ブログ記事358件
新型車両90000系がデビューした東武東上線。コレまでに3本が運行開始していますが、一方で90000系投入による離脱車両も出てしまいました。最初の離脱は電機子チョッパ制御の9000系でも、界磁チョッパ制御の10000系でもないVVVFインバータ制御の30000系。31604F+31404Fが森林公園検修区から東武鉄道資材管理所(旧北館林荷扱所、渡瀬留置線)に廃車回送されてしまいました。↓在りし日の31604F+31404F(下赤塚〜成増にて2023年3月撮影)。インバータ装置の部品枯渇
今回4月最初に撮影したものは、3/27に検査を終えて本線上で試運転を行い、31日に森林公園へ戻った東武9000系9102fが森林公園〜新木場駅間でATO調整を行う試運転です。当形式は9102fを最後によっぽどの事情が無い限り、検査は通さないことになっています。なので、この試運転も見れなくなることになります。また、私は東武東上線内で撮り鉄するのが初めてなりましたので、とてもワクワクしました。それでは、本編へ参ります。本編①:朝霞台駅にて(往路)今回は、往路と復路