木隆之介)葉村恵(映画|蒼井優・ドラマ|二階堂ふみ)ネタバレあらすじ世界初の成人脳移植画家を目指し美大に進もうと決め