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最近、ヤフーニュースでカブトムシの記事を見かけました。そこに書かれていたのが、「カブトムシのメスは交尾を1回しかしない」という話。長年カブトムシを飼育してきた私からすると、これは特別な話ではなく、むしろ当たり前の行動なんです。ブリーダーの方なら、みんな知っていることだと思っていたのです。これまでの記事でも書いていますが、カブトムシには仲間意識という概念がありません。蛹から羽化した瞬間から、周りの生き物はすべて敵、という感覚で生きているように見えます。そのため、樹液を食べている
今日は、カブトムシの幼虫(30g以上)のマット交換をしました。写真①写真①は、フンでいっぱいになったコンテナです。決して交換をサボっていたわけではなく、前回の交換は4日前。それでこの状態になるのです。とにかく、30gクラスの幼虫は食べます。食べます。食べます。コンテナ内のマットが、高さが半分になるほど減ってしまいます。写真②写真②は、これから移す新しい配合マットです。30g級は食欲が非常に旺盛なので、私は生感が残る“発酵50%”の菌床系マットを与えています。私の場合、
こんにちは、Torchwoodです。毎年楽しみにしてくださっている皆様、お待たせしました!ついに、この季節がやってきました。ミヤマクワガタを愛する皆様、大変お待たせいたしました。初夏の爽やかな風が吹き抜ける標高700メートルを超える深山から、今年も「深山の至宝」と呼ぶにふさわしい極上のミヤマクワガタが届きました。本日より、2026年シーズンの本格販売を開始いたします。ミヤマクワガタという特別な存在日本に生息するクワガタの中でも、ひときわ気品と存在感を放つミヤマクワガタ。力
トーチウッドです。私は毎年、数千匹のカブトムシの幼虫を育て、全国のブリーダー様やご家庭にお届けしています。夏の終わりから秋口(8月下旬〜9月)にかけて、私のもとには次のようなご相談やご注文が数多く寄せられます。「成虫は飼育できたけれど、産卵に失敗してしまった……」「初めて初令・2令幼虫を購入したけれど、死なせてしまわないか不安」「来年こそ、子どもと一緒に80mmオーバーの大きなカブトムシを羽化させたい!」成虫の華やかさに目が向きがちですが、カブトムシ飼育の本当の面白さは、秋から翌年の
今回は、よくご質問をいただく「幼虫の体重」についてお話します。おそらく、国内でカブトムシを販売している中で、成虫は全長ごと、幼虫は体重ごとにクラス分けして販売しているのは、トーチウッドだけではないかと思います。私が幼虫を体重別に分けて販売するようになったきっかけは、幼虫の管理方法を見直したことにあります。私は小学生のころから、かれこれ50年以上、カブトムシの幼虫を飼育してきました。その間、思いついたあらゆる方法を試し、いろいろなエサを与え、自分なりにずっと研究を続けてきまし
夏になると、子どもと一緒にカブトムシやクワガタを探しに行きたくなります。しかし実際に森へ行ってみると、「全然見つからない」という経験をした方も多いのではないでしょうか。カブトムシやクワガタは、森に行けばどこでもいるわけではありません。木の種類や森の環境など、いくつかの条件がそろった場所に集まる傾向があります。私はこれまで、埼玉県内で長年昆虫採集をしてきました。その中で、実際にカブトムシやクワガタが見つかる森をいくつも見てきました。今回の記事では、埼玉県内でカブトムシやクワガタが見つ
いつもご覧いただきありがとうございます!本日より、Amazonにて今年度の国産カブトムシ幼虫の販売をスタートいたしました。これまでは「2令幼虫」まで育ってから販売を開始していましたが、今年はブリーディング体制を整え、孵化して間もない「初令幼虫」からの販売にチャレンジいたします!初令幼虫から育てる魅力成長の過程をじっくり観察できる孵化して間もない小さな初令幼虫から、脱皮を経て2令、3令へと成長し、やがて蛹、成虫になっていくまでの変化をじっくり観察できます。最初はとても小さな幼虫が、
ちいかわ、カブトムシの新作アイテム可愛すぎ💓『ちいかわの新商品等一覧(販売日順)』新しく販売される可愛いすぎる私が欲しいと思った「ちいかわ」商品を自分のメモとして残しています💓もしよかったら参考にしてみてくださいね❣️思ったよりも販売される…ameblo.jp昆虫好き歓喜!ちいかわカブトムシ新作グッズがついに登場販売時期令和8年8月7日(金曜日)販売価格商品によって違う販売場所ちいかわらんどちいかわマーケット✨✨ちいかわ最新情報✨✨夏の人気者・ちいかわのカブトムシが、つ