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五色幕が見えるところで、満開です。智積院でした。
昔から街について飽きることもなく考えてきた。建築家を目指していたこともあり、街の景観が人十倍気になっていた。コンビニの市民権は町内の昔ながらの小売店を追いやり、各地方都市を金太郎飴のような味気ない風景に、繰り返し言っているが、21世紀に入って塾、予備校の類が堂々とメイン通りに出没、人口が増えていないのに葬儀屋だけが反して増加中。ここには日本経済の深い深い闇が存在している、その他にも空き地が駐車場、空きテナントは入居者が無いとマッサージ店。家の近所ではコンビニよりドラッグストア
京都駅から直行で、やってきました智積院。宿泊施設もついているこちらの建物の中に食事処があります。店名ともなっている「桔梗」のモチーフが各所に見られます。これは入口のドア部分。宝物館もそうでしたが、新しい施設と見えて、清潔感があります。11時ちょい前。最初のお客さんです。帰るまで満席にはなっておらず、予約客は8人連れの1組のみで、あとはみなさん予約なし。まだ早い時間とあって、甘味を注文する親子も見かけました。昨日触れた長谷川等伯の「楓図」ミニチ