ブログ記事5,152件
其中庵に時代にも山頭火は大いに旅をしていて、『行乞はちょっとでも滞ったら紊(みだ)れてしまう』と山頭火は言っている。草庵と行乞との兼ね合いはなかなか難しいし、原稿料や俳句の収入もあったようで、これがまた生活を紊した。春風の鉢の子一つ行乞途上托鉢の武器とも言える鉢の子を一つ持っている、予備は無いがこれがあれば生きて行ける。暖かな春の風がほのぼのと吹いている。遠く見える山も靄っていることだろう。束の間の幸かも知れないが、好きな句。「春(風)」の山頭火俳句を春風の扉ひらけば南無阿
今日は、保育園園児のみかん狩り。みかん農園の1番てっぺんまで年長組さんは上がって。すると見事な紅葉。みかんの黄色と対照的に美しく。思わず歓声が!美味しいみかんを手に取って。見晴らしのいい自然の中で。子どもたちも大人もゆったりと。山頭火の句碑のあるみかん農園。てっぺんから降りる時に見つけた、父、島田明による句碑も。「春風の扉ひらけば南無阿弥陀仏」
『このブログについて』はじめまして、じゃんぼです。この度「テキトー音楽のススメ」というブログを始めました。まずは、簡単に自己紹介。・30代の男・介護福祉士・特別養護老人ホーム勤務・…ameblo.jpこんばんは!始まりました、テキトー音楽日記。今日もテキトーに好きな曲を紹介していきます。本日ご紹介する曲はこちら!flumpool「春風」flumpoolのメジャーデビュー最初のCD作品「unreal」というミニアルバムに収録されたこの曲。アルバム曲でありながら人気が高い曲で、MVも
数日前の2月16日、生きる喜びを感じましたここまでの約2年間、どんな風に自著を書こうか悩んでいました。どんな方向性?何をどんな風に?それで、フランス語のテキストに関して詳しい方に相談したりして、「あーでもない、こーでもない!」と、悩んできたんですこの日、やっとその方に、「それ、とても良いのでは?」と、言っていただいて、うれしくなったんですあまりにもうれしくて、「生きてて良かった〜」って、涙が出てきたくらいです苦しみも
2025.04.13一日一季語春光(しゅんこう《しゆんくわう》)【春―天文―三春】春光の眞鹽すこしくロトの妻堀田季何ルカによる福音書第十七章創世記第十九章の記載によると、ロトの妻はソドムを離れる時、神が裁いて徹底的に滅ぼそうとしておられた邪悪なこの世を愛し、尊んでいたので、後ろを振り向いて、塩の柱になってしまいました(創十九・二六)。これはこの世を愛し、尊んでいる信者たちに対する厳粛な警告です。わたしたちはこの警告の重要性をはっきり理解し心にとめなければなりません。