ブログ記事3,217件
先日9/14放送「日曜美術館」の録画を観たタイトルは、「だからあんな不思議な絵を〜夭折の画家・有元利夫と家族〜有元利夫名前には全く記憶がないが番組で紹介された絵はどこかで見た記憶がある有元利夫は1985年肝臓癌にて38歳でこの世を去った夭折の画家彼は大学在学中にヨーロッパを訪れ、イタリアで伝統絵画のフレスコ画に出会い日本の仏画と融合させ、独自の画風を確立したそう「音楽を聴いて感じることを、絵を見て感じることが出
「徳川四天王」というのは後世の講談で出来たユニットであり、活躍時期も違うので、実際には一堂に会したことは多分ない‥的な話を、以前に聞いたように思ったのですが。「賤ケ岳の七本槍」は、㏚上手の秀吉が組ませた、リアルタイムのユニットです。武功にも実力にもだいぶ差があるのを、強引に七人組ませています。北陸戦線の戦いだったから、北斗七星にあやかったんだと私は睨んでいますが、要するに「7」という縁起のいい数字に揃えた、ってことです。なんか、メンバーの数が限定されていると、プレミアム感が増して盛り上がるん
『日曜美術館』50年特集NHKEテレで放送された「アートのチカラ」(2026年9月13日放送)の主な番組内容と登場した作品・アーティストのまとめです。放送概要番組タイトル:日曜美術館放送開始50年特集「アートのチカラ」主な出演者:坂本美雨(ミュージシャン)、蔡國強(現代美術家)内容:坂本美雨さんがニューヨークの国際連合本部(UN)や現代美術家の創作現場を訪ね、「アートは平和や社会課題に対して何ができるのか」を巡る特集。国連本部の「平和アー
昨日、ネトフリで「ジ・AIドックオア・ハウ・アイ・ビケイム・アン・アポカロプティミスト」を視聴した。(タイトル、長!)ドキュメンタリー映画である。この中で、あるAIのリスクを研究している人が、今生まれてくる子供は高校生まで生きられないかもしれないと言った。進歩が急速なAIが人類を破滅に導くのではないかと。ドキュメンタリーの製作者の奥さんは妊娠中で、彼はこの言葉に大変ショックを受ける。そう、わたしもショックを受けた。昨日の夜のNHKニュースでも、AIの進歩のスピードが早すぎて開発を
このブログには何度も書いているとおり、私はエックスを見ないから彬子女王の炎上というのをあんまりよくわかっていなかったのだが、週刊誌を読む私は、「週刊文春」の青木るえかのテレビ評が「日曜美術館」について書いているのを読み、おおよそのことを把握した。「今いちばん陰謀論が熱い皇室関連。「〇〇殿下は実は妃殿下の不義の子」みたいなのをまことしやかに語る大学教員とかいて他人事ながら心配になる。そこへもってきて先般の皇室典範改正で「麻生太郎が三笠宮がらみで暗躍して天皇の外戚になろうとしてる」説などが燃え盛り
日曜日のお楽しみのひとつが「日曜美術館」若い頃から美術館で過ごす時間が好きな私ですが実は絵を描くのは大の苦手です😆そんな私が今回の放送で心を動かされたのは生物学者・福岡伸一さんが語る画家ルオーの世界科学と芸術、そして命の在り方について語られた言葉の数々に深く共鳴しました対話型☕ジャーナリングカフェ☕📒7月10日(金)📒20時〜21時(60分)📒Zoomオンライン開催📒参加費1,000円📒内容ジャーナリング(書く瞑想)📒定員