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【26年3月22日探索・8月21日公開】現在地はこの辺左側には何らかのコンクリ製境界柱、少し向こうの方には3㎞1/2のキロポストがあった。その境界柱は、なんと旧国鉄の「工」マークだった。これは後から設置ではないのだろう。その先、車止めの先に進む。半径300mの曲線標の先には・・・大峯山トンネルの反対側が見えてきた。坑口は特に変わった意匠もない。内部は巻き立てがあるが、素掘り部分が強調されているような感じになっていた。
【26年3月22日探索・8月19日公開】現在地はこの辺小井戸川の橋梁の先にはこんな切通しがあった。隧道になるはずが岩を削りすぎてこうなったのかも。21/2㎞のキロポストがあった。以前、未成線跡として整備される前にはキロポストは無かった。また未成線の案内板があった。今いるこの場所あたりが全体の中間地点くらいであるようだ。その先に設置されていたのは400m曲線標だ。そして3㎞のキロポストだ。この先、道は分かれる。
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