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以前の記事の続きです。『池のまわりの旅人算③』以前の記事の続きです。『池のまわりの旅人算②』以前の記事の続きです。『池のまわりの旅人算』以前の記事の続きです。『正答率が20%以下だった速さの問題』今回は…ameblo.jp池のまわりを回る旅人算の問題の第4回です。その1(京都先端科学大学附属2025)AさんとBさんは1周5400mの池の周りを走ります。AさんとBさんが同じ地点から同時に同じ向きに走り出すと、54分後にはじめてAさんがBさんを追いぬきます。また、AさんとBさ
以前の記事の続きです。『池のまわりの旅人算⑤』以前の記事の続きです。『池のまわりの旅人算④』以前の記事の続きです。『池のまわりの旅人算③』以前の記事の続きです。『池のまわりの旅人算②』以前の記事の続きです…ameblo.jp競技トラックを走るという状況設定で出された旅人算の問題です。その1(鎌倉女学院2025第2次)学校の運動場には、下の図のようなトラックがあります。ちひろさんは毎分270mの速さでAコースを、ゆいさんは毎分250mの速さでBコースを走ります。また、1周あた
中学受験の算数で、最も“伸びしろ”が大きい単元はどれか?そう聞かれたら、私は迷わずこう答えます。👉「比」こそ、得点力を決める“算数のOS”である。割合・速さ・図形・濃度・売買…あらゆる単元が比の世界でつながっていきます。だからこそ、小5の今、逆比・和差比・比の分配を固めることが、小6の爆伸びにつながるんです。◆まず押さえたい:比は“量の関係を一瞬で整理する道具”🧰比が使えると、文章題が図→式→答えの流れで一気にシンプルになります。逆に比が弱いと、「式が3本」