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☆大伴夫人之墓(オオトモブニン)大和国高市郡奈良県高市郡明日香村小原(1台程度なら駐車可)藤原鎌足の母である大伴夫人(オオトモブニン)の伝承墓。大伴智仙娘(オオトモノチセンノイラツメ)が正式名。場所は飛鳥坐神社の南東、「飛鳥池工房跡」の上に建てられた「万葉文化館」の北東、いずれも200mほどに築かれた古墳。古墳築造当時に飛鳥坐神社は現社地ではなく、別の場所にありました(旧社地候補は多説有り)。飛鳥寺からは東方300mほどでしょうか。近くには「藤原鎌足産湯の井戸」がある大原神社が
明日香村サイクリング次は遠くの山から見ても異様に白く輝いていた牽牛子塚古墳(けんごしづかこふん)リニューアルされた姫路城も白すぎ城って揶揄されてましたが牽牛子塚古墳もやりすぎ?本当に復元?誰も見たことがないので・・・石室は見られません見てみたいけど越塚御門古墳の埋葬施設は予約すれば見学できるって遠くから見ても真っ白次は高取町の与楽カンジョ古墳この古墳は現在整備中石室の入口はなんと鉄筋コンクリート製ステンレス製
【記事を書いた私にも呪いが?】高松塚古墳は日本人なら皆、知る有名な古墳。そしてこの古墳に纏わる「21日の呪い」もオカルト界では、あまりにも有名。が、呪いによって亡くなった者たちが見た夢や、呪いの種類について述べる者は少ない。皆も知っていると思うが、念のために古墳自体の概要を記すと、藤原京時代の西暦694~710年頃、築造された円墳。高さ5mで、二段になっていて、下段の直径は23m、上段は18m。昭和37年頃、地元の生姜農家の男性が、生姜を貯蔵するため、直径約60cmの穴を墳丘南側に
小泊瀬稚雀神社(おはつせのわかさざきじんじゃ)大和国高市郡奈良県高市郡明日香村大字野口296(P無し、「天武・持統天皇陵」駐車場から徒歩10分足らず)■旧社格村社■祭神武烈天皇明日香村の旧「野口村」の集落内に鎮座する社。北方の同村内には天武・持統天皇陵が築かれています。◎当社の創建年代、由緒等については資料が見当たらず詳細は不明。村社に列していることから、「野口村」の氏神であろうと思われます。御祭神は武烈天皇。◎武烈天皇は紀では小泊瀬稚鷦鷯尊、記では小長谷若雀命と表記、訓み
続きになります『♡奈良県明日香村①日本最初の厄除のお寺岡寺へ』こんばんは今回はこの前行った厄除のお寺岡寺についてアップします岡寺は奈良県高市郡明日香村にあってなんとここ日本最初の厄除け霊場だとか駐車場に車を停めて階段…ameblo.jp岡寺の後はカフェへ岡寺に向かう途中に見つけたカフェが気になって中に入るも人がいっぱい雑貨とかたくさん売ってて見て待ってようかな〜と思ったものの30分以上かかるとのことで諦めて外へ。次にリベンジしよっどこがいいか探して次にこちらへ飛鳥彩
令和7年3月20日奈良に行くぞ!なので、西国三十三所巡りの回ってない所をまわる。今回は3箇所回る。広島→新大阪(新幹線)新大阪→大阪→天王寺(JR在来線)天王寺→大阪阿部野橋(徒歩)大阪阿部野橋→藤井寺(近鉄在来線)駅で見つけた看板!もしや観光スポットが色々あるみたい。藤井寺駅からアーケードを歩いて第五番紫雲山葛井寺へ葛井寺↑看板には、「葛井寺は、7世紀代に葛井氏の民として建立されたと考えられます。その後、荒廃した時期もありましたが、何度かの修理愛陀羅」には堂塔