ブログ記事588件
この夏、能狂言「日出処の天子」の公演がありましたね。もちろん観ていません。つーか、チケットなんて取れないよ。再演お願いしまーす。12月にあるそうですが、チケット完売してるらしいです。再再演や全国ツアーもぜひ!雑誌の「ダ・ヴィンチ9月号」でも特集組まれたりして、にわかに再ブームな感じ?はい、そんなわけで少女まんがの大傑作のひとつを久々に再読。内容は今さら説明不要でしょうが、聖徳太子(厩戸王子)の半生を大胆な解釈により描いた作品です。今回は主人公よりも、わき役
この夏の楽しみ待ちに待った能狂言『日出処の天子』行ってきました厩戸王子役は野村萬斎さんです。生で野村萬斎さん観るの初めてだなあ・・・というかわたしは能も狂言もドシロウトでほぼ観たことがない。能は確か、中学生の時の学年観劇会で連れられて行ったのと、大学生時代に彼氏と何かの能舞台を観に行ったきり。(なぜそんな奇妙なデートをしたのか、演目は何だったかすら覚えていないが)人生で三回目かもしれない。というか、能狂言て何だろ?能なのか、狂言なのか。いろいろとハテナがつき
②の続きです。野村萬斎さん演出、シテ方人間国宝の大槻文藏さん監修能狂言『日出処の天子』を鑑賞しました。厩戸王子(聖徳太子)を題材にした名作、山岸凉子著『日出処の天子』が原作です。超常的な力を持つ厩戸王子と蘇我馬子の子・毛人との交流を描いた物語。最初に買ったのは高校時代ですが、人生で最も好きな漫画のひとつです。読めば読むほどに、耽美な世界観と細やかな心情表現が繊細さを深く感じ、また読む年代によっても、登場人物たちの特に女性たちへの共感や嫌悪感が変化して、何度も繰り返し読みたくなる
追記2:テレビ放送あるかも?!追記:もうお一方の詳細レポをリンクしました。(ネタバレ考慮済み)消されたが復活!『見上げれば、青空別館:モノ語りブログ』から転身前記事:『放送延期:大雨が早く止みますように!~『野村萬斎のラジオで福袋~テレビ特別編』消されたが復活!『見上げれば、青空別館:モノ語りブログ』から転身前記事:『シェアプラ3周年!前例を打ち壊し前へと進み始めた日』消されたが復活!『見上げれば…ameblo.jp『シェアプラ3周年!前例を打ち壊し前へと進み始めた日』消さ