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令和7年、西鉄バス北九州では3台の新車を導入しておりまして、小倉~北九州空港線「北九州空港エアポートバス」で運行されております。この導入は、いすゞガーラが画像1の1912(QPG-RU1ASDJ)、そして日野セレガが画像2の8904(QPG-RU1ASDA)に加えまして8903も導入されておりまして、これらはいずれも「ハーモニー塗装」の車での導入ともなっております。これら車の特徴が、これまでの近距離路線の導入車が11列シート車でありましたが、この導入からは12列シート車とな
当ブログでもこれまでもご紹介しておりまように、現在運行されております西鉄バス(運行自体は西鉄バス宗像運行委託)の福岡~赤間間で運行されております「赤間急行」が運行されております事はこれまで当ブログでもご紹介しておりました。これまでもご紹介しております、この「赤間急行」の系統であります。実際にこの「赤間急行」に称します系統は以下の表のようにありまして、その中には赤間があります福岡県宗像市までは行かず、古賀市の「千鳥パークタウン」地区系統も含まれておりまして、実際に1往復が運行されてお
宮崎交通の都市間向け高速路線バスと言いますと、最も運行されております路線としまして、宮崎発着で福岡線「フェニックス号」、熊本線「なんぷう号」などが存在しておりますし、延岡発着で福岡線「ごかせ号」・熊本線「たかちほ号」も存在しておりまして、各路線利用されている姿が見られております。この他にも、新幹線連絡高速路線バスであります、新八代線「B&Sみやざき」、鹿児島空港への路線でもあります「マンゴーライナー」、季節運行の長崎線「ブルーロマン号」や宮崎~高千穂線も運行されておりまして、宮崎か
現在、長崎県平戸市~福岡県福岡市間を結ぶ高速路線バスとして、田平町にありますさつき観光が運行します「さつきHighway」と呼ばれるバスが運行されている事は、ご覧の皆様もご存知の方がいらっしゃるのではないかと思います。この「さつきHighway」とは、この後ご紹介します高速路線バス事業者の倒産に伴います後継事業者として運行されているのものでありまして、運行本数は2往復によって運行されております。停車地は(緑字は前事業者時代からの停車地)・・・平戸大垣(ドラッグストア
西肥自動車(西肥バス)の福岡~佐世保線「させぼ号」専用車と言いますと、最も新しい車が令和7年に導入されました上の画像1のF410、その次が平成31年頭に導入されました画像2のF649と画像3のF650(いずれも形式・2TG-MS06GP)が導入されておりまして、いずれも福岡~佐世保・佐々間、福岡~ハウステンボス間で運行する姿が見られております。現在、F410が「させぼ号」専用車唯一の「令和顔」の車でありますし、F649は「ポケモン(ポケットモンスター)」のキャラクターの一つでもあり
こちらは、9月25日にバスタ新宿(新宿高速バスターミナル)で撮影した、伊那バスの27196(松本230あ・196)号車の日野(HINO)セレガ(QTG-RU1ASCA、駒ヶ根営業所所属)による、中央高速バス伊那・飯田線の伊那バスターミナル経由の駒ヶ根市行き(IN3619便)🚌💺です。今回撮影したバス🚌は、バスタ新宿を15時35分に発車するIN3619便で、途中、中央道の三鷹、深大寺、府中、日野、八王子の各バス停で乗車扱いが行われた後、中央道辰野、中央道箕輪、伊那インター前、伊那バスターミナル(
令和元年11月から、令和2年10月までの約1年間、西鉄バス久留米の直営路線としまして、久留米~山鹿線「山鹿探訪エクスプレス」と呼ばれる高速路線バスが存在しておりました。この久留米~山鹿線「山鹿探訪エクスプレス」は、久留米方面から熊本県山鹿地区の観光誘致などのために運行されていたものでありましたが、これまでも、この久留米~山鹿間の路線は、かつては八女経由で運行されていたものでありまして、「32番」系統として、JR久留米駅から、国道3号線・八女を経由しまして、山鹿まで運行されていた事も
こちらは、5月23日に、バスタ新宿(新宿高速バスターミナル)で撮影した、小田急ハイウェイバスのNo.50(世田谷210あ・・50)号車の日野(HINO)セレガSHD(2KG-RU1ESDA)による、夜行高速バスのフローラ号(大宮経由の秋田行き)🚌🐕🦺💺🌃🌄です。夜行高速バスフローラ号🚌💺🌃🌄は、小田急ハイウェイバス(旧、小田急シティバス)🚌🐕🦺と、秋田中央交通(秋田県中央部のバス会社)🚌による共同運行であり、秋田行きは、バスタ新宿(新宿高速バスターミナル)を22時05分に、大宮駅西口11番