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皆さんこんにちは。釣具の「つり吉」店長です。まだ気が早いと思われるかもしれませんが、釣り人たるもの、ターゲットの動向は常に気になりますよね。今日は、東京湾の春のビッグイベント「トラフグ」についてです。昨年の膨大な釣果データとタイドグラフを照らし合わせ、2026年の「Xデー(爆釣日)」を推測してみました。東京湾の各船宿さんで予約を入れる際の参考にしていただければと思います。衝撃だった2025年の「あの日」まずは昨年の振り返りからです。2025年の東京湾トラフグ戦線において、特筆
GWに渋滞を避けつつ近場旅行をしようと港町横須賀へ行ってきました。子どもたちは体を使って存分に遊び大人は美味しいものを食べた旅行です。船もたくさん見ました。時期:2025年4月メンバー:パパ、ママ、小3長男、4歳次男移動手段:自家用車宿泊先:ラビスタ横須賀観音崎テラスラビスタ横須賀観音崎テラス(共立リゾート)楽天トラベル今回は夕食編海を望むレストランSACHIでいただきます。入り口には季節のおすすめワインが飲んだくれテンションがあがります夕食はフレンチ〜!ワイン
船シロギス釣りで天秤仕掛けと言えば「吹き流し」タイプが一般的で定着してすでにかなり経っているはずです。私が始めた頃の40年以上前にもこれでした。船が大型化により浅場はエンジン音で魚が逃げることや、より広範囲を投げて探る必要性から普及したのだと思っています。天秤のアーム先端から長い一本のモトス(先鈎)、そのモトスの途中にエダス(枝鈎)という構造です。モトスを長くして複数の枝鈎を出すことが可能ですが、船シロギス釣りでは昔から2本鈎が一般的でしょう。東京湾ではモトス80㎝(中間40㎝から枝鈎)のもの
しつけの時に・・・おいでマテよくできたね!新しい事を覚える時にも病院で処置の時に気をそらすために嫌な場所をいい思い出に変えたいとき頑張った時普段の栄養の補助としてそして何より、我が子がおいしそうに食べて、喜んでいる姿は何とも言えないこちらも幸せを感じるもの・・・オヤツは神オヤツは欠かせないアイテムですね!!いろいろな場面で毎回同じオヤツだと、飽きてしまったりテンションが下がる。ここぞっ!という時にお気に入りのオヤツ
今日の散歩おじさん地域は雲が多く、日差しがほとんどなかった割には昨日に続いて気温は15℃を超え、最高気温は「4月上旬並」の16.8℃に達しました!さて記事の方は三浦海岸の続きです(^.^)桜まつりと「三崎のまぐろ&しらす」のグルメを楽しんだ後は、せっかく「三浦海岸」という駅まで来たのだから、浜の眺めも楽しもうということで海岸に出てみました!まずは海岸から東京湾を挟んだ対岸の房総半島の眺めをドウゾ(^.^)ほぼ正面に見えた特徴のある双耳峰(そうじほう)・・・山頂部にほぼ同じ標高のピークが二
DDH-181護衛艦「ひゅうが」2026.2.19(木)午後、海上自衛隊のヘリコプター搭載護衛艦(ひゅうが型護衛艦の1番艦)「ひゅうが」が、横須賀基地に寄港しました。⚓東京湾を北上している様子を撮影しました。(撮影時刻:15:04頃~)行き先信号:「横須賀へ」の旗と海上自衛隊の自衛艦旗が見えます艦尾の旗竿の設置が終了したようです自衛艦旗が掲げられました全長:197.0m最
2月22日(日)😸の日行ってきましたタチウオジギング🐟️本牧埠頭沖深さは40m前回(1月17日走水沖80m)よりなかなか釣れなくて、ちょっぴり修行チックな感じでした😅最後の一本🐟️釣果は…ダンナさん1尾ワタシ5尾初めて一投目で(釣り場所に着いて一番はじめにジグを落とした時)釣れたので嬉しかったです😆‼️帰りに大黒パーキングエリアに寄ってコーヒー🍦と大黒豚まんを買って食べました😋(ダンナさんと半分こ)三連休の中日だったからか、パーキングエリアめちゃくちゃ混んでました
「どんなタックルを使っていますか?」ありがたいことに、多くの方からこの質問をいただきます。タックル選びに、唯一の正解はありません。だからこそ、悩み、迷い、そして自分だけの一本を見つけ出した時の喜びは、格別なものがあります。今日は、そんなタックル選びの旅の参考に、そして私自身の記録として。今、私が東京湾のサワラと対峙するために選び抜いた、単なる「道具」ではない、魂を分けた「相棒」たちを、理由と共にご紹介させてください。戦況を司る、三本の剣(ロッド)状況に応じて使い分ける、それぞれ
ヒルトン東京お台場が2月いっぱい休業し、大規模改装をするそうです。改装するのは・ロビー2026年7月リニューアルオープン予定・客室2026年春から順次リニューアル予定・エグゼクティブラウンジ2026年8月リニューアルオープン予定・シースケイプステラスダイニング2026年7月中旬リニューアル予定・シースケープスイーツ&コーヒー2026年7月中旬リニューアル予定・メインバー「キャプテンズバー」2026年秋リ
見にくくてすみませんが、2月1日の釣行に仕様を記載していた仕掛けの幹糸回りを写真で載せておきます。仕様は繰り返しですが以下のとおりです。「幹糸:フロロカーボン1.5号、捨て糸8cm、上下間隔35cm」、「錘15号」、「上部にガン玉等のウェイト系は無し、極小スイベルのみ」、ハリス接続は「クロスビーズ:快適D-ビーズマーキングS」、「ハリス:スペクトロンセンサー船ハリス1号/30cm」、「針:投魂T-2,8号または競技キスSP,8号」作り方としては、①上部(極小ス
このところ雪山遊びばかりだったので雪のないところを歩きたくなりました気になってたチバンドキャニオンへ千葉・房総って高い山は無くて千葉県最高峰の愛宕山でも、標高はたったの408mです因みに、愛宕山は航空自衛隊峯岡山分屯地の敷地内にあるため、入山が厳しく制限されてて勝手に登ることはできません🚫(事前申請・予約と身分証提示が必要)しかし、低山と侮ることなかれ‼️上記の愛宕山や、鋸山、千葉のマッターホルンと言われる伊予ヶ岳を始めとして、結構な岩場もあり常緑樹林帯で道迷い
私が実際に使用しているロッドとリールをご紹介します🐙・ロッドGOKUEVOLUTION船タコ165(2025年廃盤)■スペック・全長=約168cm・仕舞寸法=約110cm・自重=約170g・錘負荷=30(40)~100号※・先径=約2.3mm・元径=約13.2mm・継数:2(ハーフバットジョイント)※メーカーHP記載値(誤記)30~100号が正・実売価格12000円前後2023年秋までは基本的にこのモデルのみですべてのポイントを攻めていました
1年とちょっと使ってきたフォースマスター600。ドラグが締められなくなる不具合で修理に出すことに。ドラグネジ交換だけの超軽症だったんですが戻って来るまでの数週間、無いと困るのでもう一台追加。▲FM600。シングルとダブルハンドルがあるんですが、自分的にはダブルが使いにくかったのでシングルの右巻きをチョイス。▲2台あると、2種類のタックルを船に持ち込む事ができて便利。修理から戻ってきた前のリールはダブルハンドルから社外品のシングルハンドルに交換して使い勝手向上(ただし、修理依頼すると
大昔からの変遷を経て1本竿で釣る近年のスタイルでは、「ライン(道糸)/PE0.6号+リーダー(先糸)/フロロカーボン2.5~2号を1m程度」でほぼ固定されました。リーダーはFGノットで結んでいます。PEラインが発売されたのは1991年(平成3年)らしいですが様々な釣りで使われるようになっていきました。細くて強く伸びが少ないのですからもちろん船シロギス釣りで使われるようになりました。私は最初に1号から使い始めてだんだん細い方向へ0.8号となり近年は0.6号で落ち着きました。PEラインの強度
今週は土日釣行の予定を組んでました。。。が、しかし本日は強風予報・・・ボート釣りは出来そうにありません。。。また、昨日の久里浜の餌が残ってしまったので今日は久々におかっぱりカレイ。場所は金沢八景周辺。秋にやろうとしたときは、ルアーマンがわんさかいて釣りができなかったので暗いうちに突入!一頭地を確保しました。。。って、昨夜は雪が降っていたので、普通の人は釣りしませんね(笑)で、夜明けを待って釣り開始。昔のように竿は3本で
2025年6月2日撮影東京湾金谷港付近にてスイスに本社のあるMSCが運航する極東/中南米航路のメガコンテナ船「MSCCHIYO」がメキシコのラザロカルデナス港からに入って来ました。流石に世界一のコンテナ船会社のメガコンテナ船、見事な積みっぷりですね。5時30分に東京ベイパイロットが乗船していきます。MSC(MEDITERRANEANSHIPPINGCOMPANY)訳すと地中海汽船で、現在の本社は海のないスイスですが、創業はイタリアのナポ
【釣行日】2026年2月14日(土)〈天気〉晴れ〈風〉北東1,2m〈釣り場〉中ノ瀬〈潮回り〉中潮〈潮汐〉満潮04:36→干潮09:36→満潮14:43〈潮色〉薄濁り〈海面水温〉10.2℃〈釣り座〉左ミヨシ「乗船者18人」〈釣果〉シロギス115尾「14~22cm」2月中旬となり今年も海水温はほぼ底を打ったぐらい(表面10℃前後)ですが落ちギスは好調持続中です。ただし魚の活性自体はけっこう下がってきています。居食い全開なのでアタリ感知できてもアタリ強度は
アメブロをご覧の皆様、こんにちは!つり吉です🎣今年もやってきましたね、この季節が!そう、東京湾のトラフグ釣りです!🎈🐡「高級魚の代名詞」であるトラフグが、ここ東京湾で、しかもショウサイフグ船のタックルで狙えるとなっては、釣り人の血が騒がないわけがありません🔥連日、熱い釣果報告が飛び交っていますが、皆さんはもう行かれましたか?トラフグ釣り、一見すると普通のカットウ釣りのように思えますが、実は非常に奥が深く、マニアックな要素が満載なんです。今日は、そんな東京湾トラフグ釣りを「物理学」の視
土曜のランチを門仲で食べた帰りに、タックルベリーを覗いてみた。タングステンのタイラバヘッドを探した後、アルデンテ70とマニック75をチェック。アルデンテは欠品。マニックはUVの新色を購入。そのあとR32でも売っていないかと店内をうろついていたら、面白そうなのを発見。「マーズガレッタ78(GARETTA78)」。あれ、これって廃版じゃなかったっけ?10年以上前に、これのデカいヤツも買って、大小あわせて使ってみようと思ったが、シーバスに投入する以前に、フグにバラバラにされてしまったり、
近年の東京湾における船シロギス釣りの水深は冬場でも25mぐらいまで、30mすらほぼやらなくなってきています。かなり昔はその倍ぐらいの水深までやっていいました。私の経験した最も深いところは船長アナウンスで66mでした。10年ぐらい前は30m前後はやっていました。20年ぐらい前は水温急低下で浅めが食わない一時は40~50mをやりました。また、トップシーズンの浅場だと最も浅いほうでは水深2m程度ですが、ここでは投げることが必須ですから20m投げれば水深20mの場所で船下に落とすときと同程度の長さのライ
次はタコエギを装着するスナップ・サルカンについて書いていきます。※文中の記載価格は2026年1月時点のものです。タコエギスナップも各メーカーから様々な種類が発売されています。以前はハリミツのスーパーボトムトリプル3号を使用し、枝スナップにエギを2本つけていました。HARIMITSU(ハリミツ)スーパーボトムトリプル3号E-8Amazon(アマゾン)Amazon(アマゾン)で詳細を見る楽天市場で詳細を見る${EVENT_LABEL_02_TEXT}
2025年11月20日撮影東京湾金谷港付近にて中国のRORO船(DECKCARGOSHIP)「GRACERORO」がヨルダンのアカバ港から入って来ました。ヨルダンのアカバ港は、紅海の最奥部にあるヨルダン唯一の港湾都市で、ここから直接東京湾に入って来た船を初めて見ました。パナマ船籍でも中国船なのでシーア派もスルーなんでしょうね(^_-)全長が150m以下なので出入情報にも記載がなく、特異なスタイルにビックリでした。三浦半島南端剣崎沖を通過します。
2025年3月25日撮影東京湾金谷港付近にて商船三井の原油タンカーVLCC(VeryLargeCrudeOilCarrier)「HAKUSAN」が川崎沖にある東扇島シーバースから出て来ました。今回の遠征の最後に大きいのが撮れました(^_^*)満載喫水20.8mのところ14.8mとまだ原油をかなり残しての出港になりました。警戒船が先行していきます。観音崎沖を通過します。東京湾フェリーの黒船塗装の「しらはま丸」が減速して本船を行かせます。
少しお久しぶりです😅ずっとブログを更新したつもりが下書き放置になってましてかなり前の釣行記録になりますが1月21日は利根川でバチ抜けシーバスを書きたいと思います😁この日は平日だったんですが用事があったので会社を早退。用事を済ませてから夕方に利根川に向かいました😏夕方に到着すると仕事終わりの格好をした人が釣りをしててめちゃくちゃ羨ましかったですね😅やはり地元勢は仕事終わってから釣りが出来るのが強いですよね。さて下潮が効き始めて少しするとちょろちょろバチが抜けて雰囲気が良くなってきた。
ホエールです。先日、11月23日もまたカヤックシーバスへ!もう今年の11月のカヤックフィッシングはとことんシーバスです。そしてできればビッグベイトで。この日は朝から試乗会パドリング講習でお客様と漕ぎまくりました。風が思ったよりも強かったですが、デスペラードとプロフィッシュ45の乗り比べをしながらいい練習ができました。お客様はすでにカヤックアングラーでいらっしゃるので、かなりつっこんだテクニックまで充実したパドリングになりました。12時で試乗会を終了して、お客様はなん
私が使用しているオモリについて書いていきます。1.オモリの重さ基本は船宿指定の号数となりますが、指定が無い場合はメイン20号、早潮時or水深10~20m25号、早潮+水深10~20m30号を基準にしています。加えて、底取り出来る状況であれば10号、もしくは5号も使用しています。2.オモリの形状まわりの方を見ているとタコ釣りで使用されているオモリは以下の3種類が見受けられます。左からカン付き丸オモリ、小田原型、ホゴオモリ25号一般的によく使用されているオモリは
浅場のトップシーズンは基本的によっぽどのことがない限り天秤仕掛けで釣ります。「夢の天秤」をメインで使いますが、より誘いを効かせたほうがアタリが出る場合はアームが硬めの自作天秤を使うことがあります。試行錯誤してある程度行きついたかなというバランスが良い形状を作り方とともに紹介します。材料はステンレス線(線径0.8mm)、アーム先端部には硬質パイプ(1.5㎝程度)、軸部分には熱収縮パイプ、足にはゴム管(1㎝)、スナップ付ヨリ戻し(小さいもの)です。硬質パイプとゴム管はスカス
今日は強風ですわ。落ち葉やゴミが飛んできてるよぉ。午前中、来店予定の方が来ません。前回に続いて2回目・・・もう、気にしてませんよ。昼頃、納車するNSXに荷物を積み込みます。食料と飲料です・・・フェリーに約36時間くらい乗るので買い込みました。船内は自販機だけなのでね。今日は21℃。春のようですわぁ。でもね、帰ってくる25日は雨が降って寒くなるようなんで上着と傘を積んでいきましょう。祭日は道が混んでいたら困るのでチョット早いけど出発するかな。意外と順調に走れてます
皆様、こんばんにちわ。釣具のつり吉です。決戦の日は近い。来る2月17日(火)。東京湾のトラフグ船といえばここ、「えさ政釣船店」さんから出撃してまいります!夜な夜な準備していた仕掛けも、ようやく完成しました。今回は、状況に合わせて対応できるよう、またデータ収集のために「色々なパターンの仕掛け」を用意しました。これらを使い分けながら、今の湾奥トラフグに何が効くのかを探ってきます。■今回の「真の目的」もちろん、トラフグを釣って美味しい鍋や唐揚げを食べたい…という欲望はあります(
年明けから牙魚ばかりだったので、久しぶりにランカーを求め2026年初シーバスへ。毎年、夏に「平塚・庄三郎丸」さんから何度も一緒に相模湾へ挑む同士!?であるKYこと栗山くん操船する「林遊船」さんより遅めのスタート。イマイチ確信なく状況を読めないまま色々試し過ぎてしまった。途中、栗山くんや他船からのアドバイスをいただき、プロト【MAGSHAD180】最終ウエイトをリーリング速度を調整しながら引いていると…。ランカーには程遠いサイズですが何とかキャッチできてホッとした。久しぶりに嗅ぐ