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【記事を書いた私にも呪いが?】高松塚古墳は日本人なら皆、知る有名な古墳。そしてこの古墳に纏わる「21日の呪い」もオカルト界では、あまりにも有名。が、呪いによって亡くなった者たちが見た夢や、呪いの種類について述べる者は少ない。皆も知っていると思うが、念のために古墳自体の概要を記すと、藤原京時代の西暦694~710年頃、築造された円墳。高さ5mで、二段になっていて、下段の直径は23m、上段は18m。昭和37年頃、地元の生姜農家の男性が、生姜を貯蔵するため、直径約60cmの穴を墳丘南側に
橘寺から岡寺に向かいました。『明日香村サイクリング橘寺』ずっとやってみたいと思ってた明日香村サイクリングまずは車で飛鳥駅まで駅前の駐車場が空いてなくて少し先にある宗子庵明日香レンタサイクルで自転車を借りてそちら…ameblo.jp観光案内所の方に聞いていた通り岡寺までの道はすごい坂で自転車を押して上がりました。日本最初のやくよけ霊場日本最大最古の塑像(土でできた仏像)観音像を目的にお参りしたらとてもお花がきれいなお寺でした。石楠花(シャクナゲ)手水
さて、そろそろお昼時。ランチと参りましょう。やってきたのは石舞台古墳の近く。ブランシエラ石舞台テラスさん。ここは1階がレストラン、2階に5室のゲストルームを持つオーベルジュ。昨年7月にオープンしました。ちょうどその直前の6月に僕たちも石舞台を訪れており、次はここでランチをと決めていたのです。こちらが施設の全景。5台分の駐車スペースがあるので、そこに停めさせていただきました。レストランはウッディで落ち着いた雰囲気です。あちらの食券機でオーダーします。いざ注文しようとするとあ
【オオムラサキハウス見学会のご案内】今年もやってきました!オオムラサキ見学会!昨年は、公式LINEにご応募頂き、一人で全部やり取りをしていたのですが🤣今回は、仲間ができました🍀✨〝国営飛鳥歴史公園と共催〟での開催となりましたー🦋✨🦋✨こちらの〝じゃらん〟から応募ができるので、ぜひ日程を選んで頂き、お越しください🤠✌️1000頭のオオムラサキたちとお待ちしてます🐛🦋日本の国蝶オオムラサキ見学会〜蝶と結婚した男〜「蝶たろうさん」に学ぼう5日間開催(6/7・6/15・6/21・6/2
奈良県の明日香村を車で回ろうと思うと、「せっかく行くなら効率よく回りたい」「でも詰め込みすぎて疲れるのは避けたい」と迷いますよね。明日香村は、史跡や古墳、寺社、のどかな景色がまとまっていて、車ならかなり回りやすいエリアです。ただ、地図で見るより一つひとつの立ち寄り先に見どころがあるので、日帰りだけで済ませると、慌ただしくなってしまうこともあります。そこでこの記事では、明日香村観光を車で気持ちよく回れるモデルコースをわかりやすくまとめたうえで、前泊・後泊にも向いている宿まで厳選して紹
こんにちは、美衣です♪私のお気に入りの神戸のホテル、セトレ舞子。ホテルグループのLINE登録をしていて、時々お得な情報がきます。今回きた情報は、2025年7月に奈良県・明日香村の石舞台古墳のそばにオープンしたブランシエラ石舞台テラスに半額で泊まれるというプラン♪さっそく旅友Mさんにご連絡し、ギリギリ取れたお部屋に宿泊してきましたのでそのレポをいたします♪神戸から近鉄に乗ってはるばるやってきたのは、「飛鳥駅」
奈良のお話の続きですが、その前にネジバナの話を少し・・・少し前に、あまり咲いていないな~と気になっていたネジバナのエリアを見に来てみると・・・数日のことでメッチャ咲いていますね~♪ネジバナはただの雑草ではなく、意外と簡単な植物ではなかったりするみたいですけどね。少し前にも冒頭に取り上げてみました。↓『金剛山①腐生植物の観察&水越峠からのスタート』金剛山のお話の前に少し浜寺公園を散歩しています。ネジバナの花が咲いていないかな?と言う訳なんですが、そんな時は世の常としてなかなか見つか
昨日朝立ちくらみしてしんどかったんで無理はせずに大学はお休みして・・・ゆっくりしてたら楽になりまして〜午後から漢方外来行ってきたよ身体が熱くなりやすいので(舌を見たらわかるみたい)冷やす方の漢方にチェンジしてもらいGODIVAでこれを見つけて〜チョコミントは賛否あるけどわては大好きさ〜冷たくておいしくて〜すーってしたよ〜おはようございます〜らく❤️たのの続きです〜ランチの後は明日香村にある岡寺へ移動〜岡寺は西国33ヶ所の札所の7番で・・・前に
奈良・明日香村の人気スポットといえば、やはり石舞台古墳。歴史を感じながらのんびり散策したあとは、ゆっくりランチも楽しみたいですよね。今回は、石舞台古墳の周辺で楽しめるおすすめランチと、あわせてチェックしたい宿泊情報もご紹介します。グランドメルキュール奈良橿原楽天トラベル石舞台古墳周辺おすすめランチ5選①地元の味を楽しむなら「夢市茶屋」石舞台古墳のすぐ近くにある人気のお食事処。古代米や地元野菜を使った御膳は、観光気分をぐっと高めてくれます。初
食事の後は飛鳥寺へ。お寺の前にも駐車場はあるのですが、さほど広くはなさそうだったので、少し手前にある万葉文化館に車を停めました。ここの駐車場は広いのですが、無料ということもありたくさんの車で埋っています。ちなみに、手前に映っているプリウスは僕の車ではありません。僕のは奥に見えているほうです。文化館の入り口にはせんとくんがいました。さっそく一緒に写真に納まる連れ合いです。道路沿いを歩いてもいいのですが、車に自転車も多いので、館内の庭園を通って飛鳥寺へと向かいます。僕の足でも10分は
こんにちは、美衣です♪奈良・明日香村の石舞台古墳そばに2025年7月にオープンしたばかりのホテルブランシエラ石舞台テラスオールインクルーシブの夕食♪『【奈良・明日香村】②ブランシエラ石舞台テラスオールインクルーシブの夕食』こんにちは、美衣です♪奈良・明日香村の石舞台古墳そばに2025年7月にオープンしたばかりのホテルブランシエラ石舞台テラスお部屋の紹介はこちら♪『【…ameblo.jp翌朝~朝食の時間はチェックインの際に選べます。7:
生まれも育ちも奈良県で、明日香が大好きなみくるですこれまで大切に温めてきた、飛鳥の「謎の石造物」を巡るシリーズ。第7弾となる今回、アメブロでもこの不思議で魅力たっぷりな世界をお届けしていくことにしました!記念すべきアメブロ初投稿(シリーズ第7弾)でご紹介するのは、私が飛鳥の中でも特に「ハイテクな美しさ」を感じる「酒船石(さかふねいし)」です。住宅街の奥、静寂の竹藪に横たわる巨石万葉文化館のすぐ近く、住宅街の端にある小さな入り口から、竹藪の階段をトコトコと登っていきます。階
奈良の吉野山にある金峯山寺。私たち女子会グループが、奈良に行くようになって何年になるだろうか。初めは、室生寺や長谷寺に行っていた私たち。夏には、石舞台や高松塚にも行ったりしました。ところが最近は、長老がここがお気に入りで、ここ数年、金峯山寺ばかりです。行きは、いつも高速を「針」インターで降りるのですが、どうやら運転手も助手席に座っている私が見落としたようで、結局「郡山」インターまで行ってしまったのです。みんなから非難ゴーゴーでしたが、一人だけ、道が間違ったお陰で、いろいろな観
せっかく奈良の明日香村へ行くなら、のんびりと風を感じながら、自分のペースで巡りたい。そんな気分になること、ありませんか。バスや車も便利ですが、明日香村は自転車でこそ魅力が最大限に引き出される場所。古墳や棚田、のどかな集落をつなぐ道を走っていると、まるで時間がゆっくり流れているような感覚になります。この記事では、初めてでも迷わず楽しめる「自転車で巡る明日香村のモデルコース」と、旅の満足度を一気に引き上げてくれる宿泊先を厳選してご紹介します。読んだあと、「今すぐ行きたい」と思える体験を詰め込み
気都和既神社(きつわきじんじゃ・けつわきじんじゃ)大和国高市郡奈良県高市郡明日香村大字上字茂古の森172(社前道路に停め置き可)■延喜式神名帳氣都和既神社の比定社■旧社格村社■祭神気都和既命[合祀]天児屋根命「飛鳥川」支流の「冬野川」上流左岸の谷地、「上(かむら)」に鎮座する社。◎「冬野川」はかつて「細川」と称されました。多武峰妙楽寺(現在は談山神社)の「西山門」へは、わずか東方1km。当ブログに於いて飛鳥坐神社の旧社地と考えている加夜奈留美命神社は、北西1kmの山中
「飛鳥・藤原まるごと博物館検定」を受けた話と、「奈良ソムリエ検定」を受けるか逡巡している話です飛鳥・藤原まるごと博物館検定を受けた話話は遡って、12月13日、第三回飛鳥藤原まるごと博物館検定を受検しましたhttps://www.asukabito.or.jp/upload/pdf/268471188.pdfちょうど1年前に初級を受検したため、今回は1コマ進んで中級の受検でした前回と同じ東京会場を選びました東京会場は、地下鉄有楽町線の江戸川橋駅直結のビルでした
【Mint2025年12月6日号掲載】メインに自家製ハンバーグ&コロッケの定食を選択(券売機で購入)。近所の方が「採れたよ」と届けてくれることもあるという新鮮野菜のサラダとスープのハーフブッフェ付きで、気軽にお出かけ気分を満喫できるランチです。席数が多くフラットな店内はベビーカーにも優しく、テラス席はワンちゃん連れOK。あすかルビーのソフトクリームなどテイクアウトできるコーナーもあり。https://www.instagram.com/branchera_ishibutai_t
今日もいい感じ…きたぁ~やっぱ70m、昨日とほぼ同じ場所で強烈なヒット✌️鯛の引きによく似てるが上がってこないので多分青物らしき感じ…🤔80オーバーのスリムな魚体、今日も鰤が上がりました。👏💃私には今日も60🆙の真鯛が…無茶苦茶ホウボウの爆釣状態が続く…もういいって…贅沢な事です。🤭全く釣れない時もあるのに…、次々とホウボウ君にお家にお帰り頂きました。久々の虎河豚、料理が出来たら持って帰るのですが、渋々お帰り頂きました。帰港後、隣の船長さんと話し込んでたら…いつものルーティンと違
ご訪問ありがとうございます。ちょっと道草を食ってしまいましたが、「日本書紀」に戻って来ました。今回は東アジアの中の大きなうねりを見ていくことになります。特にこのころの東アジアにとっては、倭国なんて海の向こうにいる端っこの国でして、むしろ百済や新羅ですら半島の南端に貼り付いているようなもの、やはり中心は北朝と南朝に分かれている中国の王朝と、日本海沿岸から朝鮮半島の大部分を勢力下に置く高句麗の動向だったのです。そこで今回は高句麗の歴史を見ながら、当時の日本、すなわち倭国に及ぼした影響を見て