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現役で…、働き盛りの旦那。家と土地を購入し、ローンを組んで数年しか経っていない。家も土地も車だって旦那の名義。娘2人に、妻もいる…そんな…、持ち物の多い、一家の主人(あるじ)を亡くして…特に1年は……、忙しすぎたどう生きていたのか?どう過ごしていたのか?はっきり思い出せないくらい…、記憶がないお葬式お通夜死亡届提出ひとり親家庭の手続き香典返し四十九日免許証返納、家、土地、車の名義変更遺族年金の手続き家のこと……義理の家族との関係性…旦那の職
自分の心の記録のために…、今の気持ちを記しておきたいと思います35歳で夫を亡くした私が、子どもと共に10年、そして、再婚という決断をして数年、元死別シングルマザーのリアル、まさに…「絶望未亡人、這い上がり物語」の、続きでございます死別後子連れ再婚は…、「ハッピ〜」な、ことばかりではありません再婚でなくても、子連れ婚でなくても、それはきっと同じですよねぇ亡くなった旦那は、亡くなった旦那。再婚した神旦那様は神旦那様。違うのはわかっているし、亡くなった旦那の代
10年前のあの時、旦那が亡くなった瞬間から…、私はシングルマザーの世界に放り出されることになった離婚じゃない…。離婚届を出していない…。別れたくて別れていない…。結婚していたいのに…、シングルマザーになったあの頃の自分は、内の自分と…外の自分の、2面で生きていたように思うその時次女は…、幼稚園に入ったばかりの年少さん私は、絶望を感じながら、なんとか朝、起きて…、子ども達にご飯を食べさせ…準備をして…、幼稚園に自転車で連れていく。先生やママ共に笑顔で挨拶
そういえば…いつ頃からだろうかぁ「最近、どう?」「旦那さんを亡くしたけれど、大丈夫?」って……、聞かれなくなったなぁ旦那を亡くして、3年くらいまでは、周りの人が、気にしてくれたけれど…、5年…7年…10年…と、時が経つにつれ、みんな、それぞれの生活に戻っていくように…、何事もなかったかのように…、静かになっていく。それも当然だみんな、自分のことで、大変だし、いつだって、人のことを気にかける余裕があるわけじゃ…ない。それが、自然なんだ声をかけ