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こんな人でも...・・・・・・・・・・・もう昔話になっちゃいましたが僕がサラリーマンだった頃とても人徳の高いであろう方が珍しく批判の的になっていました。その批判を耳にした時完全なる誤解だと確信しました。というのも、その誤解に至る内容を詳しく知っていたからです。更に、意外なことに僕がいつも仲が良かった友人たちもその人に対する批判を何ら疑わずに完全に受け入れていました。僕は、その一方的な情報を鵜呑みし批判する側を擁護する姿勢にかなり衝撃を受けたのでした
俺が17歳の時。まだ地方に住んでいた高校生時代に、漫画を描いて投稿していた雑誌「COM」(コム)。この月刊雑誌「COM」投稿者の中から、数多くの漫画家が世に出た。あだち充、竹宮恵子、青柳祐介、泉谷しげる(後にフォークシンガー)、書き出せばキリがないほど多くの若者が、この雑誌に漫画を描いて投稿していた。『ぐら・こん』(グランドコンパニオン)と名づけられた巻末の数ページは投稿者の熱気に溢れていた。「峠あかね」のペンネームで、COM専属マンガ評論家として「ぐら・こん」ページを担当していたのは、の
今日(2/2)は曇り時々晴れ。夕方ちょっと雨(笑)気がつけば2月になりました。早いですねぇ。「昔の話」「自慢話」「説教」年寄がこれらの話しをワカモノにすると「老害」なんだそうです(笑)まぁ実際は、「老害」ではなくて、単に「聞くのがイヤ」って事なんだと思います。僕より年上とか年下とか関係なしに「自慢話」と「説教」はされるのイヤですし、「昔の話」は内容にもよりますが、聞きたくもない話しを延々とされたらイヤです(笑)まぁで
関場理生<ジョニー)>(スタジオライブ出演2回目)台本が関場から送られてきたのが5月1日自分で書いてきて演じるのが難しいとのコメントが添えられてたww作品の題材になっていたのは昔話「昔話食わず女房」関場は、このお話に登場する化け物を「蜘蛛」としてたタイトルは「蜘蛛暴れる〜昔話食わず女房より〜」テキストの冒頭には下記のような事が書かれていた「昔話には、結婚詐欺的な話が多くある。何故かその多くは主人公を男性とし、女性に騙される格好になる。女が弱いと
今月の条幅課題はかな「みの」漢字「民話」「みの」って分かるかな?!頭を傾げる子が多い中・・・笠地蔵のおはなしは知っているかな?!・・・「保育園で読んでもらったことがあるよ。」など。。。「みの」は藁で作られた伝統的な雨具、防寒具で雪や雨をしのぐ役割をするんだよ。現代っ子に理解できているかな?始めて大筆で書く子もダイナミックに書き上げました。昔話は、子供の善悪の判断力や人への思いやりを自然に育み、
さて今回は「マヨイガ」をご紹介しますこの噺はわりとアニメや映画などでも扱われてますがご存じでしょうか?遠野物語で語られる「マヨイガ」には山中でたどり着いた大きな家から何も持ち帰らなかった無欲な嫁がいてのちにお宝のほうが川に流されてその嫁のところにやってきたという話とマヨイガがあるという場所を聞きつけてそれを目指して山中に入って行ったものには辿り着くことさえできなかったという話が存在する正部家ミヤ昔話集で語られているのは前者私はこの話を想像するとき遠野盆地を囲む山
一昨日と昨日は地元の小学校の3年生にストーリー・テリングを届けて来ました。わたしがフォローに入ったクラスの様子です。おはなしは、「ヤギとライオン」(トリニーダード・トバゴの昔話)。朝とても良く晴れていたので、導入で「今日のおはなしは、こんなにお日様が眩しい良い天気の日のはなしではないのよね」と言うと子どもたちの頭に?が浮かんでいる様子が見て取れます。そして、語り手Nさんがおはなしを始めるととても集中して聞きはじめました。Nさんの間と子どもたちの聞いて感じる間が呼応して、教室に一体感が生
表紙の絵に惹かれて、即買いしてしまいました。『カラスのクトハ』(エヴゲーニー・ラチョフ絵藤原潤子訳かけはし出版2026.2.9)いいでしょうこの堂々としたカラスのクトハの絵。そうなんです。福音館書店の『てぶくろ』や『マーシャとくま』の絵でもおなじみのエウゲーニー・M・ラチョフの絵です。名前の表記が違いますが。表紙をめくると―――オーロラが空の上でうつくしい歌声をひびかせ、魚が陸を歩いていたころ―――そんな「は
むかしばなしの舌きり雀。優しいおじいさんが「小さなつづら」を選んだら金銀財宝が出てくるけど意地悪なおばあさんが「大きなつづら」を選んだら魑魅魍魎が出てきたというラスト。じゃあもしも、優しいおじいさんが「大きなつづら」を選んだら魑魅魍魎が出てきたのでしょうか?皆さんはどう思います?優しいおじいさんのためにスズメが用意したつづらです。大きい方を選んだからって「この欲張りめ!」ってひどい目に遭わせるよ
↓前回のブログ『【アラサー独身女の不労所得】年間配当10万円突破!』『アラサー独身女、仕事納めと総資産』前回のブログ『【アラサー独身ふるさと納税】お米20kgが届いたよ』『ポイ活めんどい女が唯一続けてるアプリ』『仕事向いてない…ameblo.jp大学生の頃ドラッグストアでバイトしてたんですが、これがまたもう話のネタになるお客さんばっかりで今でも印象に残っているお客さんは何人かいるんですが、たまたまむかつく客のことを思い出したのでブログにしちゃおうかなとそれは平日の夜のことでした…22時
弾き語り昔話シリーズの「きみょうなもてなし」と「だんまりくらべ」をイラスト画像と共にYoutubeにアップしました。お忙しい年の瀬、短めのお話ですのでちょっと一息つきたいなという時にお聴き頂けましたら☺️🍵「きみょうなもてなし」「だんまりくらべ」(ライブ音源)「出張ウタガタリらいぶ」の御依頼はこちらで承ります♪LIVE盤CD「足立紫帆ウタガタリらいぶ」(サンハート音楽ホール)販売中。詳しくはこちらです♪
雪見風呂が楽しめる関西の温泉宿に泊まって、冬の訪れを感じながらゆっくりできたら素敵ですね。・客室の露天風呂から白銀の世界を独り占めしたい・寒い冬でも体の芯から温まる名湯をプライベートに楽しみたい・誰にも邪魔されず静かな環境で冬の絶景に癒やされたいそこで今回は、関西の雪見温泉露天風呂付き客室のある宿を楽天トラベルから調査しました!関西の雪見温泉露天風呂付き客室のある宿一覧城崎温泉西村屋ホテル招月庭里湯昔話雄山荘窓に広がる夕日と海美食を奏で150有余年間人温泉炭平山陰湯村
久しぶりにアンデルセンを読んだら、その魅力(魔力)に捕まってしまいました。次に、『白鳥』(アンデルセン作マーシャ・ブラウン絵松岡享子訳福音館書店1967/3/1)を読みました。11人の王子と小さな妹エリザは、父である王のもと、何一つ不足のない暮らしをしていました。ところが、意地悪なまま母が嫁いできて、エリザを百姓の家に預け、王子たちを白鳥に変えてしまいます。兄たちの魔法を解いてあげたい一心のエルザは、「ひとことも口をきかずに、イラクサで11枚のシャツ
先日友人がブログに投稿をしました。それの画像が上記のものです。今では六本木のランドマークになっているスーパー・マーケットの「明治屋」が2026年2月16日に閉店をするとのこと。現在私と同居している長男が、それを見て、たまたま六本木に出向く用事があり、写真を撮り、店内も改めて眺めて来たとのこと。あああ~、いよいよ私が慣れ親しんできたお店などは消え果てます。六本木通りに面している(いた・過去形)大きいものだけでも、まず、誠志堂書店、Wave,麻布警察署、俳