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あ~面白かった!癖の強い主人公が好きな方はぜひ読んでみてください!村山由佳さんの『PRIZE』PRIZEとは・・・そう「賞」のこと。本書では作家の憧れでもある「直木賞」のことを指します。今回の主人公で小説家の天羽カインは、どうしても直木賞が欲しくてたまりません。もう、欲しすぎて欲しすぎて性格が歪みかけているくらいです。<あらすじ>ライトノベルの新人賞でデビューした天羽カインは、3年後には初の一般小説を上梓、その作品で〈本屋大賞〉を受賞。以来、絶え間なくベストセラーを生
GW、帰省くらいしかしてないのに、なぜか忙しすぎるsaeです、こんにちは♪帰省の前日、阿闍梨餅でも買いに行こうかと、高島屋洛西店へ行ってきました。https://www.takashimaya.co.jp/rakusai/何も買わなくても駐車場は30分無料だし、1円でも買えば2時間無料というパラダイスな高島屋…手土産を買ったりするのに重宝していたのですが、なんと2026年8月3日をもって閉店とのこと!大ショックです堺市にある高島屋も前日閉店したとのことなので、都心部以外の店舗はやはりや
このブログの記事、しばしアップが出来なかった。実は、その間でも、いくつか書いたものがあるのだが、(操作ミスで)アップが出来ず。元の原稿を復元するのが面倒くさくなって、妙な形になってしまったものもあった。(だいたいが、『芥川賞受賞』の作品の感想とか、その他の小説関連の書き込みだった。)とはいうものの、順番というか、細かな経過はわすれたものの、今回の第174回直木賞を受賞した『カフェーの帰り道』が面白そうということで、早速、東京創元社から刊行の単行本(1700円+税)を買い求めて読ん
村山由佳の『ミルク・アンド・ハニー』を読んだ。柴田錬三郎賞、中央公論文芸賞、島清恋愛文学賞をトリプル受賞した、あの『ダブル・ファンタジー』の続編にあたる作品だ。「ミルク・アンド・ハニー」という言葉。もともとは聖書にある「乳と蜜の流れる地」という表現からきていて、「非常に豊かで祝福された土地」、転じて「豊かで甘い人生」「恵まれた場所」といったニュアンスで使われるらしい。だけど、『ダブル・ファンタジー』からの『ミルク・アンド・ハニー』と言われれば、僕ら世代
その年の本屋大賞が発表されてから図書館に予約を入れるといつも300人以上の予約者がすでにいてかなり待つことに…(^◇^;)友人にそのことを言うと私はノミネートされた段階で予約入れてるよそれで今年は真似してみました本屋大賞のノミネート作品10作品の発表があったときに全て予約入れました一番最初に手元に届いたのがコレですPRIZE-プライズ村山由佳:著あらすじ本を出せばベストセラー映像化作品多数本屋大賞にも輝いたそれなのに直木賞が獲れない文壇から評価されない