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2026年1月17日、茶話会(学習会)を開催しました。テーマは「重蔵林道とは」。国史跡「猿留山道」は、江戸時代の道、明治時代の新道があります。えりも、特に庶野、目黒地区では「重蔵林道」という名称が用いられていました。茶話会の様子、15名の参加でした。話題提供は会員。重蔵林道を歩いたことがある方は、「庶野から猿留山道に向かう道を重蔵林道といい、標柱もあった」と、また違う方は「明治時代に作られた山道を七曲といって、そこが重蔵林道ではないか?」、以前、猿留山道を探査した方の記録では、「江戸時
いつもの撮影ポイントにやって来ました。山の稜線がクッキリとしています。日高山脈の向こう側は大雪のようですが、十勝側は厳しい低温の真冬日が続いています。天気は良いけど、寒ッ!