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凧揚げの空あり空に凧のあり手塚酔月凧揚げというと、お正月のことを思いますが、俳句では春の季語です。春の広い空の下での凧揚げは、するのも見るのも気持ちがよいものです。地域によっては五月の節句の神事として凧を揚げるところもあると思います。写真の凧は相模川の河川敷で、この時期行われる相模(座間)大凧祭りのものです。大凧ですからかなりの風でないと揚がりません。このときはちょうど良い風に乗って見事に空高くに揚がり、出世凧という感じでした。凧
春おぼろ雲井静かに月ひとり胸に生まれし淡きさびしさ2026年皐月朔周之介朧月(おぼろづき)は、春の夜に、霞や薄雲にかすんで柔らかく見える月を詠んだ春の季語です「朧」「朧月夜」「朧夜」なども同じく春の季語雲井雲居は大空、天上、雲のある所
華光うららですいつもご縁賜り本当に有り難うございます立夏5月5日~5月20日頃5月5日頃にあたる立夏の日が来ますと暦の上では夏に入ります最初に夏の訪れを知らせてくれるのは蛙たちの鳴き声、蛙は春の季語ではありますが実際に鳴き声を耳にするのは初夏以降でございます公園や神社の木立を見上げますと新緑が鮮やかで清々しい気候に恵まれ万物が活気に満ちて見えるような時期到来。
【お願い】マリオ映画は…【爆発】【春の季語】【GW】じゃな…!映画日和じゃ…!…お願いじゃ…マリオ映画は…【絶対に観ないでおくれ】…何故ならば…今年も、【名探偵コナン映画】の、【年間興行収入No.1】を狙っとるからのぅ…!じゃからワシ、【鬼滅の刃】【国宝】の映画は、断固として観なかったぞぃ…!【ライバル】じゃからな…!w(本当の理由は、トイレが近いワシにとって、3時間も映画観てられんからじゃがな…!ww)じゃが、今年の映画【名探偵コナン】【ハ
(神奈川県横須賀市)春駒の胸の下なる膝やすまず中村草田男昨日、青森から西荻窪へ。今日は横須賀に帰ってきた。春の歳時記を読んでいたら、「若駒」という季語があった。今年生まれた仔馬の事だが、傍題として、春の駒、春駒、春の馬、仔馬、馬の子生まる孕馬などがあった。「春の駒」「春駒」「春の馬」というのは、文字通り「春の馬」という意味だと思っていたら、「今年生まれた若い馬」限定のことだということを初めて知った。なんとなく春風を浴びて牧場に立っていたり、走って
(神奈川県横須賀市)レタス買へば毎朝レタスわが四月小川軽舟句集『朝晩』より。作者は「鷹」主宰、俳人協会賞、蛇笏賞などを受賞されている。季語は「四月」で「春」。(「レタス」も春の季語だが、主たる季語は「四月」だろう。)作者は単身赴任が長かった、と聞く。自炊の日々も多かったのだろう。この句の良さはまず「一人暮らしの実感」がこもっていること。一人の食事なので消費する分が少なく、レタス一玉買ってしまうと、レタスの日々が何日も続く。私もこういう経験はある。私の場
4月22日(水)ブログをご覧の皆様こんにちは「霾る」の季節昔から黄砂が降ることから春霞が発生するそうですね春の季語というのも納得ですさて、本日の活動は個別課題☆口腔機能訓練☆☆ラインジャンプ☆☆検査☆☆体幹トレーニング☆☆ビジョントレーニング☆☆SST☆☆文章読解☆頑張りました~本日も最後までブログをご覧くださり
こんばんは。昨年秋、白い花を咲かせて楽しませてくれた、アラビアンジャスミン(マツリカ)。『#おいでませ涼しい秋』こんばんは。ようやく涼しくなって来たので、庭の掃除と鉢やプランターの植物の手入れをする気に・・・。今の時期、開花期が7月〜9月頃のアラビ…ameblo.jp寒さ除けのカバーをかけ、何とか2度目の冬を越せたと思っていたところ、結局、葉が落ちて枝だけの無惨な姿となり、その枝も刈って、もう駄目だと思っていたら、先週、蘖(ひこばえ:樹木
みなさんこんにちはきょう、4月20日は大正から昭和時代の小説家・随筆家である内田百間(うちだひゃっけん)の忌日生前詠んだ俳句「木蓮や塀の外吹く俄風(にわかかぜ)」から「木蓮忌(もくれんき)」とも称されています先日、千鳥ヶ淵へ夜桜見物に行った際立ち寄った英国大使館前で出会った「モクレン(木蓮)」風が吹いていてピントが合っていませんが、これもまた一興百間の句にはちょうど良さそう・・・「モクレン(木蓮)」は中国南西部が原産地のモクレ
満天星が咲いて作家の遺稿展真矢どうだんつつじは、漢字で書くと「満天星躑躅」。歳時記には、春の季語「満天星の花」として項目が立てられていますが、「満天星」という字は、漢名をそのまま使っているようです。花の印象に合う字で素敵だなと思いますが、いかがでしょうか。
(神奈川県横須賀市)月の夜の海なき国を柳絮とぶ飯田龍太今日は実に気持のいい陽気。2時間ちょっと里山を散策したのだが、若葉、ツツジが美しく、八重桜、山藤なども咲いていた。まさしく春真っ盛り。ところである句会で「柳絮飛ぶ」という句が出た。「柳絮」は春の季語。「柳」の「絮(わた)」のことで、雌株の花は実を結んでから綿のような種子をとばすが、それが柳絮である。風がなくても木々からはなれて、春らしい日ざしの中をきらきら光りながら柳絮はただよっているが、風にあおら
今日は大好きなコナンの映画に行ってきました独身時代から毎年コナンの映画は一緒に観に行ってくれてたから旦那と一緒に行きたかったけど今年は予定が合わなかったのでね…。以下、ネタバレ注意⚠️⚠️⚠️↓↓↓今年も爆発してました(爆発は春の季語です)
花冷や馬の黒さのオートバイ涼野海音(すずの・うみね)句集『虹』より。作者は香川県在住。多くの新人賞を受賞し、現在はネットを駆使して多くの句会、超結社句会と関わっている。「馬の黒さ」であるから大型バイクだろう。少し冷え込んだ桜の一日、その黒々としたオートバイが桜の近くに止まっている…。それだけなのだが、「馬の黒さ」という表現にオートバイ、雨に冷えている桜の内なる力のようなものを感じる。オートバイの金属的な光沢が馬の生命感溢れる艶へと変化してゆくようだ。作者
(神奈川県横須賀市)春哀し海へはみ出すチョココルネ佐藤日田路(さとう・ひたみち)句集『不存在証明』より。作者は姫路の「亜流里句会」同人、「海光」同人。季語は「春」。チョココルネは巻き貝状のパンにチョコクリームを詰めたもの。そのチョコクリームが今にも巻き貝状のパンからこぼれそうになっているのだ。それを「海へはみ出す」と雄大に表現した。海岸線のドライブの合間であろうか。海へはみ出そうとするチョコクリームは、「春愁」に似た、どこかやりきれない哀感の象徴なのだ
みなさんこんにちは「柳の芽(やなぎのめ)」とは、柳の新芽のこと。俳句では春の季語柳が芽吹くのは桜の花のころと重なりその柔らかな緑の芽は古来春の代表的な色どりとして「柳桜」と愛されたそう新芽の前に花を咲かせますが、あまり目立たちません中国原産で奈良時代に日本に渡来した「シダレヤナギ(枝垂柳)」別名を「イトヤナギ」と呼ばれます枝のしなやかさが、「風に柳」、「暖簾に腕押し」など引用されることが多くおばけの話題にもこと欠かきませんなお、シダ
花椿
(東京都杉並区荻窪)白鷺の脚に分かれて花筏山田真砂年句集『夜は昔の』より。作者は元「未来図」同人、現在、「稲」主宰。季語は「花筏」で「春」。「花筏」については以前に書いたことがある。『季語「花筏」について考える。』(東京都杉並区西荻北)ゆるやかに橋潜りをり花筏石塚友二日本全国、桜の見頃だが、東京の桜は終わりに向かい、「新緑」「若葉」が目に眩しい季節となり…ameblo.jp「花筏」は散ったあと、筏のように連なって流れてゆく桜の花びらの
八朔が一山いくらで売られていたので、ついつい買ってしまって、そうだ八朔ジャムを作ろうと思い立ち、今ジャムを作っています。YouTubeに八朔ジャムの作り方がありまして、それには“皮は使わないので簡単”とあったので、おお、そうかそうかと取り掛かったのですが一袋ずつ果肉を取り出すのは結構な手間でした。果肉をちょうど1キロにして、砂糖は500g、これでスタート。煮詰めてほぼ完成、ちょっと苦いな・・・。まあいいや、春だもんね。*とこ
2026/03/26G・アオキ青木(アオキ科アオキ属)の雄花4枚の花弁を持つ手裏剣のような花。中央に淡黄色の葯(やく)を持つ4本の雄しべがあるのが雄花(雌花には中央に緑色の花柱が1本だけあります)。雄花が先に咲きます。雌雄異株で雄花が咲く株と雌花が咲く株が別々になっている。なので雄花が咲く株には実はつかない。蕾や新芽は天婦羅、おひたしとして食用する。一年中、葉や枝が青々(緑色)としていることから『アオキ』。花言葉は「若く美しく」「初志貫徹」「変わらぬ愛」「永遠の愛」「青木の花」
みなさんこんにちは「花の雲(はなのくも)」とは、咲き連なる桜の花を雲にたとえたもの俳句では春の季語遠くから眺めても、近くで眺めてもソメイヨシノはまさに「花の雲」そのものピンクのつぼみがひらくとほとんど白になっていく、その淡い色は神秘的ソメイヨシノの魅力は花もさることながら、その樹形にあるといいますソメイヨシノは成長が早く、太く立派な大木になる上に枝が大きく横に広がる特性を持っています花が咲くとまさに屋根のようになり、川沿いでは川の反射光を
公園の片隅に小さい星型の花「ベツレヘムの星」
病室の窓より桜見てゐしと日下野由季「海」2025年7月号より。作者は「海」主宰。季語は「桜」で「春」。作者の母は現在、リハビリ中。これらは当時、入院していた頃の作品だろう。LINEあるいは電話で「病室から桜を見ているわ」と告げたのだろう。もちろん作者も桜を眺めている。見ている「桜」は違う桜だが、まるで同じ桜を見ているような感じがしているのだろう。「花鳥風月」の美が心と心をつなげているのである。林誠司~句会、講座一覧(東京、千葉でやっています。)
第6回春の季語で作るセカンドネーム実例とは?セカンドネームの作り方は分かったけれど実際にどう作るのか気になる方も多いと思います。今回は春の季語を使って実際にセカンドネームを作ってみます。使うのは「桜」「若葉」「春風」など日本語の美しい言葉です。例えば桜野あやの桜月しおり桜乃ゆき桜を使うだけで一気に春らしくやわらかい印象になります。次に若葉若葉しおり若葉ゆかり若葉ひより若葉は「これから始まる感じ」があ
(神奈川県横須賀市)春月や橋なればまた立ち止まり磯谷ふゆ日「海光」2025年夏号より。悠々とした詩心を感じる一句。「橋」ということは当然、川の上に上がっている春月だ。どこの風景かわからないが、都会の風景が似合うように思う。ビルや住宅街を抜け、橋に出ると広々とした風景が広がり、潤むような春月が上がっている。川面には月の明りとともに街の灯りも映っているだろう。また、水郷の町を想像してみるのもいい。小さな橋を渡るたび、春月と水面に酔いしれているのだ。この句
山笑ふ・・・・そんな言葉があるそうです!いつも見ている生駒の山!大好きな生駒山(*^^)v遠くから見る生駒山・・・大好きです(*^^)v帰りたくなる(*^^)v山が笑う・・・・・(*^^)v!山が笑うとは、春の季語なんだそうです。俳句では春の山を言うとか・・・春になって山の木々が芽吹き出し一気に華やぐ(*^^)vまるで山が笑っているかのように(*^^)v歓びにあふれた山を表す言葉なんだそうです。大好きな生駒の山(*^^)vほんまに・・・季節によって色んな姿を見せてくれます・・・・この冬は雪化粧
春の眠りの中、ふと降り立ったのは名も知らぬ星の無人駅。夢の中の旅はまだ続いているのかもしれません。
みなさんこんにちは「菜の花明り」とは菜の花が明りのように見えること。俳句では春の季語菜の花は菜種油の採取のために栽培されてきたものあたり一面を明るくする花ともいわれます菜の花の群生は眩しいほどに明るくて、雨よりも太陽が断然似合います燦々と春の陽射しを浴びた晴れの日は、より一層輝きを増し曇りの日は、ぼうっと霞んださまが独特の風情を感じさせます雨の日でさえ、捨て難い雰囲気があることから菜の花は江戸時代から今日に至るまで非常に人気のある句材として取り上げられてい
本堂の屋根のかがやき竹の秋フーザンボー写真の1枚目は、前回紹介した土牢のある光則寺です。本堂の右側に竹林が見えますが、少し黄色くなっていると思います。竹は春になると地中の筍に栄養を運ぶために、葉が枯れたように黄ばんでくることがあるのです。これを俳句では「竹の秋」として春の季語になっているのです。本堂の屋根のかがやき竹の秋
ふ横浜市都筑区大棚町のピアノ教室🎹音楽を楽しもう会ですおぼろ月夜🌕️春の夜に霧や靄(もや)で月が柔らかく、かすんで見える情景・夜のこと。春の季語にもなっているそうです🌸バスティンピアノベーシックス2の中の曲で、少し不協和音も出てきたりもして、幻想的な響きや柔らかいタッチやペダルの効果も学べて、耳👂️でもよく聴くことも教えられるので、いろいろ盛り込む曲です。この後も、いろいろ書き込みは増えました📝ペダルは、かかとをつけたまま、踏みます。お子さんの場合、筋力
訪問いただき、ありがとうございます☀今回はこちらのコーヒー豆について、書いていきます📝旬のブレンド雪しろ(珈琲きゃろっと)まとめ(個人的感想)程よいコク、爽やかな酸味、アーモンドのような香りと苦味、ほんのりじんわり感じる甘味が、印象に残るコーヒー豆。豆・香り・味●豆●香り・豆自体甘香ばしくて深みある香り。香りからコクのある味わいなのかなと想像しました💭・挽きたて程よい深みある香りとともに酸味がフワッと鼻に届きます。●味透明