ブログ記事414件
昭和20年、終戦が過ぎてすぐに文芸娯楽雑誌として「平凡」が出版されました。その後「歌と映画の娯楽雑誌」というサブタイトルがつき、グラビアや連載小説の2本立ての雑誌になります。ラジオや映画、そしてテレビの時代の普及により、俳優やアイドルの情報を数多く載せるようになります。その後ライバル誌の「明星」や「近代映画」の月刊誌が発売され、続いて「週刊平凡」「週刊明星」と言った週刊誌迄発売されるようになります・1987年(昭和63年)昭和の時代の終わりとともに「平凡」は休刊し42年の歴史に幕
隣近所が家族だった頃の懐かしい思い出先日、隣のオジサンから近所の方が亡くなった事をお聞きしました。家族葬で弔ったようです。もう49日も過ぎていました。亡くなった方は顔見知りの方です。49日が過ぎるまで分からなかったとは、とても寂しい。昔はご近所で不幸があると、「口見舞い」と言って、お線香を上げにお伺いしました。そして葬式には参列し、最後のお別れをしました。それが、最近は亡くなった事の知らせも無く、口見舞いも無し!とすることが多くなりました。そして葬儀の多