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行ってきました。2025年11月23日(日)15時開演日本フィル第78回杉並定期演奏会名曲に宿るスラヴの魂指揮:太田弦/ピアノ:牛田智大杉並公会堂のある荻窪といえば、そろそろ太田黒公園の紅葉が美しい季節。早めに家を出て、公演前に見ていこうかと思いましたが、私、なかなか腰の痛みが完治しなくて、今もこんなの飲んでるんですここはなるべく省エネモードで動くことにして、少しだけ余裕をもって家を出ました。
週末〜日曜日🎵『S’Flutecelebrationorchestra』終演‼️とにかく誰もが楽しみにしていた牧神の午後への前奏曲。クレモンさんのソロの出だしが、この世の物とは思えないほど美し過ぎて、一生忘れられ無いレベルのフルート体験をしてしまいました🫶ここのフルートオーケストラでしか味わえない楽しみが、回を重ねて、第4回と言う一体感が深くなっていたと思います。とにかく音楽&フルートが大好きな気持ちが溢れていて、一音一音アンサンブルで楽しんで、そしてその仲間たちと過ごす時間も楽
6月初旬に杉並公会堂小ホールにて、ソプラノの沼生沙織さん、テノールの馬場崇さん、テノールの遠藤桂一郎さん、ピアノ岡本佳子さんによる「ちょっと珍しい世界の歌」へ。平日の金曜日の開演14:00でこのお客様は、東京だなあと言う思いと、出演者の皆さんが素晴らしいなあと。沙織さん、崇さんのイタリア音楽に、遠藤さんのロシア音楽、佳子さんのフランス音楽のプーランクの「エディットピアフを讃えて」とそれぞれの音楽の美しさ、言葉の美しさ、何より芸術性や音楽性のある深みの音楽や美し
5月2日(土)14時からMETT管弦楽団のコンサートを杉並公会堂で聞く。入場料が無料で選択自由。2階の最前列センターという最高の席に座った。杉並公会堂の自席から演奏前のステージを望む最初の「禿山の一夜」はまずまず。「トリスタンとイゾルデ」の前奏曲と愛の死は寝落ちしてしまった。演奏が良かったからではないと思うが。後半の「田園」はヴァイオリンがギコギコし始めて、音程がブレまくってちょっと聞くに堪えなくなった。オーケストラの平均年齢は60歳をゆうに超えている。休憩で逆に集中力が切れてしまったの