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都営新宿線は京王新線と接続する新線新宿駅を発し新宿三丁目、市ヶ谷、九段下、神保町、秋葉原にほど近い岩本町、馬喰横山と東京の中核を通り千葉県は本八幡まで結ぶ地下鉄路線です。この路線の特徴として急行運転を行っているということです。急行の停車駅は新宿-市ヶ谷-神保町-馬喰横山-森下-大島-船堀-本八幡です。都心の乗換駅かつ中心地でもある新宿三丁目や九段下、小川町や岩本町も全身全霊で通過するというかなり強気の停車駅設定と言えます。都営新宿線の急行は2000年に新宿-本八幡間で始まりその後京王
あかん旅シリーズ?今回は東京都交通局の路線だけに乗って乗りつぶしをめざします。**********目次都電荒川線熊野前停留場日暮里・舎人ライナー誕生の物語開業までのいきさつと歴史交通渋滞の街に、新しい足を開業までの道のりライナーの特徴余談:開業初日のハプニングまとめ日暮里・舎人ライナーに乗車熊野前駅都営しか乗ったらあかん旅記事リストこれまでの乗り鉄ブログ目次を開く都電荒川線三ノ輪橋から熊野前へ都電
鹿児島県内に路線網を持ちます鹿児島交通は、鹿児島市内をはじめ、指宿・枕崎・霧島・鹿屋各地区などにも路線網を持ちまして、まさに薩摩半島・大隅半島など県内でその姿を見る事ができております。元々は、いわさきグループの事業者として存在している訳ではありますが、この中でも旧林田バス系でありましたいわさきバスネットワーク、大隅半島内の路線を運行しておりました三州自動車も鹿児島交通に吸収されてもいまして、こういう所からもいわさきグループ内での変化を伺う事ができております。そんな鹿児島交通
今日は、都電荒川線(東京さくらトラム)に、リニューアルした8501号車を撮影に行って来ました。都電荒川線(東京さくらトラム)の更なる魅力向上と沿線活性化を目的とした「都電(TODEN)車両リニューアルプロジェクト」としてクラウドファンディングによるご支援により8501号車のリニューアルを実施4月16日(木)から運行を開始されました。本プロジェクトは、数多くの車両デザインを手掛けられているデザイナーの水戸岡鋭治氏(株式会社ドーンデザイン研究所:東京都板橋区)にデザイン協力をいた
みなさまこんにちは~またまた随分と間が空いてしましました…もうGWも終わるというのに、今年度初投稿です、笑ということで、先日「都営バス最高地点」のバス停に行ってきました!都営バスは東京23区のほかにも多摩地域で運行されています。青梅駅を中心として、東は西武新宿線・花小金井駅から、西はJR青梅線・御嶽駅まで運行されています。23区との違いとしては、運賃が対キロ制なことが特筆されます。中乗り前降りですね。さて、今回の主題である都営バス「上成木」バス停は、梅76甲系統の起終点
撮影日2025.5.14撮影場所折尾駅付近(3・4枚目は向田営業所)近年北九州市営バスで増殖している都営中古の日野ブルーリボンⅡノンステです。(一枚目)・折尾駅を出発する0708号車です。2007年式のPKG規制の日野製大型車で、スロープ付きノンステップ車です。10m級短尺サイズです。前グライドスライド・中引戸で黒サッシ逆T字窓です。行先表示器はLEDです。車番は都営時代の新製年度に因んでおり、希望ナンバーも車番に合わせてあります。ニーリング及びアイ
道南バス苫小牧営業所所属915UDトラックススペースランナーPKG-RA274KAN平成20年式の元都営バスのスペースランナー。都営バス時代の車号はN-S659(練馬200か20-13)で、令和5年春頃の除籍まで北自動車営業所一筋で活躍していました。昨年、道南バスに入籍となった時に創立100周年を記念の復刻デザインとしてお目見えになりました。この復刻塗装は、通称“青グレーカラー”と呼ばれるモノで、ボンネットバスからリヤエンジンバスに置き換えられるようになった、昭和30年頃か