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ナマステ。400年も続いている竹鼻まつりという豪華絢爛なお祭りを見ることができました。✴︎竹鼻八剱神社天正9年(1581)、竹ヶ鼻城の鬼門除けとして城主不破源六広綱が現在の地に遷座した。祭神は日本武尊(ヤマトタケルノミコト)で、除災厄除・出世開運の神として崇敬が篤い。竹鼻まつりは八剱神社の例大祭だそうです。日本の伝統的な工芸、芸術としてみても素晴らしい山車が今年は6輌出ていました。友人の町の山車には素戔嗚尊の絵が絹の布に描かれていました。山車の上では「からくり人形」のほか、「子ども
第1752話神仏の声を聴いて皆様にお届けしています菊水千鳳と祇器社(しきしゃ)のメンバーです(祇器社はチーム名です)プロフィールはこちらkikusuisenhouさんのプロフィールページkikusuisenhou菊水千鳳と申しますご覧くださってありがとうございます子供の頃、物心ついた頃から不思議な体験をしてきました。ある日(十数年前)を境に、段々と神仏の声が聴こえるように、また視えるようになってきました。神仏との交流も回を重ねる毎に我々人間達へのメッセージとなってきました。神仏の
昨日、山頂に来られたお客さまの何人かが言っていました。「伊吹山の登山道はいつ復旧するのですか」「早く登山したい」「いつになったら登れるのですか」更には、「日本の土木技術を持ってなにをモタモタしておられるのですか」と。私は、思います。クラウドファンディングで集めたお金は、このような願いを込めて寄付されたものです。滋賀県知事さんは、いつになるかメドがたたないと言っておられますが、早期復旧出来るように力を入れていただきたい。米原市長さん、上野自治会長さん、強く後押しをしてくださいね。日本百名
景行天皇(けいこうてんのう)は、日本の第12代天皇とされる人物です。『古事記』や『日本書紀』などの古代の文献に登場します。↑作:弟【基本情報】・在位:記紀によれば、おおよそ西暦71年頃から130年頃まで(※諸説あり)・父:垂仁天皇・子:日本武尊(やまとたけるのみこと)など、多くの皇子・皇女を持つ【人物像・性格】・朝廷の支配領域を拡大したとされ、全国を巡行して地方豪族を服従させたという伝説があります。・『古事記』では、息子ヤマトタケルを恐れ、死地に赴かせます。・『日本書紀』
本日は、毎年恒例になりそうな文化の日絡みの三連休に神社巡り遠征に行くシリーズ第二弾去年は諏訪大社4社巡りでしたが、今年は福島県白河市付近まで遠征し、陸奥国一宮である、都々古和気神社の三社へ行ってきました最初に目指したのは、八槻都々古別神社さんこちらは、御祭神が味耜高彦根命(アジスキタカヒコネ)農耕神、雷神大国主と田心姫の息子とされる国津神古事記では別名、迦毛大御神(カモノオオミカミ)とされ『大御神』と呼称されるのは天照大神以外にはアジスキタカヒコネしかいないとされる大和国葛城の鴨氏
初めてではないのですが、鳥栖市の四阿屋神社(あずまやじんじゃ)に昨年から呼ばれていたのですがなかなか足が向かないなかで。。。昨日の朝イチYouTubeみましたら鳥栖市出身芸人のオラキオさんが四阿屋神社の事を話しておられ「払いの水」として四阿屋神社前の川の水を紹介されていました何故か御祭神日本武尊(ヤマトタケル)の力がそのまま川の水に宿っているそうです川の工事中に偶然封印から解けた日本狼の神様大口間神(おおくちまがみ)様を守護に持たれているお話しも楽
こんばんは。クララです。熱田神宮にお詣りに行きました。熱田神宮トップ|初えびす七五三お宮参りお祓い名古屋熱田神宮三種の神器の一つ草薙神剣の御鎮座に始まる由緒、祭典等のご紹介。www.atsutajingu.or.jp熱田神宮は「熱田さん」の名で古くから崇敬を集める名社です。創建は景行天皇43年(113年)。静かな参道を拝殿目指して歩くだけで、身が清められるような清浄な空気に満たされています。拝殿の奥に見える社殿が本殿で、ここにご祭神である熱田大神が鎮まっています。熱田大神は
もう半世紀以上前の話です。学生時代、国鉄新宿駅から塩尻駅経由で実家のある中津川に帰りました。贄川駅を過ぎる辺りから、列車は線路脇の木々の枝すれすれに、時には枝を薙ぎ払うように走り抜けます。窓から顔を出すことなんか出来ません。まさに木曽路はすべて山の中でした。そんな山の中の景色は、落合川駅を過ぎ落合川鉄橋に差し掛かると一変します。突然空が大きく広がり、雄大な恵那山が姿を現します。思わず「ワァー」と声が出そうになります。まるで狭い檻の中から抜け出た様な解放感を味わいました。学生時代、中山道を
伊吹山頂のアカヒダボタン5/3撮影(群生するアカヒダボタン)外見上はボタンネコノメソウと良く似ている。従来は同一視されてきたそうだが、さく蒴果の形状や、雄しべの長さ、種子の突起の形状などボタンネコノメソウとは明らかな違いがあるため1995年にアカヒダボタンという名前でヒダボタンの変種として発表されたとされる。今のところ、岐阜、滋賀、三重の三県でしか確認されていないそうです。花言葉は、「はにかみ」「荘厳」「誠実」。5月5日(月曜日)祭日こどもの日私は、朝昼夕の仕事に全集中。合
東京都青梅市にある武蔵御岳山の山頂に鎮座される武蔵御嶽神社さまに参拝にまいりました。JR青梅線御嶽駅を出ると、近くにバス停があり10分程バスに揺られて移動しました。下車し、坂道を上りながら、これから乗るケーブルカーの線路を眺めていると、滝本駅に到着しました。少し待ち時間があったので、滝本駅内で販売されていた御嶽名物と書かれた『きびもち大福』を購入。甘さ控えめの粒あんに、きび餅のモチモチ食感もほどよくて美味しかったです♪赤のケーブルカーに乗り込みます。座席から標高407mの看板を発
にほんブログ村大高の…R23…そして高速道路のすぐそば…真横を、名古屋高速3号大高線が走っているのに…そうとは思えない静寂感噂によると熱田神宮の御神体となっている草薙神剣は熱田神宮が創建されるまでここにあったと言い伝えられている熱田神宮の境外摂社氷上姉子神社を参拝する…軽四で行くと、この木製の鳥居の下を車ごとくぐるんですよ運転中なので一礼もできずに…境内へとこの鳥居の左側には社号標ご祭神と由緒書きが刻まれた石碑…「氷上山(火上山)」と称される丘陵上
【滋賀】『甲子(きのえね)の日』十干と十二支を組み合わせた第一番目で60日に1度めぐってくる吉日。物事のはじまりと重んじらきのえねは十干の甲と十二支の子にあたる年月日で大国様のご縁日。建部大社では甲子の日限定で特別御朱印がいただけます御朱印のデザインは毎回異なります【建部大社特別御朱印】以前お受けした【建部大社特別御朱印】この日は初の試みとして『飛び出す御
つづき〜鹿沼ライブの翌日。近くに有名な古峯神社があり、なんとご祭神は日本武尊!そして宿坊もあるというので鹿沼にもう一泊!車/バスで約40分。裏日光とも呼ばれ山の向こうは東照宮しかし日光の煌びやかさと喧騒とは正反対の世界がありました。質素だが自然と融合した美しさ、そして人気もそんな多くなくホッと落ち着ける。コロナ前までは東北から団体ツアーで賑やかだったらしいが。数百人泊まれるらしいがこの日の宿泊客は団体4名と僕だけ。大部屋にも泊まってみたかったが体調不良なので個室に。川沿いの素敵な和室
熱田神宮尾張国愛智郡名古屋市熱田区神宮1-1-1(P有、東は第1~3・南と西にも各々P有り)■延喜式神名帳熱田神社名神大の比定社[境内社別宮八劔宮]八劔神社の比定社[境内社日割御子神社]日割御子神社名神大の比定社[境内社孫若御子神社]孫若御子神社名神大の比定社[境内社上知我麻神社]上知我麻神社の比定社[境内社下知我麻神社]下知我麻神社の比定社[境内社御田神社]御田神社の比定社*境内の各式内比定社等は別記事にて■社格等[旧社格]官
2026年2026年新たに始まりました新しい年を無事に迎えられたことを本当に嬉しく思います今年もより多くの方と繋がりをもてる一年となるよう沢山の事に力を入れたいと思っていますよろしくお願いいたします占い師として2000人以上の人の四柱推命を観てきました2026年を占うと今年の干支は【丙午】丙は太陽の火のエネルギー🌞午は馬が勢いよく駆け巡るというエネルギーこの2つが最強の組み合わせとなり革新、改革などを起こす年となります日本の代表的な神様である天照大
孫若御子神社(熱田神宮摂社)(ひこわかみこじんじゃ)尾張国愛智郡名古屋市熱田区神宮1-1-1(熱田神宮境内)(P有)■延喜式神名帳孫若御子神社名神大の比定社■祭神天火明命熱田神宮境内の南東隅、同じく摂社で式内名神大比定社の日割御子神社の北側に鎮座する社。境内摂社でありながらも式内名神大社に列するという異例な社。「熱田七社」(熱田神宮・別宮八劔宮・高座結御子神社・氷上姉子神社・日割御子神社・上知我麻神社・下知我麻神社)には含まれていません。◎創建年代、由緒ともに不詳。「
白井市谷田地区に「沢山の泉」という湧水があります。「沢山」と書いて「さわやま」と読みます。『千葉県印旛郡誌』の「谷清村誌」の第6章古蹟名勝誌には「澤山」という項目があり、「宗像神社より四町東方に水神の祠ありて澤山と稱す日本武尊の御手洗淸水あり尊を祭れる草薙神社存すこの淸水は民の田地を養ふものにて如何なる旱魃にても神明の水德にて湧き出づること大海の如し社より辰己に御供田あり御田の米を炊きて五節句に献供す世人婦人の乳出ぬ者御供米を以て御手洗の淸水にて食すれば神變不思議よく乳出づと稱
八劔宮(熱田神宮別宮)(はっけんぐう・やつるぎのみや)尾張国愛智郡名古屋市熱田区神宮1-1-1(熱田神宮境内)(P有)■延喜式神名帳八劔神社の比定社■祭神熱田大神[相殿]天照大神素盞嗚尊日本武尊宮簀媛命建稻種命熱田神宮境内に鎮座する別宮。古来より摂社の筆頭として別格に祀られてきました。別宮とされたのは明治に入ってからのこと。熱田七社(熱田神宮・別宮八劔宮・高座結御子神社・氷上姉子神社・日割御子神社・上知我麻神社・下知我麻神社)の一社。◎「張州府誌」という書によ
地図を見ても、なかなかたどり着けない場所がある。琴弾原白鳥陵(日本武尊陵)奈良県御所市冨田玉手駅から約25分の距離を歩いて行った。途中、案内板あったのだけれども、描かれている矢印と道の形が全然違っていて困惑しかなかったGoogleマップを見ても、最後まで道が続いていない。こういうこと、ままある。目的地へ繋がる本当の入り口は、全く別の場所であることも少なくない。分からないので、遭遇した地元住民に聞いた。今回の場合はGoogleマップの青い丸の場所ま
万博の人混みから抜け出して向かったのは羽曳野(はびきの)、ヤマトタケル白鳥伝説の地まずは白鳥神社。質素だが円形の土地と古い社殿が情緒深い。日本武尊は亡くなった後、白鳥となってこの地から天に飛び立ちます。その様子が「羽を曳くが如く」であったから、この地名がついたという。そんな名所だが、万博の喧騒が嘘のように静か。宮司さんから興味深いお話を聞きました。観光名所としては全く栄えてないが、沖縄など全国から縁のある人が来るそうです。神社も観光客があまり増えると磁場(気)が荒れるので、いわゆる通だ
日本武尊の陵墓伝説がある古墳をアップしてきました。今日は、現在、宮内庁が日本武尊の陵墓、能褒野墓(のぼののはか)として治定している能褒野王塚古墳をアップします。↑一部の古墳マニア、城跡マニア、地形マニアに流行ってる全国Q地図から全国Q地図|各種地形図・地理空間情報の統合閲覧サイト墳長が90メートルもあるのでクッキリと浮き出ます↑HPにアップされている亀山市史考古編能褒野王塚古墳は、能褒野古墳群の盟主墳のような存在ですね。↑「のぼのの森公園駐車場
ヤマトタケルは、日本神話に登場する伝説的な英雄で、古代日本の歴史書『古事記』や『日本書紀』にその活躍が記されています。彼の物語は、勇猛さと悲劇性を兼ね備えたものとして、多くの人々に語り継がれています。↑作:弟【基本情報】・名前『日本書紀』小碓尊(おうすのみこと)、小碓王(おうすのみこ)亦の名:日本童男(やまとおぐな)のちの名:日本武尊(やまとたけるのみこと)、日本武皇子(やまとたけるのみこ)『古事記』小碓命(おうすのみこと)倭男具那命(やまとおぐなのみこと)、倭男具
保土ケ谷区主祭神日本武尊(やまとたけるのみこと)創建の年代は不詳ですが、800年代の『続日本後紀』や『延喜式』に登場する格式高い神社です。高台にあり、かつては杉や松に囲まれていたことから「杉山大明神の重箱山」とも呼ばれ、横浜港に入る船の指標としても親しまれていました。横浜大空襲の際、周囲が火に包まれる中、社地だけが守られたという逸話を持つ、災難除け・厄除けのパワースポットです。うっそうとした神聖な森を表す三本杉の神紋が特徴的で、長寿や商売繁盛の信仰も集めています。落ち着いた雰囲気の
伊吹山頂で撮影コバノミミナグサ6/22コバノミミナグサは伊吹山の固有種。石灰岩地の日当たりのいい草地や岩の間に生える多年草で、高さは20~30センチ、茎は赤紫色を帯び、葉は対生し、卵円形。ミミナグサに比べ葉が小さく、萼片に比べ花弁の方が明らかに長いのが特徴。花言葉は、「私を食べないで」。昨日の落雷で山頂が停電しました。伊吹山頂の荒神さんは、私たちにいくつもの試練を与えてくださいます。今季は何かと大変です☹️朝一番に二人で山頂へ。アイスクリームと冷凍物を冷蔵庫から掘り出して発泡ス
氷上姉子神社(ひかみあねごじんじゃ)尾張国愛智郡愛知県名古屋市緑区大高町氷上山1-3(P有)■延喜式神名帳火上姉子神社の比定社■旧社格郷社■祭神宮簀媛命「火高火上(ほだかひかみ)」(現在の「大高町」)と称された地の「火上山」丘陵上に鎮座する社。熱田神宮の境外摂社。熱田神宮の元宮的な社とも言えるかと思います。◎創建由緒については、「尾張国熱田太神宮縁記」(平安末期~鎌倉初期頃)が以下のように伝えています。━━日本武尊東征の途次、尊は従軍した建稲種命の尾張国愛智郡「氷上邑」
GW如何お過ごしですか私は舞の遠征以外で久しぶりに遠出をしてきました名古屋駅近くでレンタカーを借りGO(5)❣GO(5)❣やな❣(87)でいざ出発熱田神宮2025年4月26日(土)参拝あつたじんぐう住所:愛知県名古屋市熱田区神宮1丁目1−1今回の旅は昨年から計画していましたが熱田神宮は行程に含まれておらず急遽行くことになりました数年前夢の中で熱田神宮を訪れ五色の蝋燭を灯したことを思い出したためです西門(西鳥居)西門駐車場に停めましたのでこちらから参拝さ
オトギリソウ7/6伊吹山頂で撮影オトギリソウは薬草として利用される多年草。全草に止血、鎮痛、収斂、利尿などの作用があり、民間療法では、切り傷や腫れ物、扁桃炎、風邪の咳などに用いられる。名前の由来は、鷹匠の兄弟にまつわる伝説から。弟が兄の秘密の薬草の製法を漏らしたため、怒った兄が弟を切り殺したという伝説からきているとのこと。この伝説から、「弟を切る草」という意味で「弟切草」と名付けられたとされる。伊吹山頂の所々で見受けられますが、名前にそぐはないかわいい花です。朝ドラ「あんぱん」。ます