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(神奈川県横須賀市)月の夜の海なき国を柳絮とぶ飯田龍太今日は実に気持のいい陽気。2時間ちょっと里山を散策したのだが、若葉、ツツジが美しく、八重桜、山藤なども咲いていた。まさしく春真っ盛り。ところである句会で「柳絮飛ぶ」という句が出た。「柳絮」は春の季語。「柳」の「絮(わた)」のことで、雌株の花は実を結んでから綿のような種子をとばすが、それが柳絮である。風がなくても木々からはなれて、春らしい日ざしの中をきらきら光りながら柳絮はただよっているが、風にあおら
みなさんこんにちは「柳の芽(やなぎのめ)」とは、柳の新芽のこと。俳句では春の季語柳が芽吹くのは桜の花のころと重なりその柔らかな緑の芽は古来春の代表的な色どりとして「柳桜」と愛されたそう新芽の前に花を咲かせますが、あまり目立たちません中国原産で奈良時代に日本に渡来した「シダレヤナギ(枝垂柳)」別名を「イトヤナギ」と呼ばれます枝のしなやかさが、「風に柳」、「暖簾に腕押し」など引用されることが多くおばけの話題にもこと欠かきませんなお、シダ