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こんばんは😃昆虫イベント・トレーダー151の開催情報です。
5月31日(土)の夜、私はホテルで大きな決断を迫られていました。当初は、ニセコ一帯を活動拠点として、オオルリオサムシのニセコ型、支笏湖型を採集し、その後、道央のホテルへ移動し、最後にミヤマカラスアゲハ春型を採る計画でした。ところが、渡道して以来1週間、北海道は連日25℃を超える暑さです。まるでオオイチモンジの採集シーズンのようです・・・(^^;)SNSやツイッターを見ると、ミヤマカラスアゲハ春型は北海道各地で例年より早く発生、最盛期に入ったという投稿が続々と出始めました。
今年もやってきました!北の大地・北海道!昨年は、寒い日が多く、Tしゃつの上に薄手の長袖シャツしか着ていなかったので、とても寒い思いをしました・・・(^^;)今年は厚手の長袖、フリースを持って、万全の寒さ対策をしてきました。ところが・・・!北海道に来てからこの1週間、晴天の高温の日が続き、まるで7月のオオイチモンジ採集のような暑さです・・・(^^;)さて、北海道での第一の目的は、オオルリオサムシの撮影&採集です!まずは、100%ブルータイプとなるニセコ型にチャ
対馬の黒色系アゲハ類は、珍しい順に、ミカドアゲハ【めっちゃ珍らしい】>>クロアゲハ>カラスアゲハ>ミヤマカラスアゲハ>ナガサキアゲハ>モンキアゲハ>アオスジアゲハと言う感じらしいです。確かにカラスアゲハ・・・なかなか難敵でした・・・(^^;)滅多にお目にかかれませんでした。いや、私のネット操作が下手なせいもあるかな?(笑)・・・(^^;)動画は、その美しい対馬のミヤマカラスアゲハの探索の様子です・ミヤマカラスアゲハの方が海縁でしばしば、見かけます。
虫好きの少年少女!これから虫の趣味を始めたい!そんなお子さんに断然、オススメ!『学研LIVE昆虫新版』(九州大学准教授・丸山宗利先生総監修)のご紹介!!最近、当教室では、毎回のように、お子さんや親御さんから、「たくさん図鑑が売っていますが、どの昆虫図鑑が一番良いんですか?」と聞かれます。私自身も、お子さんにはどれが一番か、分からず、困っていましたが、今般、九州大学准教授・丸山宗利先生にご意見をうかがったところ、「これは自信を持ってオススメします!」と、ご紹介下さったのが、
「ルリハムシ昆虫教室」は、12月21日(日)、年に一度の世界の昆虫標本大即売会「インセクトFan」(日本橋)に出展します!!今回はブース3卓!全国各地の美麗種・珍品が盛りだくさん!!16のコーナーを設けて販売します!!今回も、恒例の景品標本プレゼントのコーナーがあるよ!スクラッチくじで当たりが出れば景品の標本か割引券をプレゼント!①対馬の昆虫ーーーシロカミキリ充実!チョウセンシロカミキリ、タカサゴシロカミキリがズラリ、たくさん勢ぞろい!!他にツシマカブリモドキ、紫色
今年こそ採りたいミカドミンミン!ミンミンゼミは、普通、体色が黒っぽい色をしています。ミカドミンミンとは、山梨県の甲府盆地に特異的に分布するミンミンゼミの緑色のタイプです。他の地域でもミカド型は見られるのですが、山梨県では特にその割合が高くなります。8/8朝、甲府盆地の中心部の小高い丘に到着しました!さて、結果はどうだったのでしょうか?(^_^*)ミカドミンミンの採集の様子をお届けします!
4月11日(土)第15回ルリハムシ昆虫教室「ツシマヒラタクワガタを採集・ブリードしよう!」をもって、秋~春シーズンの採集方法講座が終了いたしました。この日は満席、20名のお客様がご参加下さいました。人気のツシマヒラタクワガタのお話しにお子さん達は興味津々、終わった後の参加特典・生きたツシマヒラタ・ペアのプレゼントコーナーも大盛り上がりでした!開講して3年目、講座回数も年々増え、今シーズンは全15回、述べ165名ものお客様がご参加下さいました!遠い高尾山までお越し下さっ
本土ではまだ採ったことがなかったのですが、7月に対馬で初めて採集しました。対馬では、珍しいのかしら???と調べてみたら、yohboさん(境さん)のブログに、「姿形や斑紋ともになかなかいいカミキリムシなのですがあまりにも普通種・・・・」とありました。残念・・・(笑)インターネットには、成虫は、「クワ,ヤマグワ,リンゴなどの木の樹皮や葉を食べる」とありますが、この個体を採集したのは、オオアオカミキリと同様、クヌギの樹液でした。ヤマグワは、チョウセンシロカミキリを探すため、
こんにちは😃昆虫イベント・トレーダー149の開催情報です。