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昨日は、京都府立堂本印象美術館と、開催中の展覧会をご紹介いたしましたが。本日は、同館のミュージアムショップで、とりわけ人気の高いという商品をご紹介いたしましょう。さて、その商品は、上品な包装紙に包まれています。ガサツな人間であるため、いつもであれば、ビリビリバリバリと包装紙を開けるのですが。さすがに、今回はそろりそろりと繊細に開けました。この包装紙をデザインをしたのは、もちろん堂本印象。包装紙自体も美術品といえましょう。さらに、包装紙で包まれた中の
こんばんは。ご訪問くださり、ありがとうございます。今日は、以前にもご紹介したことのある智積院の朝の勤行について追加のご紹介と、お経や真言をお唱えするときの音程の合わせ方について、最近感じたことをご報告いたします。表紙画像はことしの京都の初日の出です。【智積院の朝勤行について】京都の三十三間堂の近くにある智積院には、智積院会館という宿坊が併設されておりまして(お部屋はホテルそのもので、お料理も普通の和食レストラン風です)、こちらに泊まると、朝の勤行に参加することができます。智積院
金閣寺から龍安寺を経て、仁和寺まで続く約2.5㎞の道路“きぬかけの路”。そんな雅な愛称が付けられた路を歩いていると、思わず「ナニコレ!」と叫びたくなる建物が目に飛び込んできました。え?ガウディ?!豪華な邸宅のようにも見えますし、怪しげな新興宗教の建物のようにも見えますし。そもそも、一体、この建築は何様式なのか?良くも悪くも、今いる場所が京都であることを、一気に吹き飛ばしてしまうほどのインパクトがあります。実はその正体は、美術館。それも、
東福寺から2~3分歩くと塔頭の光明院です。昔は志納だったのですが、紅葉シーズは1,000円になってました(^^ゞ観庭楼から見た波心の庭も良い感じに色付いてました(*^^*)書院からの眺めです(#^^#)本堂からの眺めです(#^^#)もう一度観庭楼に戻ります。数名の方が居ますがうまい具合に人波が切れました(*^^*)東福寺バス停から市バスで3つの東山七条で下車します。横断歩道を2つ渡って智積院に到着です(#^^#)もうじき16時なのに結婚式の前撮りが2組も居ま