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今回からは今年の社台サンデー募集について、どういう過程を経て出資馬クールサンバ24とご縁があったかを書いていきます。325万というなんとも微妙な実績を引っ提げて挑んだ今年の募集、去年よりもとにかく票読みが難しかった、、、去年よりは少し選択できる幅も増えたと思う一方、最終第一希望40~60票あたりの馬が本当に通るのか、というのもまた別の話。今年は昨年と違って頭数を確保する必要性は低いので、①王道でもいいから「これだ!」と思う馬を複数頭ピックアップする。②その中から票読みしながら最
繰り上がり出走なる予定だったスティンガーグラスの馬主さんが、走る体勢ではないので出走回避しますと大人の対応をしましたね。調教師が言うべきことを馬主さんが言及する段階で察するしかないけど、馬主さんの意図することではなかったようですね。それは馬主さんからしたら批判の対象にもなってしまって収拾のつかない状態ですから、早々に身の潔白を示そうとしたのは当然だよね。ただ、木村哲也が単独で。と言うのはちょっと違うんじゃないかな。普通なら、彼が今回初めてこずるいことを考えて実行したとしたら、人はこんなに
2026.04.24社台ファーム山元担当スタッフ「勝って戻ってきてくれたのは嬉しいですね。この時期に2勝目を挙げられたことは先々を考えても大きいですし、とにかく大きな大きなハナ差でした。それにしてもゴール前の攻防は熱かったですね。スゴい根性を見せてもらいました。あの先行力と闘志はこれからも強力な武器となることでしょう。先々が本当に楽しみです。そのボヤージュの様子ですが、火曜日の入場からここまで見てきましたが、レースで頑張ったことによる深刻なダメージは心配しなくても大丈夫そうです。まずは心身のリ
世界最強馬を育てた名門・木村哲也厩舎とは?イクイノックスを輩出したトップトレーナー美浦トレーニングセンターを代表する調教師の一人が木村哲也調教師です。近年は世界的名馬を管理したことで一気に注目を集め、日本競馬を代表するトップ厩舎の一つとなりました。この記事では、木村哲也厩舎の特徴や代表馬、厩舎の強みについて詳しく紹介します。木村哲也厩舎の基本情報木村哲也調教師は美浦トレーニングセンター所属の調教師で、2010年代以降急速に成績を伸ばしてきました。特にノーザンファーム生産馬との関
これまで出走する意思がなかったし、加えて有馬記念に登録した後にまた「ヘデントールは来年の始動」とコメントしたのが大問題です。じゃあなぜ、登録する意味があるのかということ。賞金加算してないのが悪いとかお門違いなことを言う人もいるようですが、有馬記念出走に向けての調整は、出られそうとの見通しがあっての事。それを自分のところの馬を出したいがために直前で出る気の無い馬を登録するなんて言うのは、やはりフェアではないよね。昔から木村哲也は大嫌いなんだけど、表向きの取り繕いも出来ないようなんだからどう