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渡辺淳一大先生の『失楽園』に始まった私の恋愛小説の旅は、この一冊に辿り着いた。村山由佳『二人キリ』。二人キリ(集英社文芸単行本)Amazon(アマゾン)ダブルファンタジーとミルクアンドハニーの強烈な余韻に浸りつつ、次はそれらより後年の作品をと思い、著作リストをざっと眺めた瞬間、このタイトルに心を奪われた。読み進めて驚愕した。あの事件の物語そのものではないか!時折、そんな不思議な縁がある。たまたま選んだものが、まさにその
随分とお久しぶりな読書ノート『PRIZE』なんとまたも、久しぶりの村山由佳さん本屋大賞にもノミネートされてたねそしてこの本正に賞に関する内容で作家と編集者との関係が暴かれているお仕事仲間戦友でありながらプライベートまで仲良くなった天羽カインと緒沢千紘そのお二人の関係が実にリアルで面白い単なる恋愛モノより今は興味深い直木賞を獲れるかどうかでハラハラしたものの。。ここからネタバレです私もふと、気づいた
朝ご飯。新玉ブーム。新じゃがも含めて、高いね。コンソメが切れていて、ショック。鶏ガラスープの素で代用。お昼はある物で。これは処分。腹痛は治りました。夜中に痛くなったら嫌だなと思っていたんだけど、大丈夫だった。ただ、週末職場のグループラインで、売り場が寒くてという話になり、19℃設定だと知ったエコが推奨されている現在。ありえないわと思うのは少数派の寒がりだからなのかな。親近感を覚えるのは寒いと言う人。空調で体調崩すのだけは絶対避けたい。万全ではない時に働
著者村山由佳本屋大賞ノミネート作品主役は作家♀いろいろな賞を受賞していますが獲れていないのが直木賞著作はそこそこ売れていて、大御所とは言わないまでも、ベテラン作家仕事先からは、わがままを聞いてもらえる立場少々気難しい(ヒステリック)なところもあり担当編集者は気を遣います彼女は、直木賞が欲しいと公言しています過去二回ノミネートされるも受賞ならず「私の作品のどこが悪いのよ~」と喚くことも今度こそ、「取りに行く!」と、息巻いて作品を執筆担当編集者と二人三脚
安定しないお天気が続いています庭の花はいつもより早く早くと咲き始めます何かに急がされているかのようにジャーマンアイリス(ドイツアヤメ)オオムラサキツユクサオオルツボ羨まし麦の穂真直ぐ真直ぐ伸び村山由佳・著集英社282頁『エルザ動物クリニック』は信州の山のなかにあります院長北川梓看護師荻原絵里香柳沢雅美事務局真田深雪4人の女性スタッフで経営している病院です院長の梓は「〇〇である」とぶっきら棒な話し方をします
By村山由佳https://www.audible.co.jp/pd/B0DVLHZWRH?source_code=ORGOR69210072400FUこれも↓ランクイン
村山由佳さんの「しっぽのカルテ」を読みました!!ほんわかと癒される小説でした。表紙の絵もとっても素敵。舞台は信州の美しい木立の中に佇む「エルザ動物クリニック」本の中では架空の地名ですが、どう考えても「軽井沢」。村山由佳さんは軽井沢在住です。村山由佳さんは猫が大好きで多頭飼いしてます。飼ってた猫を描いた本も出されてる。NHK番組「ネコメンタリー猫も、杓子も」が大好きな私。作家と愛猫の日常のドキュメンタリー番組です。作家さんの猫に関する書き下ろしエッセイを毎回違う俳優さんが
本屋大賞3位の「PRIZE」村山由佳📕図書館で予約していたらしく新聞記事やらブロガーさんオススメ本から予約するのでいざ手元に来てもなぜ予約した⁇となりがち…やっと来たので読み進めています読み始め当初から感じてた事…直木賞を喉から手が出るほど欲したがる主人公の作家…姉に似ている他責他責他責…ひぇーーー近くにいて欲しくない50過ぎて「自分」について考えている思春期かよ私は自意識過剰過ぎなんだ自分がどう思われるかどう思われたいか…これから逃れられたら
信州の美しい木立に佇むエルザ動物クリニック。瀕死の野良の子猫、高齢犬ロビン、インコのタロウ。スタッフは日々運び込まれる動物たちの治療を懸命に続け…。『小説すばる』連載を加筆・修正。(出版年2025.11)✽.。.:*・゚✽.。.:*・゚✽.。.:*・゚✽.。.:*・゚✽.。.:*・゚インスタに流れてきて読みたくなって予約して借りました。良かったです。
村山由佳の『ミルク・アンド・ハニー』を読んだ。柴田錬三郎賞、中央公論文芸賞、島清恋愛文学賞をトリプル受賞した、あの『ダブル・ファンタジー』の続編にあたる作品だ。「ミルク・アンド・ハニー」という言葉。もともとは聖書にある「乳と蜜の流れる地」という表現からきていて、「非常に豊かで祝福された土地」、転じて「豊かで甘い人生」「恵まれた場所」といったニュアンスで使われるらしい。だけど、『ダブル・ファンタジー』からの『ミルク・アンド・ハニー』と言われれば、僕ら世代
村山由佳さんの新刊です📖これから読む方もいると思うので感想はサラッと。バレエに関するお話と知って躊躇したのですが、そこに戦争が絡んでくるとの事で気になり読んでみました。出版社勤務の長瀬と水野が取材をする、世界的振付師・久我一臣…その久我一臣のインタビュー記事…満州の開拓村から看護師として陸軍病院につとめることになった副島翠…この3つで話が構成され、そして数奇な運命が交わっていきます。村山由佳さんが「重い題材だからこそ、ぐいぐい読めるように心を砕きました」とおっしゃっていましたが、本
村山由佳さんの「DANGER」を読みました。村山さん、今年2月の作品。ほとんど知らないバレエの話。鎌倉にバレエ発祥の地があるのも知りませんでした。そして戦争に巻き込まれて、立ち直ってゆく様。感動でした。日本人がシベリアに抑留された兵士の話は有名ですが、女性も1000人ほどいらっしゃったそうで。そんな知らない話も描かれていました。お話は、、世界的振付家・久我一臣にインタビューをすることになった、編集者の水野果耶と記者の長瀬一平。久我の半生を辿りつつ、戦前戦後の日本バレエを紹
DANGERAmazon(アマゾン)<基本情報>タイトル:DANGER著者:村山由佳出版社:新潮社発売日:2026/2/26単行本:496ページ<あらすじ・内容>世界的振付家・久我一臣にインタビューをすることになった、編集者の水野果耶と記者の長瀬一平。久我の半生を辿りつつ、戦前戦後の日本バレエを紹介するつもりだったが、彼が語る壮絶な戦争体験は、二人が思ってもみなかった縁を掘り起こしてゆく。芸術と戦争を通し、過酷な運命に希
まつらひ、どんな意味が隠されているんだろうと思いながら読みましてどうやら、お祭りのことのよう🪭お祭りをテーマにした短編集でした第一話から、村山先生らしくエロスが混じっていて、そこは予想通りではあったけど全体的になんだか一般家庭では結びつかないような人間の人間臭さ⋯というのか裏の顔なんてものも垣間見えるお話が多くちょっと読むのがしんどかった読み切りましたが。お祭り、とひと言で言ってもワイワイ子供達がはしゃぐお祭りというよりは一貫して妖艶なお祭りでしたや
4月18日(土)仙台活動開始仙台ではもうの目撃情報がチラホラ去年は悲しい被害がいっぱいあったね…今年は被害が少しでも起きないように注意して過ごさなくちゃだよね!僕んちの近くには県民の森や台原森林公園があるし七北田川付近は要注意そんなは冬眠から目覚める春だけど僕は春眠暁を覚えず状態僕はアイ日向ぼっこだからね特にママさんのヨガマットはお気に入りポカポカ最高
村山由佳著『ダブル・ファンタジー』を読了し、以下のような感想文を既にSNSに投稿しています。(ここから)リアルな性描写が苦手な方には、お勧めできないぐらい、その手のシーンが多い大人の恋愛小説です。主人公の奈津は、ちょっと性欲の強い既婚女性。売れっ子のドラマ脚本家であり、その才能を最大限に活かすために、夫は専業主夫を買って出ています。都心から若干離れた埼玉の町で、家庭菜園で野菜を作りながら家事全てをこなす夫。主人公の奈津は、そのことにはもちろん感謝しているのですが…。専業主夫といっても、
村山由佳「RIZE-プライズー」☆☆☆☆(4.0)2025年1月10日第一刷発行文藝春秋初出オール読物2023年9、10月合併号~2024年9、10月号〇村山由佳「PRIZE-プライズ-」読みました天羽カインは売れっ子作家。デビューから十年余りベストセラー作家の座にいます。しかし、認められたいというひりひりとした葛藤があり、文学賞、特に直木賞が欲しいとピリピリしています。南十字書房の担当編集者の緒澤千紘は、子供のころから天羽カインの大ファンです。でも、今日
村山由佳『DANGER~デインジャー~』です。私の好きさレベル5段階評価の『5』です。この作品、好きさレベルで評価しちゃダメだと思いますが・・・恒例と成ってるので、この形で<m(__)m>世界的振付家・久我一臣にインタビューをすることになった、編集者の水野果耶と記者の長瀬一平。久我の半生を辿りつつ、戦前戦後の日本バレエを紹介するつもりだったが、彼が語る壮絶な戦争体験は、二人が思ってもみなかった縁を掘り起こしてゆく。芸術と戦争を通し、過酷な運命に希望を見出す人々に迫
2026年の本屋大賞受賞作が発表され、読みたい作品が気になっている人も多いのではないでしょうか。本屋大賞の作品を読みたいけれど、単行本は重いし高い…もっと言うと、文庫本だって、何冊も買うと意外と出費がかさみますよね。そう思っている方に、99円で複数の本屋大賞受賞作品を読める方法を、こっそりご紹介します。【2026年版】本屋大賞の文庫化作品まとめ&予算1万円の読書を99円で実現する方法|リブライト|生き方を照らす本屋大賞のノミネート作を全部読みたい!でも、単行本を揃える
4月11日「王様のブランチで紹介された2026年本屋大賞TOP5のまとめ!大賞イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウイン・ザ・メガチャーチ[朝井リョウ]楽天市場2位熟柿佐藤正午熟柿[佐藤正午]楽天市場3位PRIZEプライズ村山由佳PRIZE-プライズー[村山由佳]楽天市場4位エピクロスの処方箋夏川草介エピクロスの処方箋[夏川草介]楽天市場
す『しっぽのカルテ』村山由佳図書館信州の美しい木立の中に佇む「エルザ動物クリニック」。4人のスタッフが力を合わせ、日々運び込まれるペットや野生動物の治療を懸命に続けている。それぞれの人生と共にある、かけがえのない命をいかに救い、いかに看取るのか。動物病院ストーリー。実は動物は、嫌いじゃ無いけど飼ったことがなくて、犬は吠えられたら怖い私ですブロ友さん、多数が絶賛されていて、やっと回ってきましたもう、サクサク通り越して、新快速並みのスピードで読了やっぱり、猫ちゃん可愛いわエルザ動物病院
昨日4月9日に2026年の本屋大賞が発表になりました2026年本屋大賞受賞作イン・ザ・メガチャーチ[朝井リョウ]楽天市場楽天市場で詳細を見るAmazon(アマゾン)で詳細を見る2023年4月〜2024年6月に日本経済新聞夕刊に連載され2025年9月に単行本化された作品でファンダム経済を題材にした長編小説ファンダム経済とは熱狂的なファンコミュニティが創る経済圏のことですが…簡単にいうと推し活のことですね「推し」を創り上げる者、のめり込む者、かつての
こんばんは今日はまた日経平均が下がりましたね。昨日利益確定の話をしましたが、28万円ちょっとのプラスになりましたこの1ヶ月では合計約32万。ちょうど1ヶ月のお給料分くらいです。投資してなかったらゼロですからね。積立は解約せずコツコツ続けていきたいと思いますが、一括投資はタイミングを見て売買して少しでも利益が出たら楽しいことに使いたいな〜とデイリーワインはワンコインのアルパカもアルパカもチリですが、コスパの良いワインはチリが多いですねそして、今日発表された本屋大賞の対象作品は…
本屋大賞2026が決定しました。1-3位は読むことにしていますが、首尾よく既に図書館予約をしています。大賞『イン・ザ・メガチャーチ』朝井リョウ(日経BP日本経済新聞出版)2位『熟柿』佐藤正午(KADOKAWA)3位『PRIZE―プライズ―』村山由佳(文藝春秋)4位『エピクロスの処方箋』夏川草介(水鈴社)5位『暁星』湊かなえ(双葉社)6位『殺し屋の営業術』野宮有(講談社)7位『ありか』瀬尾まいこ(水鈴社)8位『探偵小石は恋しない』森バジル(小学館)9位『失
2026本屋大賞ノミネート《PRIZE》村山由佳千葉県柏市豊四季美容室ルミナスかこですほめられるヘアスタイル作り元気でごきげんにすごす時間を大切にしています♪04-7147-3866↑コチラから予約の電話かけられます♪インスタグラムはコチラ♪フォローしていただけるとうれしいです♪《本屋大賞ノミネート》本屋大賞ノミネート作読んで大賞予想してみる♪《PRIZE》著者は村山由佳さん♪作家なら《本屋大賞》はもちろん《
こんにちはちゃいこです桜舞い散る季節の中、曜日の感覚がなくなるような疲れ方をしてるちゃいこですレッスンに行く時は怪我と忘れ物に注意しようと思ったら、まんまとワイヤレスイヤホンを忘れて、電車の中で動画を見れなかったよさて今日は、バレエのことを書いた気になる小説を紹介するねDANGERAmazon(アマゾン)Amazon(アマゾン)で詳細を見る楽天市場で詳細を見る「DANGER」ちゃいこは作者の村山由佳さんのデビュー作の『おいしいコーヒーのいれ方』シリーズを若かりし頃に読ん
表紙はお絹ちゃん。猫好きで有名な村山由佳さんの猫エッセイ。ネコメンタリーでもみじを知った。永遠のセブンティーンもみじ。お絹ちゃんは、もみじが着替えてきた?背の君と猫たちとの生活。じわじわくるわぁ😢
村山由佳を読むきっかけになったのは、渡辺淳一大先生の「化身」の解説を彼女が書いていたからだ。W/Fダブル・ファンタジーAmazon(アマゾン)彼女が解説の中で、ちょうどそのとき出来上がった「ダブル・ファンタジー」を大先生に読んでもらい、「よく書けている」と褒められた、と嬉しそうに書いてあった。あの渡辺淳一にそこまで言わせるのか、と興味が湧いた。彼女自身離婚したばかりだったらしい。離婚をしてようやく書けるものがあるのだという
『PRIZE』読みました。(2025/1/10第一刷発行)大人気作家・天羽カインがどうしても欲しいもの――それは直木賞という栄誉。業界震撼!作家の承認欲求と破壊的な情熱が迸る話題作。「どうしても、直木賞が欲しい」賞(prize)という栄誉を獰猛に追い求める作家・天羽カインの破壊的な情熱が迸る衝撃作!382頁という長編を(村山由佳さんにしては短い?)2日間で一気に読んでしまいました。村山由佳さんの文章は、ひとつとして引っかかる事なくどの文章も違和感なく
少し前の、天気が良くない退屈な休日のお話です。スタバの500円クーポンがあるので、開店ダッシュでスタバ西那須野店にGO🚙💨。ワンパターンの無脂肪乳カフェミストを注文☕️。同僚からお借りした村山由佳さんのPRIZEを読破するぜ‼️ひたすら読み続けて1時間。2杯目割引サービスでブリュードコーヒー。スタバに3時間18分居座り、読了しました📕。直木賞受賞に執念を燃やす人気女性作家と、関連する編集者との駆け引きや交流を描く作品。私にとっては当たり外れが激しい作家さんですが、この本は面白かっ