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鎌倉在住で、86歳を迎えた現在もなお、現役で活動を続ける作家・山室眞二さん(1939~)。その美術館では初となる個展、“山室眞二の薯版画〈かまくら博物誌〉”が現在、神奈川県立近代美術館鎌倉別館で開催されています。(注:展示室内の写真撮影は、特別に許可を得ております。)展覧室の冒頭に飾られているのは、山室さんによる手製本『薯版deルナールとあそぶ』です。(表紙には使われているマーブル紙もお手製で、本によってそれぞれ違うそうです)元となっているのは、フランスの
ナツズイセン(夏水仙)花言葉【あなたのために何でもします・深い思いやり】ナツズイセンは、中国や日本に分布するヒガンバナ科の多年草(球根植物)です。丈夫で耐寒・耐暑性に優れ、植えっぱなしで毎年開花します。ナツズイセンの葉は、早春に芽吹き夏前に枯れます。その後、株元から花茎が伸び、8月の暑い盛りに花茎の先に数輪の淡いピンクの花が開花します。開花中は葉がなく、地面から花茎だけが出ている見た目です。このことからハダカユリという別名があります。
昨日の、熊本地震の報に驚かされました。被災された皆さまには心よりお見舞い申し上げます。この酷暑の中、避難所生活を余儀なくされたり、車中泊等で過ごされている方々のことを思うと胸が痛みます。Blog友にも熊本の方がみえます。連絡が取れないのはさておき、まずはご無事を祈っております。皆さまも、どうぞ体調を崩さぬようお過ごしください。8月の【漢字席題】7月参加作品から「十・笑・野・団・消」【課題】では、8月のお題です。『藤田湘子20週俳句入門』で、18週、「俳句上達のコツ、季語