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30000系の廃車説が流れていますが、本線地上用車両として里帰りする場合について、改造などの技術的な問題はいったん考慮せず、必要な編成数だけで考察してみたいと思います。1.6両編成についてまず、30000系は6両編成と4両編成に分けられるため、316xxF314xxFに分けて考えます。本線の10000系、まずは6両編成から見ていきます。現在の6両編成10000系:計7本11601F〜11605F、11607F、11608F10050型:計11本11655F〜116
新型車両90000系がデビューした東武東上線。コレまでに3本が運行開始していますが、一方で90000系投入による離脱車両も出てしまいました。最初の離脱は電機子チョッパ制御の9000系でも、界磁チョッパ制御の10000系でもないVVVFインバータ制御の30000系。31604F+31404Fが森林公園検修区から東武鉄道資材管理所(旧北館林荷扱所、渡瀬留置線)に廃車回送されてしまいました。↓在りし日の31604F+31404F(下赤塚〜成増にて2023年3月撮影)。インバータ装置の部品枯渇