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今日は、カブトムシの幼虫(30g以上)のマット交換をしました。写真①写真①は、フンでいっぱいになったコンテナです。決して交換をサボっていたわけではなく、前回の交換は4日前。それでこの状態になるのです。とにかく、30gクラスの幼虫は食べます。食べます。食べます。コンテナ内のマットが、高さが半分になるほど減ってしまいます。写真②写真②は、これから移す新しい配合マットです。30g級は食欲が非常に旺盛なので、私は生感が残る“発酵50%”の菌床系マットを与えています。私の場合、
今回は、カブトムシの幼虫の病気についてお話しします。人間と同じく、幼虫も生き物ですから、さまざまな病気にかかることがあります。一番わかりやすい病気としては黒点病が有名ですが、詳しい症状などはネットで調べた方が早いと思います。大切なのは、日ごろから幼虫をよく観察すること。“あれ?他の幼虫と少し動きが違う”“体の色がいつもと違う気がする”“最近、体重が減っている”…など、ちょっとした変化に気づければ早期発見につながります。もし異常を感じたら、まずは隔離して様子を見るように
こんにちはー先日、あーくんと2人でとある昆虫イベントに参加して来ました。今回参加したイベントは「新月の日限定!光に集まる夜の昆虫調査員体験」というもの。スケジュールはこんな感じ↓まずは集合場所でオリエンテーション。右側は今回のイベントのメイン講師、サクちゃん(櫻澤裕樹)先生。元環境省自然保護官で、現在は自然探究プログラムなどをプロデュースされてるそう。小学校の先生みたいな爽やかでハツラツとした優しい方!中央のスギちゃん(杉村健一)先生は希少生物調査員な