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こんばんは。三好鉄道です。2日ぶりのブログ更新となりましたが、「三好鉄道」は3日前に「レールウェイマップル全国鉄道地図帳」(昭文社:税込3,960円)という鉄道関連の書籍をアマゾンで購入しました。この地図帳はただの日本全国の地図帳ではなく、貨物線、ロープウェイ、旅客船も含めた「日本全国の鉄道路線と駅」が全て掲載されているのは勿論ですが、それ以外にも、明治から令和まで、全ての年代を対象とした「廃線」も掲載されており、廃線となった路
おはようございます☀️昨日は飲み会でやや頭痛い朝ですが、今日も一日頑張るぞいو(˙꒳˙)٩さて、今日の道の駅は〜<写真が少ないシリーズです>静岡県の道の駅No.13「天竜相津花桃の里」2000年登録静岡県浜松市天竜区大川31-10道の駅のシンボル的存在なのが天竜川に架かる「夢のかけ橋」そもそもこの橋は未成線である、国鉄・佐久間線の「天竜川第二橋梁」。★国鉄佐久間線(未成線)「長野県辰野ヨリ飯田ヲ経テ静岡県浜松二至ル鉄道及飯田ヨリ分岐シテ三留野二至ル鉄道」と
西武秩父から、一駅、乗りました。横瀬駅の「寺坂棚田」から、夜景を撮ることに致しました。今まで撮ってきた写真を「PhotoLibrary」にも掲載しています。良かったら、見に来てください!!(サイズの大きい写真も掲載しています。必要であれば、PhotoLibraryにてダウンロードしてください。)https://www.photolibrary.jp/profile/artist_13428_1.html明日は、ちょっと、山梨県を走っている「未成線」を歩いてこようと思う。
宮崎県高千穂町と熊本県高森町を結ぼうとした鉄道未成線・高千穂線昨年GWに出かけてきた九州の旅廃線跡散策してきました【宮崎県高千穂町に入りました】早速国道沿いに未成線跡が第1坂の下橋梁の上に蒸気機関車…8620形蒸気機関車48647号が鎮座盛り土を利用して夢見路公園に【公園の先は神楽酒造㈱が運営・トンネルの駅】葛原トンネルが焼酎の貯蔵庫に利用見学可能なので早速~トンネル奥まで熟成された焼酎樽が【敷地内には高千穂鉄道の車輛も展示】ブルーに再塗装されたTR-300形か
昨年GWに出かけてきた九州の旅熊本~宮崎と回ってきました熊本空港からレンタカーを借りて4泊5日の旅南阿蘇鉄道高森線の終点・高森駅に到着【高森町商工会すぐそばには~】仕事柄、商工会を見ると反応してしまう…丸福高森店でからあげを購入🐔揚げたては最高塩味で皮パリパリですう向かいのお店はたいむてーぶる元鉄道員が経営しハチクマライスを提供【商店街を少し歩くと~】高森町商工会長のお店・阿蘇マルキチ醬油商工会長とお会いしましてお互いの商工会の話で盛り上がり旅の始まりの日で
宮崎県高千穂町と熊本県高森町を結ぼうとした鉄道未成線・高千穂線昨年GWに出かけてきた九州の旅廃線跡散策してきました【南阿蘇鉄道高森線の駅巡りの途中】高森湧水トンネル公園へ高森駅は右方向にカーブしたところに国鉄高千穂線と結ばれれば…ここに高森駅を移設予定でした日本鉄道建設公団が工事を担当【トンネル内は光のイリュージョン】仕掛噴水・ウォターパールが~毎分32トンの湧出量で町の水源地になっています出水事故がなければ…ここは鉄道が走っていたのかも…次回も南阿蘇
このレポ-トは大間線〈未成線〉の続きです。本編をより楽しむためには大間線を読んでからこのレポを読むことをおすすめします。大間線木野部峠大間側攻略作戦前編探索日2025.05.17公開日2025.12.24所在地青森県むつ市挑むべき最後の敵2025/05/17《現在地》この日私の姿は半年前に完走した大間線にあった。レポも既に投稿済みだが、私には一つやり残したことがあった。それは木野部峠の大間側探索だ。前回は時間的制約からやむなくカットした
長倉線。戦争で工事が打ち切られた未成線。聖地巡礼のように、鉄道跡地を歩いてみたい。
今回の企画は「越美北線」と「越美南線」の未成線を自転車で走るだったんだけど石徹白経由の未成線ルートは大雨の影響で通行止めになっていたのでそれに近しい九頭竜湖沿いの国道を走る九頭竜湖の湖岸は通行量も多いけど湖を見ながらのサイクリング途中、大規模な土砂崩れで迂回になっていたり最近の大雨の怖さを思い知らされます。アップダウンもそこそこあるけど今回も電動アシスト自転車輪行なので問題なし電池はガンガン減っていくけど距離は30㎞程度なので電池にも
やっと本画にはいろうかと転写しようとしたけど、色々気になって加筆中インスタでびっくりするほど上手い人達がたくさんUPしてますよねああ言うの見ると「うまくないと絵を描いちゃだめなんだろうか?」「描く気がなくなる」って人もいそう・・フツーの人もUPしてるから大丈夫ですよーwと時々インスタにあげてます。ここから寂しーい山道に入りましたあまりの人工物のなさに怖い気持ちになった。。そんな場所に素敵な廃線、、未成線後がありましたここも偶然みつけたのですごく嬉しかった。浜田
奈良県五條市を訪れた続きです国道24号と交差する国鉄五新線の遺構五条側の高架橋の先和歌山線と分岐地点付近まで、道路となっていました開通していたら、ここに踏切、奥に、和歌山線の踏切があり踏切が近距離で連続する形です新宮方面の高架橋左側の細い道を進んでいきましょう南方向に高架橋が続いていますやがて、高架橋の右側に移ると近くに、川が流れていました寿命川という川で、下流には、神田橋が架かっています交差している道は、新町
11月16日(日)俺ビール好きなんです‥‥あっ知ってるかぁ(笑)とは言いつつ実際は貧乏なので発泡性種類のビールテイストの発泡酒、その中でも以前は第3のビールとか言われてた麦芽比率の少ない安物、メーカーが俺のような貧乏人のために税率の低い安い飲み物を作ってくれたと言うのに、本物の高いビールしか飲んだ事のない国民の税金で食べさせて貰ってる役人が、税収を上げるためにビールと同じ税率にしようと画策、逆に本物のビールは値下げとなり金持ちだけが喜ぶ状況になった。俺は味音痴だし発泡酒も年々新しく美味
奈良県五條市を訪れましたJR和歌山線大和二見駅を下車します乗ってきた列車は、普通列車王寺行227系1000番台2両編成でした大和二見駅は、奈良県五條市二見三丁目奈良県で最南端の鉄道駅で隣の駅、隅田駅は和歌山県橋本市です南側にある駅舎無人駅で、券売機が設置駅前の広大な敷地西側に道路が横切っています左に進んでいくと信号交差点が見えてきました左に曲がって、北東方向に歩いていきますこの道は、国道24号JR和歌山
函館市東部沿岸の戸井線未成線跡については2018年に2度コンターサークル-Sで訪ねていますが、この11月16日に3度目の訪問を行いました。今回の参加者は私コンターSMと東京から参加のNさん。今回のものと、2018年10月のものと併せて記します。まずは今回の訪問から2万5千分の1地形図五稜郭(平成5年)今回、新たに新湊町(A)橋台跡を見つけましした。下の写真に示すとおりで、段丘上にある路盤に上がることができました。こんな感じ側面より戸井側橋台上に登れます段丘上の路盤
大間線〈未成線〉最終回探索日2024.11.02公開日2025.11.19所在地青森県風間浦村続く路盤と釜ノ沢2024/11/0215:05《現在地》焼山隧道から帰還し、目の前には焼山沢橋梁が伸びている。路盤はこのまま橋を渡り国道へと接近していく。今回は橋は渡らずに国道からの接近を行う。国道に躍り出てしばらく走ると線路敷きの石垣が国道に向かってせり出してくる。その後は桑原まで並走することなる。道中地図にもならないような小さな沢を跨ぐ暗渠が現れた。
大間線〈未成線〉第20回探索日2024.11.02公開日2025.11.12所在地青森県風間浦村焼山の中心2024/11/0214:58《現在地》入洞から70メートルほどで地面の様子が少し変わった。終始乾いた印象であったが、ここは昔見た月の地面のようだった。そしてあろうことか、地面には黒い二本の筋が残っているのである。この轍は一体いつつけられたものなのだろうか。実はこの大間側坑口は今から30年ほど前までは開口していたとされ、出入りができたようだ。
かつて旧新京成電鉄(現京成松戸線)の延伸計画で京成金町線柴又駅までがあったけど沿線の反対と常磐線複々線などの影響で中止になって実現せずいま半蔵門線の松戸駅への延伸構想があるけど柴又駅経由で松戸駅へ延伸と同時に京成松戸線・金町線の相互直通運転をやれば事実上松戸駅〜柴又駅間は実現するんじゃないかな?仮にやるとしたら松戸駅〜柴又駅間は線路併用じゃなく両社専用の線路で分けてやったほうがいいと思うもし可能であればやってほしいな
有楽町線は豊洲駅〜江東区住吉駅間の延伸が決定してるけど将来的に最低でも東武鉄道野田市駅へ延伸したらいいと思う現状は野田市・埼玉県越谷市レイクタウン・八潮市〜東京スカイツリー・江東区間を行き来するには乗り換え・迂回が必要だけど東武鉄道野田市駅まで延伸したら千葉県野田市・埼玉県越谷市レイクタウン・八潮市〜東京スカイツリー・江東区間を乗り換え無しで行き来やすくなるし所要時間も短縮される埼玉県越谷市レイクタウン・八潮市は駅は一つしかないけど野田市駅まで延伸したらもう一つ駅ができて便利になる今は出
大間線〈未成線〉第19回探索日2024.11.02公開日2025.11.05所在地青森県風間浦村2024/11/0214:47《現在地》焼山隧道の大畑側坑口封鎖を見届け、例の工事用道路を通って国道に抜けるとそこには小さな暗渠が残っていた。見た感じ暗渠としての仕事はすでに終えているようであるが、外見の保存状態はとても良い。車からでは見えない位置のためこれまであまり世に出ていなかったが無理もないな。そして街道添橋梁付近に止めた車まで国道を歩いて戻る
大間線〈未成線〉第18回探索日2024.11.02公開日2025.10.29所在地青森県風間浦村街道添橋梁(仮称)2024/11/0214:38《現在地》大川尻沢橋梁から500メートルほど進むと小さな沢が現れる。その沢にはコンクリートの橋が架けられており、形状は大川尻沢橋梁とほぼ同等だったようだ。なぜ私がこのような言い回しかというと、、、やけに山肌が白い!!しかもこの白さは良くないやつだ。その答えは、橋は現存しない。斜面全てを真新
大間線〈未成線〉第17回探索日2024.11.02公開日2025.10.22所在地青森県風間浦村下風呂第二隧道2024/11/0214:24《現在地》下風呂第一隧道の閉塞点を見出し、その少し先の下風呂第二隧道へと進む。法面工事による基盤の消失は割と早く終わり、くっきりとした路盤と石垣が姿を現す。ここまでの大間線探索で一番の規模の石垣だ。ここまでといってもほとんど登場してこなかった石垣だが、体感として下風呂駅までは石垣が極端に少なく、それ以降は極端に多くな
阿蘇も快晴あか牛が放牧されている。バイクで近付いても全く動じない。にとは何だろう米塚も美しい熊本地震で崩れたと思われる爪痕も。噴火したら怖い。ヘリコプターで遊覧するツアーが人気のよう。南阿蘇へ。こっちの方が田舎。ここは3年前にも来たお店。あか牛のローストビーフ丼。めっちゃ美味しい。アイドルのレコードジャケットとか沢山。高森から高千穂まで走っていると、国鉄の未成線のトンネルを使った蔵が。町が買い上げて、焼酎の貯蔵庫になって
大間線〈未成線〉第16回探索日2024.11.02公開日2025.10.15所在地青森県風間浦村下風呂の8連アーチ橋2024/11/0214:05《現在地》下風呂駅を後にすると再び橋が現れた。先ほどの橋と同じ規模のコンクリート橋は川を跨ぐのではなく道路を跨いでいる。いたるところから流れ出た石灰分は状態の悪さを物語っているが、約80年間現役の橋として機能している。これも大間線の特徴なのだが建造物の残っている割合が極端に多い。これはほかの未成線にも共通
大間線〈未成線〉第15回探索日2024.11.02公開日2025.10.08所在地青森県風間浦村下風呂温泉郷2024/11/0213:57《現在地》畑尻隧道から100メートルほど進むと北の一大温泉地・下風呂温泉郷に入る。大間線の遺構はそんな下風呂温泉の入り口から現れる。下風呂地区の境である小さな沢を跨ぐコンクリート橋が現れる。これこそが大間線の橋であり、現在でも利用されている数少ない遺構だ。単純なつくりの橋はいかにも戦時中の物らしく桁が薄い。限ら
ジェットスターで福岡から中部国際空港へやって来ました。12時47分発の特急岐阜行に乗ります。最後尾の指定席は特別車両券450円を追加。夏休み期間でしたが、子供は少なくて静かで快適。空港を出ると橋長1067mの中部国際空港連絡鉄道橋を渡ります。太田川では河和線と合流。道徳を過ぎて東海道新幹線をアンダークロスする手前に、作りかけの高架橋があります。これは東海道本線の貨物支線の南方貨物線で、着工されたものの開通せずの未成線となりまし
名松線未成線区間サイクリング名張駅をスタートしてそこそこアップダウンはあるものの走りやすい道が続く1時間ほどで三重県津市に入るまあ名張も三重県なんですけどね3時間足らずで伊勢奥津駅に到着実走距離30㎞電動アシスト自転車なので余裕だったアップダウンもそこまできつくなかったのは線路を通す前提のルートだからなんだろうな自転車の実走距離に物足りなさを感じつつサイクリングは終了ここから「乗り鉄」になりますつづく
目的は別のことにあったのですが、結果的に名羽線跡と羽幌炭鉱立坑跡を見ることになりました。代わりに、未成線の名羽線跡でも見ようか?と気楽に考えて、上羽幌に行ってみました。現在道路工事中のため地図のDより奥へは入れませんでしたので、もうあきらめて引き返してそうと思っていました。奥は通行止め廃屋は散在する上羽幌上羽幌は、数件の農家は健在ですが、兵億も目立ちかなりすたれてしまった印象です。そろそろ引き上げて帰ろうと、未成線は羽幌川流域の上羽幌から峠越えで築別川流域に移るの
撮影日2024.11.11撮影場所各写真に記載前回に続き、昨年乗車の錦川鉄道の記事です。観光用遊覧車「とことこトレイン」に乗車し秋の錦川沿いの景色をまったりと眺め、歓談しつつも楽しい時間はそろそろ終わりが近づいてきました。(一枚目)・「とことこトレイン」の最後部から眺めた専用道路です。アスファルトで舗装されており、両側は柵が設置され見た目は狭い事を除けば普通の道路とは変わりません。もしここが鉄道として開業していれば乗車したキハ40系が走る事も有ったでしょう
撮影日2024.11.11撮影場所錦川鉄道とことこトレイン車内(1枚目は錦町駅)※撮影可能場所から撮影前回に続き、昨年乗車の錦川鉄道の記事です。錦町駅でキハ40を降りた後、観光用遊覧車「とことこトレイン」に乗車しました。未成線を走る滅多とない機会で、かつて存在した西日本JRバスの五新線(未成線)を利用したバス専用道路もこんな感じだったのかもしれません。(一枚目)・停車中の「とことこトレイン」に乗り込みました。2本有るうちの1本が使
幻の長倉線未成線の旅へようこそ!真岡鐡道茂木駅の先は?茂木駅から先には、当時(85年前)に着工されたトンネルや橋が多く残っています。茂木駅からの線路はここまでこの先、線路を敷設予定だった路幻の長倉線(ながくら線)のツアーも企画されています栃木県茂木町鉄道「幻」巡礼楽天市場鉄道未成線を歩く(国鉄編)夢破れて消えた鉄道計画線実地踏査(JTBキャンブックス)[森口誠之]楽天市場