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今回は、同志社大学の入学者のレベルについて記載します。同志社大学は、関西の大学で「関関同立」に分類されていますが、この中では一番上位大学であることは共通認識としてありそうです。私のイメージは、同志社を抜いた「関関立」と「MARCH」がおおよそ同じレベルなのですが、同志社は果たしてどのレベルなのか、関東で言う、早慶や上理と比較するとどうなのかを記載してみたいと思います。1月に下記の記事を書いたので、それと比較します。『主要私立大学の入学率から見た、合格に必要
今回は、早慶の現役実合格者数・割合(2025年度入試)について記載します。昨年度の大学実績となりますが、朝日新聞のEduAというサイトに早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、東京理科大学、MARCH、関関同立の現役の実合格者数を公開しているページがあります。実合格者数|朝日新聞EduA朝日新聞EduAの「実合格者数」の検索結果です。朝日新聞EduA(エデュア)は、保護者のみなさんと学習や教育に関する様々な迷いや悩みを共有し、よりよい選択を共に考えるメディアです。我が子には激動
今回は、娘(高1)が参加するオープンキャンパスについて記載します。この夏にオープンキャンパスに参加するつもりはありませんでした。娘は、大学の場所を見ても、勉強に対するモチベーションが上がるタイプではないことが理由です。大学で習うことを教えてもらっても、モチベーションが上がるタイプではないかな。。。と思っていたことも大きいです。娘の学校の夏休みの課題の一つに、理系分野のことをレポートするするものがありました。オープンキャンパスに参加する必要もないのですが、参
6月18日開催の「2040年を見据えて社会とともに歩む私立大学の在り方検討会議(第3回)」です。経済産業書の資料がなかなかインパクトがあったのでニュースにも取り上げられていましたね。全体を通して「理工農系人材の育成」がキーワードになっています。2040年を見据えて社会とともに歩む私立大学の在り方検討会議(第3回)配付資料:文部科学省www.mext.go.jp今回特に取り上げられていた私立大学だと名城大学、広島⼯業⼤学、東京理科大学などがありました。前回から今回の間に千葉工業大
今回は、主要私立大学の入学率から見た、合格に必要な偏差値について記載します。私立大学の一般選抜では、国公立大学と異なり、募集人員よりも多くの合格者数を出します。複数の大学・学部を併願している人も多く、合格を出しても必ずしも入学してくれるとは限らないからですね。そういう事情もあり、私立大学の偏差値は、合格者の平均偏差値と、入学者の平均偏差値には、一定の乖離があると言われています。確かにそうだろうと思います。。。。ということもあり、入学するために必要な偏差
大学受験とは、大まかな出題傾向を把握して、参考書や問題集で練習を踏み、合格最低点以上を試験でとってくるだけだ。入試対策としては、これだけだと思う。それ故に、情報収集と分析力が要求されるのだ。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~何でそんなことが出来るか、というと、大学の教授会というのは強力なタテ社会だからだ。例えばある教授が作問委員になったとする。幾ら自分の研究が優れていようと、先輩の教授が作成してきた長年の出題傾向を無視していき
今回は、栄東高校の大学受験の戦略と思うことを記載します。今年の2025年度入試で、早稲田大学の合格者数を飛躍的に伸ばした高校が2校あります。横浜翠嵐と栄東です。横浜翠嵐は90名ほど、栄東は80名ほど増えました。※大学通信社のサイトから取得サンデー毎日から学部別の人数を比較してみました。(※数字は3月時点の数値なので正確ではないと思いますが。)10人以上増えた学部を黄色にしていますが、横浜翠嵐は理系を大きく伸ばしています。栄東は人間科学部を
オープンキャンパス東京理科大学春のオープンキャンパスオープンキャンパス|東京理科大学東京理科大学のオープンキャンパスに関する情報を紹介しています。www.tus.ac.jp志の高い良い子は赤本の新版が出る前に現行の赤本を入手して研究しよう!(過去問も1年分前まで取り組める)Amazon東京理科大学(工学部-B方式)(2026年版大学赤本シリーズ)Amazon(アマゾン)東京理科大学(創域理工学部-B方式・S方式)(2026年版大学赤本シリーズ)A
受験の天王山と呼ばれる夏、いかがでしたか。愚痴でもよいので感想をおきかせくださいね。さて、メッセージ土木と経済か等々で取り上げていただきました国立土木志望男子の母です。土木系の有益な就活情報、ありがとうございました。土木=ビルの現場監督のイメージしか持っていなかったので、非常に勉強になりました。この場を借りて御礼申し上げます。こんにちはアンサーメッセージをくださった方、ありがとうございました。こんにちにゃん度々恐縮ですが、親身にコメントいただける方々に甘えて、今
こんにちは😊発酵・腸活コーチの浅沼彩子です。このブログでは、食・暮らし・心・社会の観点から読んでくださるあなたご自身が、【この地球での人生を喜びで満たせるようなヒント】をお届けしていきます。※感想やメッセージは公式ラインでお待ちしております【人生に句読点を打つ】一瞬一瞬を、記録するだけで、一日の彩りは豊かになる。今日は洞爺湖から配信。流石に、力が抜けて・・夫婦で脱力感。娘の入学式が無事に終わり、ようやく我が家
こんにちは。大学の数学科の思い出③です。大学の数学で当たり前のことを証明する(当たり前と感じることを証明しなければならないことに苦痛を感じる)ことに続き、集合の概念になじめなかったことを覚えています。高校数学の集合は具体的な数字(2の倍数の自然数の集合={2,4,6,、8…}でしたが、大学の数学における集合は具体性がなく、理解がしにくかったことを覚えています。また、応用数学科を選んだ1つの理由として前々回書いたとおり「これからはコンピューターの時代」だと思っていた(今から考え
秋から地元大学で化学を学べるように、準備(勉強)を頑張っています。もし、そうなったら来年春は、物理と一段階進んだ化学の授業を受けてみようと考えています。そこまで、考えを進めていたら、ふと思いついたんです。東京理科大に理学部二部(夜間)がある!!二部なので学費は安いし(といっても初年度納入金は1,055,000円)、入試も一部に比べれば難易度は低い。微積と基礎の化学と物理は勉強済み、という状態で入学すれば、大学の講義もある程度理解できるのではないか、と思うのです。入学すると