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東京芸術劇場シアターイーストで上演された、モチロンプロデュース・山田太一作・倉持裕脚色・木野花演出『岸辺のアルバム』を観てきました。以前WOWOWで観た、モチロンプロデュースによる倉持裕脚色・木野花演出の『阿修羅のごとく』が面白かったので、チケットを取りました。『岸辺のアルバム』は、1977年(昭和52年)にTBSで15回にわたって放送されたテレビドラマで、(私は未見)まず、それを2時間40分にまとめた倉持裕さんの手腕がすごいな、と思いました。当然、エピソードの取捨選択をしたと
吉岡家に姑がやってきた!データ主義の嫁(松本まりか)と超アナログの姑(かたせ梨乃)は水と油!?嫁姑バトル勃発の予感に道彦(横山裕)も気が気ではない。そんな中、とある住宅の庭で家主の女性(木野花)が謎の感電死...事故かと思われたが事件の可能性が!