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皆様こんにちは。沙貴誉(さきほまれ)です。占いの動画を三分の二程度編集してあるのですが、最近知った皇室についての知識を皆様にシェアしたくて、緊急にブログを書いています。最近ネット上で知った事ですが、あの旧宮家養子案に直接関係のある、伏見宮家についての疑問です。それが、鍛冶屋の弟子長九郎です。長九郎は、江戸時代の初期に、京都の西陣で鍛冶屋の弟子として働いていた人物です。この長九郎こそが、伏見宮家断絶の危機に、伏見宮家のご落胤として認められて、第
皇室をめぐる議論が、今国会の大きなテーマになっている。現在焦点となっているのは、皇族数の確保と、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持する案、旧宮家の男系男子を皇族の養子として迎える案である。衆参両院は、今上陛下から秋篠宮皇嗣殿下、次世代の悠仁親王殿下へと続く皇位継承の流れをゆるがせにしてはならないとの考えを前提に、皇族数確保策として、内親王・女王殿下の婚姻後の身分保持、旧宮家の男系男子の養子縁組を検討対象とすることを政府に提言し、皇室典範の改正が今国会で審議される予定だ。現行制度では、
竹田恒泰氏は、明治天皇の玄孫である有名人だ。旧宮家の一人であり、作家であり、そして、東京で有名なラーメン屋のオヤジ?でいいのかな?竹田氏は、ネット番組の中で有本氏の質問に対して「皇族になるつもりはない。自分は、皇族を外の方から支える。そのようなことを語った。だが、その言葉を理解せずに何度も説明しても、納得できない人が多いようだ。そして、竹田氏に対して皇族復帰するつもりだ。そんな投稿がかなりあったようだ。竹田氏はこのことを、静観できないということで法的処置をするつもりらしい。本当
サンデー毎日の連載なのだが、このところひと月以上にわたり休載。脅迫されていたりしなければいいが。その後も記事なしで、当分発信しないことにしたのかと。残念、長寿愛読連載なのに。森先生、先生の記事を読みたいです。それか書籍にまとめてください。(←追加部分)サンデー毎日:皇室民主化の象徴だった戦後「旧皇族」の皇籍離脱成城大教授・森暢平|週刊エコノミストOnline◇社会学的皇室ウォッチング!/118これでいいのか「旧宮家養子案」―第20弾―旧宮家皇族たちが、もし連合国軍総司令部
皇室典範改正、すなわち「皇室典範等の一部を改正する法律」が成立し、24日にも交付の見込みとなっております。しかし、今なお反対の意見等が出ています。今回の改正は主に二つあります。一つ目としては女性皇族の身分に関してです。女性皇族は皇族以外の男子と結婚した場合に「皇族の身分を離れる」とした規定を削除。結婚後も皇族の身分を保持し、皇室に残れるようになりました。女性皇族が結婚した場合、新たに住民基本台帳法に基づいて、一般国民と同じ住民票が作成されます。夫と子どもは皇族にならず、一般国
2026年7月、皇室典範改正案が衆議院を通過した。中心的な内容は旧宮家の男系男子を現皇族の養子として皇室に迎えるというものだ。「男系継承の維持」を旗印とするこの案は、しかし支持者自身の論理を根本から裏切っている。養子案を支持する側の核心的主張はこうだ。「男系継承は人間の恣意を排除する客観的システムだ。だから権威の正統性が担保される」。ところが養子案はその前提を自己否定する。今上天皇と対象となる旧宮家男子の間には600年以上・36〜38親等の隔たりがある。共通の男系祖先は室町時代の崇光