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「ザ・リッツ・カールトン大阪」内で、“ガストロノミー”をテーマとした勉強会・懇親会を開催した翌日(2026年3月20日)、ちょうど3連休がスタートする日でもあり、いつものように大阪を起点に少し羽を伸ばすことにした。大阪駅を早朝5時の始発普通列車に乗って、降り立ったのは兵庫県の西明石駅。明石市公設地方卸売市場の最寄り駅だ。駅から新幹線の高架沿いに10分強歩くと、東門が目の前に現れる。そのすぐ右側の建物が管理店舗棟で一番奥(左)に今回の目的地「やぐら食堂」がある。
🚃明石駅から南へ少し歩いた本町エリア。飲食店や昔ながらの商店が並び、魚の棚商店街も近い、明石らしいにぎわいと下町の雰囲気が感じられる街並みです。山陽亭は昭和25年創業の老舗洋食店。店内はどこか懐かしい空気が流れ、70代後半くらいの男性お二人で切り盛りされています。1階はテーブル席、2階はお座敷。メニューにはお座敷(コースもあります)と書かれていますが、階段には段ボールが積まれていたので、現在は2階は使われていないようでした。⚪︎オムライス¥770このオムライス、個人的にかなり好きな
JR土山駅から南へ。落ち着いた街並みの中に佇む、長く愛されている喫茶店。店舗横には専用パーキングがあり、車でも立ち寄りやすいのが嬉しいです。店内には40年の歴史を感じさせる、どこか懐かしく落ち着いた雰囲気が漂っています。コーヒー豆の販売もされていて、奥にはギャラリースペースも。モーニングは8:00〜11:00ランチは11:30〜14:30この日はほぼ満席で、地域の方を中心に人気のお店なのが伝わってきました。ランチは11:30〜14:30、メニューは⚪︎本日のお肉ランチ1,45
明石焼きの聖地「ふなまち」のあと、明石の台所として活気ある「魚の棚商店街」へ行ってきました。参考までに!『並んででも食べるべし!明石焼きの聖地「ふなまち」のふわとろ玉子焼きは至福の味』兵庫県明石市にある明石焼きの老舗「明石焼き・玉子焼ふなまち」は、1958年創業の老舗で、明石焼きの聖地とも呼ばれる名店です。明石市内だけでも70店舗ある…ameblo.jp『大間マグロ赤身と茹でダコはお勧め「魚の棚すし左衛門」』明石の「魚の棚商店街」をぶらぶら彷徨い歩いて、いろいろお買
🚃林崎松江海岸駅から西南、明石高砂線(県道718号線)より南にあるお店。昭和26年(1951年)創業、現在は1代目のおじいさんのお孫さん兄弟が3代目として引き継いで営業を続けています。専用パーキング🅿️がお店からすぐ西側の伊藤駐車場に4台分、お店から東へ70mほどの林モータープールに4台分あります。到着してまず入口の右側にある受付表に名前を記載しないと、早く着いて並んでいても入れません✏️この日は⏰10分前に到着すると4人待ち。雪❄️が舞うほど寒かったので、ウェイテングボードに記入して
JR土山駅から東へ、六分一の交差点の南側にある肉どんぶりのお店。吉野家さんの隣で肉どんぶりを提供されています。リーズナブルな価格で気軽に楽しめる吉野家さんに対して、こちらは少し価格帯が高め。その分、使用するお肉や丼の内容で違いを出し、それぞれ異なるニーズのお客様を取り込まれているようです。価格だけで競うのではなく、「ちょっと贅沢にお肉を楽しみたい」という方にも選ばれるお店として、うまく差別化されている印象でした。以前から噂を聞いていて、ずっと気になっていたお店です。お店の前には専用パ