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5月2日(土)14時からMETT管弦楽団のコンサートを杉並公会堂で聞く。入場料が無料で選択自由。2階の最前列センターという最高の席に座った。杉並公会堂の自席から演奏前のステージを望む最初の「禿山の一夜」はまずまず。「トリスタンとイゾルデ」の前奏曲と愛の死は寝落ちしてしまった。演奏が良かったからではないと思うが。後半の「田園」はヴァイオリンがギコギコし始めて、音程がブレまくってちょっと聞くに堪えなくなった。オーケストラの平均年齢は60歳をゆうに超えている。休憩で逆に集中力が切れてしまったの
『オリジナルキャストが出演』ですってよぉぉぉ〜!!!☆*:.。.o(≧▽≦)o.。.:*☆『ウルトラマンティガ』長野博さんらオリジナルキャストが出演!30周年記念ステージが開催決定https://t.co/p7qmvUtkwt7月10日に開催されるイベント“ウルトラマンの日in杉並公会堂”で実施。かつて光になり、ともに闇と戦った人はお見逃しなく。pic.twitter.com/uTwccG9M4V—ファミ通.com(@famitsu)2026年4月30日長野くんがイ
元日本フィルのVaプリンシパルでいられる後藤悠仁氏の棒、荻窪祝祭管公演、済む、演目は、今次が楽団創立10周年、20回の記念公演とのことで、楽聖《エグモント》序曲、っおよび同《㐧9》、後者のソリストは遠藤采、鳥谷尚子両女史、土崎譲、山本竜介両氏、コーラスは臨時編成、土崎氏のお名は書き憶えがあるので、っどこかではその唱声へ接していよう、っきのうも悠長ボスは立川の試掘でいられたらしく、夕ころに聖蹟旧別棟へおみえになっていて、こないだ餃子おいしかったですねえ、っと云われているので、またかよ、っとおもっ
昨日は荻窪の杉並公会堂でコンサートがあった。ジェラール・プーレのヴァイオリンを聴くのは、今年になって3度目だったかな?ちょっとハマり気味である。ホールの前のシンボルツリーは曙杉。メタセコイヤですな。ホールと杉はよく考えて配置してあって気持ちがいい。ここはウルトラマン初回放送の前日、宣伝のイベントが行われた場所でもある。プーレは87歳という高齢。たくさんのミスをおかしたが、そんなものを超えて、ブラームスのコンチェルトの神髄に迫る堂々たる快演となった。これはこの日の朝咲いたわが家の庭の
今日は木管、金管が向かい合っていつもとは違った並びで管分奏を行いました。音のつくり方や合わせ方など、演奏の土台となる大切な部分を学ぶことができました。曲の中で良い音を奏でるためには、まず基礎練習を通して、体の使い方や音色感、音程感などを無意識でも自然にできるレベルまで身につけることが大切だというお話がありました。感覚を体に染み込ませるには、何度も繰り返し練習し、自分のものにしていくことが欠かせません。また、プロの演奏も裏技や必殺技を使って吹いているのではなく、こうした基礎の積み重ねが非常
安藤亮氏の棒、アンサムブル・ジュピター公演、済む、演目は、モーツァルト《皇帝ティートの慈悲》序曲、ジェラール・プーレ氏を招いてブラームスのコンチェルト、っそして同《3番》である、バス・トロムボーンへは東貴樹氏がお乗りだった、っへんてこな眼鏡を召されているのですぐにそうとわかる、公演の予定を入れていることもあるが、っさいきんは土曜はほとんど出勤しなくなって、っますます怠惰な労働者である、っゆうべも、っゆうべは悠長ボスが社用車を聖蹟別棟へ戻しに来られていて、、、っあ、っそうだ、っうちの会社はさいき
2月後半にスタートした練習も9週め、だいぶ演奏会が近づいてまいりました。昨日(19日)は合奏と弦分奏がありました。今回の演奏会では、音の強弱、特に弱音の表現に強化した練習が続いていますが、昨日もやはり弱音で上手くハーモニーを作る練習をしました。弱くするだけでなく、楽器同士のバランスにも気を遣わなければならない、和音も、みんな同じ音量ではなく、出した方が良い音、控えめにした方が良い音があり、バランスを細かくとっていきます。また、オーケストラは、メインのメロディラインの背後で頑張
清香さんと…の第二弾💡蝶々夫人のオーディションでご一緒しました‼️オペラ蝶々夫人第21回公演オペラ「蝶々夫人」2026/07/25(土)~2026/07/26(日)|チケットGETTIIS関東-杉並公会堂大ホール(東京都特別区部)チケット発売開始:2026/04/13(月)10:00から!2026/07/25(土)~2026/07/26(日)第21回公演オペラ「蝶々夫人」のチケット情報!クラシック・オペラのチケット予約~購入は[ゲッティーズ]!www
昨日に続きこの日4月12日(日)もアマチュア・オーケストラのコンサートが目白押し。特にアマチュア・オーケストラ界の別格的存在の新交響楽団の演奏会(東京芸術劇場)もあったが、メンデルスゾーン「宗教改革」、シェーンベルク「浄められた夜」がメインでパス。選んだのは新田ユリ指揮アイノラ交響楽団のオール・シベリウスコンサートでテーマは「森からの響き」。この選択に間違いはなかったが、やはり会場の杉並公会堂(1階&2階で定員1190人)はちょっと狭くて音が飽和気味で広がりが体感できなくてちょっと残念。やはり2
杉並公会堂小ホールで、第10回久我山ピアノ教室のピアノ発表会が終わりました。みなさんとても落ち着いた様子で、最後まで弾き終えることができました。発表会の曲は、3、4ヶ月前、もしくはもう少し前から始めているので、一曲に向き合う時間がとても長く、ああでもないこうでもないと1番良い方法を模索します。いつも誠実に、楽譜を向き合い、私情を挟まずに淡々と進めていき、自分の色を出していく作業は決して簡単なことではなく、簡単な曲はひとつもありません。よかったところと反省点を、自分で振り返り、それをまた未来
怒涛の年末からの年明けからの新年度になりましたはいなんと紅白に出場しておりました笑なーんてまるで出場歌手かのような言い方しつれい・・・日頃大変お世話になっているNHK交響楽団さんが出演されるとのことでエキストラで乗せていただいておりました貴重な経験をさせていただきました本番が終わったら大好きな大好きなおともだちと年明けかんぱい2026年の幕開けは最高でした♡2月は祖母の100歳のお誕生日100年もの間この世の中を見てきた祖母にいろん
✨2026年アピアチェーレ弾き合い会✨開催予定♪あっという間に4月ですね7月から10月までの弾き合い会、4月12日(日)21時から募集します。ご都合よろしい日がありましたら、ぜひご参加くださいみなさまとのピアノ会、楽しみにしております今年は新たに、杉並公会堂小ホールでの開催を予定しております。2026年は2回のみの開催、ピアノもスタインウェイとベーゼンドルファーがあります。こちらは、コンサートやピティナ、コンクールなどの会場としても使わ
昨夜はポルトフィルの演奏会前最後のリハーサルでした。(写真はひと月前の初合わせのもの)リストのソリストである實川さんとは、ひと月ぶり、2度目の合わせ。實川さんのピアノに導かれながらも、オケとの対話以上のものが空間に満ち満ちて、楽しい合わせ。あとは当日!ジプシー男爵序曲、メインのブラームスも、当日ホールでどう仕上がるのかが、とても楽しみになってきました。今回の演奏会を経て、みなとみらいでの第5回(10月12日、マーラー、その他豪華ソリストを予定)へ繋がっていきます。まだまだお席はございます
今日は最後のプレ合奏でした!今日の練習で特に印象に残ったのは「f(フォルテ)の音をどう吹くか」というお話。つい記号だけを見て力任せに吹いてしまいがちですが、音量が大きいだけでは良い音とは言えません。1度、mp(メゾピアノ)やmf(メゾフォルテ)など、自分が無理なく吹ける音量まで落としてみると、自然と力が抜けて、ぐっと音がよくなったように感じました。また、「たまたま良い音がなっちゃった」ではなく「自分の意思でコントロールして良い音を出すことが大切」というお話もありました。自分のコントロ
私立日本大学鶴ヶ丘高校吹奏楽部第53回定期演奏会に小雨降る中ゆく。(2026/3/25取材)開演前にステージでアンサンブル演奏。木管五重奏フラワークラウンサックス五重奏、宝島金管八重奏テレプシコーレIテレプシコーレIは秋のアンサンブルフェスタのメンバー、。第1部インヴィクタ序曲吹奏楽のための「木挽歌」小組曲(ドビュッシー)ウィズ・ハート・アンド・ヴォイス卒業生も含めステージいっぱいに奏者がいる。登場した指揮者はコンサートミストレスとガッチリ握手して指揮台に上がる
前身であるBeethovenFrühlingorchesterからの方々が核となり、20代から30代の若者を中心に活動しているポルトフィルハーモニー管弦楽団。第10回までは必ず協奏曲を入れていくことが、運営側で決定事項となっています。これまでにヴァイオリン:小林壱成さん、ピアノ:リード希亜奈さん、クラリネット:春田傑さんと共演して参りました。指揮者としても素晴らしい音楽をご一緒させていただき、感謝しております。さて、昨夜のリハーサルを終えて、残るリハーサルは
宮松重紀氏の棒、東京6大OBオケ公演、済む、演目は、ボロディン《プリンツ・イゴール》〈韃靼人の娘たちの踊り〉〈韃靼人の踊り〉、長尾洋史氏を迎えて楽聖《4番》コンチェルト、っそしてショスタコーヴィチ《5番》である、ショスタコーヴィチのピアノ、チェレスタをコンチェルトのソリストが兼ねられるのはこないだの中野での和田一樹氏公演とおなじ、っこの楽団の公演は、ったしか去年だかおととし、紀尾井町での坂入健司郎氏の棒のものを聴いた、メインはブラームス《2番》であったが、坂入氏の熱意がオケへよく伝播しえず、中
Orchestrada、27回演奏会に向けて練習が始まっています。先週は分奏。弦楽器は、今回コンサートマスターを務めてくださる椛島大樹さんにご指導いただきました。音楽記号でp(ピアノ)と言えば、弱く、と表現されますが、ただ弱く弾いてしまうとカサカサ、カスカスの生気のない音になってしまいます。では、生きた音を出すにはどうすれば良いのか?dolceというと、柔らかく、と言う表現が一般的ですが、イタリアンのメニューに見かける時は、スイーツを指します。と言うことは、甘い音、とも言えるかな?と
コバケンさんの棒、日本フィル公演、済む、演目は、同団団長、伊藤寛隆氏のソロでモーツァルト《Clコンチェルト》、っそして楽聖《エロイカ》である、っいやあ、、、っじつに泣いてしまう、コンチェルトでもシムフォニーでもアンコールでも、っしょっちゅう視界が潤み、泪が落ちた、っまったく㐧一級の工藝品をみるごと演奏藝術である、っしかも、後述するが、精巧も極まると、っもはや作為を感じさせないのである、コンチェルトは、約しい規模の絃がサントリーの大音場へほんの微風のごと吹いてきて始まる、っその量的に飽和に遠い
鈴木衛氏の棒、横浜響公演、済む、演目はマーラー《トラギッシェ》、中間楽章はスケルツォ、アンダンテの順、青少年のための鑑賞会のように謳われているのに、っお客へこどもはぜんぜんおらず、年寄りばかりであった、っこないだ、17時に聖蹟別棟で終業して18:30にここへいられないこともないと云ったが、っとても無理だ、っきょうの開演は19時だが、桜木町着18:46、器までは10分ほど歩くので、現着ぎりぎりである、20:45ころ終演して、地図アプリケイションでは閉店22:30とあるのでじゅうぶん余裕がある
土曜日は朝からポルトフィルハーモニー管弦楽団のリハーサル。豊洲文化センターのリハーサル室からの眺め。清々しい空でしたね。リハサールも、本番へ向けて、音楽の表情を中心に作り上げていきました。♬♪♬♪♬♪ポルトフィルハーモニー管弦楽団第4回定期演奏会日時:2026年4月4日(土)開場13:30/開演14:00会場:杉並公会堂チケット:全席自由・¥1,000《プログラム》・J.シュトラウス2世/喜歌劇「ジプシー男爵」序曲・リスト/ピアノ協奏曲第1番ピアノ:
3月7日カーチュン・ウォン✕日本フィルハーモニー交響楽団15:00杉並公会堂【プログラム】芥川也寸志:交響管弦楽のための音楽Ⅰ.AndantinoⅡ.AllegroR.シュトラウス:ホルン協奏曲第1番*Ⅰ.AllegroⅡ.AndanteⅢ.RondoAllegro●ソリストアンコール森亮平:リヒャルトの後に(休憩)ストラヴィンスキー:バレ
カーチュン・ウォン氏の棒、日本フィル公演、済む、演目は、芥川也寸志《交響管絃楽のための音楽》、同団の信末碩才氏のソロでシュトラウス《1番》コンチェルト、っそしてストラヴィンスキー《火の鳥》45年版スートである、ソリストにはなにか同《ティル、、、》っぽい動機をくりかえすアンコールがあったが、本演目後にはなく、1時間半ほどであっさりと済む、っこれならばなにかもう1曲あるか、オケにもアンコールがあるか、っあるは《火の鳥》を全曲版で演ったにしても時間としてはちょうどよいくらいであった、っきょうは15時
川本貢司氏の棒、慶應ヴァグネル・ソサエティ公演、済む、演目は、ヴェーバー《魔弾の射手》序曲、シュトラウス《ドン・ファン》、っそしてマーラー《5番》である、開演は18:30と早く、聖蹟別棟で17時に終業してその時間にサントリーへいるのは、不可能ではないがかなりにぎりぎりである、っそこで、っきのうきょうのはずの狛江の試掘を、っきょうがこんな天気だからというのできのう1日で了わらせてしまって、っきょうまだ社用車をぼくが有っているので、16:30前ころ、聖蹟本棟へ寄って直帰する、っと石川サユリストさん
金山隆夫氏の棒、カラー・フィル公演、済む、19:40開演の、演目はマーラー《夜歌》1曲のみ、済むと金山氏はすぐさまパート毎に楽員への起立答礼を促され、カーテン・コールはいちどもなくすぐにハネてしまう、浅草橋では待たずに王将へ坐れて、っきのうの保谷の店舗よりも厨房は広いようで、書入れ時でも料理の提供はいたってスムース、安心して最後に炒飯を頼むが、っなぜかそれはなかなか出て来ず、退店して乗った総武線は検索したものよりも数本遅かった、荻窪へ着いたのがちょうど開場時間あたりで、5分くらいで器へ着いて階
みなさま、こんばんわさくらゆかりです。亡くなった父が自衛官(事務)だった関係で、自衛隊推しなワタシリタイア後は、抽選で無料で演奏会を聴きに行ける、自衛隊音楽隊のコンサートにずっと行っていますもちろん抽選なので、外れることもあり(人気の自衛隊音楽隊のコンサートは抽選倍率も高い)昨年はほとんど抽選ハズレだったんですが、今年は2月に連続して当たりました一番目の紹介【海上自衛隊東京音楽隊】数ある自衛隊音楽隊の中でも、もっとも人気があると言われて
【2026スケジュール最新版】東京予選は8月6日(木)杉並公会堂小ホールでの開催が決定いたしました。斑鳩音楽祭の次回開催につきましては現在のところ未定です。また何か決まりましたらお知らせいたします。第13回あおによし音楽コンクール奈良2026要項は、3月31日(火)ホームページに発表予定です。4月1日(水)より皆さまのエントリーを心よりお待ち申し上げます。
こんにちわ。タロです🐾今日は雨降って寒い〜今日はお散歩ナシだってー雨、結構降ってるもんね三連休は暖かかったよね21日の土曜日……久しぶりに朝マック10時前だけど、駐車場は満車です昭和大学病院方面へ行きました風なくて、いいお天気です朝マックの後は、おウチ帰って、ボクはお留守番ママとパパはお出かけです小山実稚恵さんと宮田大さんのデュオリサイタル🎵杉並公会堂に行くの初めてですちょっとウチから遠いかなキレイなホールです開演前に、ホールの1階のカフェでワインかビール飲みたか
佐藤久成、佐野隆哉両氏のリサイタルで、楽聖のソナタ全曲公演であるが、っまず午公演、済む、番号順に午よる各5曲ずつである、上演時間は休憩を挿んで2時間半に及び、っよる公演はもっと長くなるはずだが、《スプリング》以外はまったく聴いたことがなかったにも拘わらず、っもうそんなに經ってしまったかというくらい、っあっと云う間であった、《2・3番》のともに1楽章など、曲想は浪漫派などよりずっと自由で創意にあふれるように印象したし、ヴァリアシオンのとめどもなさといえば楽聖の本領も本領、っそれは《1番》2楽章に
鈴木衛氏の棒、OB響公演、済む、演目は、ヴェーバーのハイティーン時の若書きという《ペーター・シュモール》序曲に始まって、シューベルト《アンフィニッシュト》、っそして楽聖《5番》と、至ってコンサーヴァティヴなライン・アップ、トロムボーンへは知己トロムボーン奏者さんがお乗りで驚く、っおそらくこの楽団へ在籍されているのではなく、請われてのトラであったのだろう、ヴェーバーではいられず、シューベルトになって、瞑目し勝ちに聴いていたぼくは演奏中はぜんぜん気附かず、済んで鈴木氏がパート毎の答礼を促されている