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今日は、カブトムシの幼虫(30g以上)のマット交換をしました。写真①写真①は、フンでいっぱいになったコンテナです。決して交換をサボっていたわけではなく、前回の交換は4日前。それでこの状態になるのです。とにかく、30gクラスの幼虫は食べます。食べます。食べます。コンテナ内のマットが、高さが半分になるほど減ってしまいます。写真②写真②は、これから移す新しい配合マットです。30g級は食欲が非常に旺盛なので、私は生感が残る“発酵50%”の菌床系マットを与えています。私の場合、
今回は、よくご質問をいただく「幼虫の体重」についてお話します。おそらく、国内でカブトムシを販売している中で、成虫は全長ごと、幼虫は体重ごとにクラス分けして販売しているのは、トーチウッドだけではないかと思います。私が幼虫を体重別に分けて販売するようになったきっかけは、幼虫の管理方法を見直したことにあります。私は小学生のころから、かれこれ50年以上、カブトムシの幼虫を飼育してきました。その間、思いついたあらゆる方法を試し、いろいろなエサを与え、自分なりにずっと研究を続けてきまし
今回は、カブトムシの幼虫の病気についてお話しします。人間と同じく、幼虫も生き物ですから、さまざまな病気にかかることがあります。一番わかりやすい病気としては黒点病が有名ですが、詳しい症状などはネットで調べた方が早いと思います。大切なのは、日ごろから幼虫をよく観察すること。“あれ?他の幼虫と少し動きが違う”“体の色がいつもと違う気がする”“最近、体重が減っている”…など、ちょっとした変化に気づければ早期発見につながります。もし異常を感じたら、まずは隔離して様子を見るように