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ティアードスカートについて今までに何度か書いてきたように、私が変にギャザーにこだわる原因は『子どもの頃に母が作ってくれたフリフリの3段ティアードスカート』にさかのぼることになります。しかし今現在、私が自分のために「ティアードスカート」を作るとなると、2段のシンプルなものがいい!もう「3段フリフリ」は、子どもの頃に十分堪能したからです。3段だと生地量も多く必要だし、着用感も重くなりますしね。2段のティアード・スカートといっても、パターンはいろいろ考えられます。
別売り押さえ金への好奇心針位置が見やすくて、きれいに直線が縫える押さえ金は?初めてミシンで直線を縫ったときからずっと感じていたのは、「針の落ちる位置が見えにくい」ということでした。購入したミシンは「左基線(針が押さえの左側に落ちる)」が初期設定。「中基線(針が押さえの中央に落ちる)」で縫いたいのなら、模様を00から01に変更できることを知ったのですが、結局は針のすぐ手前の押さえ金の部分が邪魔をして、「あと何針?」が見えない⋯⋯。YouTubeで「ミシンで縫っている
夏こそ、カーディガン!前回の記事で「ノースリーブ・ワンピース」との組み合わせ例として添付した画像の『夏用カーディガン』。2025年11月に作ったものですが、振り返りも兼ねてそのときを思い出しながらレポートします!私は超寒がりなので、冷房がガンガンにきいた環境が苦手です。だから夏こそ、冷房対策や日焼け対策として「薄手のカーディガン」が必要なのです。しかしこれもデザインだけで選んで購入すると、身体にフィットしなくてオーバーサイズ(肩幅が広すぎる/袖が長すぎ
元の「巻きスカート」に戻したい!(前回の続き)30数年前に気に入って購入したインド綿の「巻きスカート」。だんだんと着ることがなくなり、引き出しの中で敷物化していたものを、2024年12月に「チュニック」にリメイク。しかし前回書いたように、その結果に満足できず、激しく後悔。このたび、リメイク時に裁断した残りの布を集め、「幅と丈が短くなったとしても、可能な限り元の巻きスカートの形に戻す」と決意したのです。内部構造を確認し、縫う手順も考え、いよいよ組み立てる段階に