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この夏の楽しみ待ちに待った能狂言『日出処の天子』行ってきました厩戸王子役は野村萬斎さんです。生で野村萬斎さん観るの初めてだなあ・・・というかわたしは能も狂言もドシロウトでほぼ観たことがない。能は確か、中学生の時の学年観劇会で連れられて行ったのと、大学生時代に彼氏と何かの能舞台を観に行ったきり。(なぜそんな奇妙なデートをしたのか、演目は何だったかすら覚えていないが)人生で三回目かもしれない。というか、能狂言て何だろ?能なのか、狂言なのか。いろいろとハテナがつき
今日は、大阪谷町四丁目の大槻能楽堂で楽しみにしていた日出処の天子❣️❣️見てきました!この漫画が、能楽になると聞いた時はびっくり‼️しましたがやっと大阪公演!早速、グッズに長蛇の列でした!いやぁ、漫画ファンの根強い人気私は、あんまり漫画読まない人なので聖徳太子にハマってから友人から借りて読みました。まあなんと、こんなぶっ飛んだストーリーを生み出したもんだと感心しました。パンフレットの冒頭に、能だからこの世界観を表現できるとかいてあったようにまさしく、能と、現代的な表現で
白泉社文庫版を持っていて、難解さに四苦八苦しながらも美しい描写に心奪われた「日出処の天子」が舞台化されるという。いやいったいどうなるんだ、と思った昨年。今年まさかの再演で、大阪もあると聞いてはいたけれど右往左往しているうちにすぎ、もはやこれまでと思ったところに追加公演の発表。滑り込みでチケットを確保し、いざ、大槻能楽堂!能は20代のころに一度見たっきり。お作法を全く知らないから、どうしよう。-能狂言-日出処の天子-能狂言-日出処の天子上演のお知らせhiizurutoko
この夏、能狂言「日出処の天子」の公演がありましたね。もちろん観ていません。つーか、チケットなんて取れないよ。再演お願いしまーす。12月にあるそうですが、チケット完売してるらしいです。再再演や全国ツアーもぜひ!雑誌の「ダ・ヴィンチ9月号」でも特集組まれたりして、にわかに再ブームな感じ?はい、そんなわけで少女まんがの大傑作のひとつを久々に再読。内容は今さら説明不要でしょうが、聖徳太子(厩戸王子)の半生を大胆な解釈により描いた作品です。今回は主人公よりも、わき役
今朝(8月31日)、NHKのニュースで能狂言「日出処の天子」のことを取り上げていましたね。しかし、「胸キュン」とか「ラブシーン」とか説明されると、う~ん、まあそうなんだけど、ちょっと違うっていうか、いやまあ、間違いではないのだけど、言葉選びがもうちょっとさあ…と、複雑なオタク心なのでありました。そのめんどくさいオタク心解消のためにもはよ全編放送してくださいませ。さて、今回も山岸凉子先生の大傑作「日出処の天子」の感想続きでございます。このまんがは一言でいうと、「
今日から能日出処の天子始まったんですね行きたかったなあとても評判いいですねーこれも映像化してほしいなあ-能狂言-日出処の天子-能狂言-日出処の天子上演のお知らせhiizurutokoro-nohkyogen.comレポはらせていただきます。ありがとうございます。https://x.com/Abyss309/status/1953439357786091568?t=TUFhYRsFX8tELtZdi8GlRw&s=19より「」能狂言『日出処の