ブログ記事9,206件
「ネランドミラスト」ってどんな薬?看護師がわかりやすく解説「最近、少し歩いただけで息切れする」「咳がなかなか治らない」「年齢のせいかな……」そんな呼吸器症状の背景に、特発性肺線維症(IPF)という病気が隠れていることがあります。IPFは、肺が少しずつ硬くなり、呼吸機能が低下していく慢性の肺の病気です。そして2026年、このIPFに対して新しい治療薬が登場しました。それが、ネランドミラスト(商品名:ジャスケイド)です。日本では2026年5月に製造販売承認を取得し、7月15日に発売さ
当初から懸念されていた副作用の下痢については、まだ完全に服薬前に戻ったとは言えないところですが、小康状態になって来た感じがします。食べ物も消化のよさそうな、うどん、鶏肉のささみ、バナナなど食べ物には気を使っています。このペースでいければ、服用は継続できそうだと思います。あとは、1週間後の受診・検査で主治医の了解が得られれば、継続して服用を続けて行こうと思います。受診間隔が隔週(2週間に1回)になりますが、病院まで片道1時間ぐらいはかかるので、自分には大変なところがありますが、
てんかんになって、もうウン十年、人生の半分以上はてんかんと付き合っています。最近復活しましたが、しばらくブログ書くのがあいてしまったので、改めて紹介をしておきます。私は中2の1学期に体育の授業で突然倒れたらしく(当時、自分では全くわかってませんでした)、それ以来大学病院へ通ってました。当時は薬がなかなか決まらず、デパケンを飲んでは倒れて薬を変更の繰り返しでした。テグレトール、アレビアチン、ヒダンドールが合って、それ以来今もテグレトール、アレビアチン、ヒダンドールがずっと変わらず、今は他にもい
先月、眼科を変えました。これまでの主治医が信用できなくて緑内障の手術を自身のクリニックで行なっている先生に診てもらいたいです、と失礼を承知で紹介状をもらいました。クリニック→クリニックの紹介状を書いてほしいなんて言いにくかったけど、自分の目のことだし確実に進行しているのに「進行してるかどうかわかりません」と、毎回の視野検査で言われて5年が経ちました。先月からの眼科で、私の眼の視神経は後期の段階で90歳まで生きたら視力は持たない、と言われました。「おそらく近い
夫は2022年春からアルツハイマー新薬(ドナネマブ=ケサンラ)の治験に参加しました。治験参加前のこと、治療中のことはいずれ気が向いたら書くかもしれないし、書かないかもしれないけれど…今回はその結果について書こうと思います。治験中には治療を受けた本人に対してであっても、その効果については明かされませんだから新薬が効いて認知症の症状が改善されているのかどうかもですが、もしかしたらプラセボ(偽薬)を点滴しているのかさえも知りたくても知ることができません。そんな状況で、何のために痛い点滴や
私の場合は、オフェブ150mgとジャスケイド錠18mgの併用服用なので、主治医も下痢の副作用が懸念されるような事でしたが、やっぱり、6日から服用を開始し、7日の深夜から下痢に襲われました。その為、服薬は継続して、8,9日は安静にして様子見していましたが、日曜日には、だいぶ落ち着き、下痢で悩まされる事は少なくなりました。元々、普段から軟便でもあり、少しだけ以前よりは便は、水っぽくなった感じがします。しかし、急にトイレに駆け込むような状態でもなく、便意があったら、今ままでと同じぐらいで
今日は、呼吸器内科の定期受診でしたが、前回の診察の時に処方を見込んで受診日を遅らせました。都合よく昨日から流通しだしたようですが、主治医はまだ薬局にはないだろうと言う事でしたが、薬局に行ったら、力を入れて仕入れて在庫したようで、今日、手に入れる事ができました。ただ、主治医がお盆休みか何か解りませんが、2週間後は出勤しないようで、飲み始めは、8月6日から服用を開始し、2週間後の19日が受診再処方となりました。副作用として、一番下痢が多いようで、私の場合はオフォブ錠150mgを
虚無顔のそらちゃん。何を考えているのやら可愛い💕(親バカなだけ)💦いよいよ新薬のエアウィン皮下注射の日診察してもらって、内科処置室へ看護師さんから、今日は初めてのエアウィンですね。では、取り寄せるところから始めるので、時間かかりますけど、お待ち下さいねー。ん?取り寄せる?病院の薬剤室とかから持って来るってことなんかなぁしばらく待つ持参した漫画、『おじ様と猫』を3冊読み終わる感動する話の回では、危うく泣きそうになるえッ?もう1時間半くらいは待ってるよ?どっから、取り寄せ
2026年4月現在の実施医療機関情報を更新しました▼ロバチレリンについてはこちらから▼『SCDの改善をめざして(新薬「ロバチレリン」フェーズ3治験が再始動)』「このふらつきが、少しでも和らいだら…」そう願ったことのあるSCD(脊髄小脳変性症)の仲間は、きっと僕だけではないだろう。そしてその願いに、もう一度真正面から…ameblo.jp■実施医療機関一覧(北→南順)北海道大学病院(北海道)札幌医科大学附属病院(北海道)弘前大学医学部附属病院(青森県)岩手医科大学附属内丸
2026年1月現在の実施医療機関情報を更新しました▼ルンドベック「LuAF82422」ついてはこちらから▼『MSAの未来にもう一歩(新薬「LuAF82422」の治験進行中)』「MSA(多系統萎縮症)の進行を遅らせる薬があれば…」そう願ったことのある方は、決して少なくないはずだ。僕はSCD(脊髄小脳変性症)の当事者だが、MSAと向き…ameblo.jp★募集が終了しました(1/30日19:00情報更新)北海道大学病院(北海道)仙台西多賀病院(宮城県)新潟大学医歯学
お越しくださりありがとうございます先日近所の病院で主治医の診察を受けました。毎月、血液検査して診察してテモゾロミド処方してもらってます。今は順調なので、あっという間に診察終わります。今回は前々から4月になったら使えると言われていたボラニゴ(ボラシデニブ)についての説明がありました。まず金額。サラッと月12万かかります。年136万こっから保険適用ですけど(↑↑↑コレ間違ってました私の聞き間違いで下に本当の値段と実際支払う値段が詳しくかいてありますので、どうぞ最後までお読みください。
IgA腎症患者に吉報!またまた、新規治療薬が実用に向けて一歩前進しておりまする↓こんな記事が出てきましたIgA腎症治療薬「VOYXACT®(シベプレンリマブ)」フェーズ3試験における2年間のeGFR(推算糸球体濾過量)データを発表‐腎機能の低下速度を年齢に伴う範囲に安定させ、疾患進行を根本から変える可能性を示す‐|2026年8月4日|ニュースリリース|大塚製薬大塚製薬のニュースリリースをご覧いただけます。www.otsuka.co.jp↓だいぶ前にIgA腎症の一般講習
「このふらつきが、少しでも和らいだら…」そう願ったことのあるSCD(脊髄小脳変性症)の仲間は、きっと僕だけではないだろう。そしてその願いに、もう一度真正面から挑もうとしている薬がある。それが、今回紹介する「KPS-0373(ロバチレリン)」だ。※本記事は、公的に公開されている治験データベース(jRCT)の情報に基づき、要約・編集したものです。◆治験名:「KPS-0373の脊髄小脳変性症患者を対象とした検証試験3」この治験は、KPS-0373(ロバチレリン)という経口薬が、SCDに
9月からアジョビ(片頭痛予防注射)を打ってきましたが、8回打った所で中止することにしました。そして昨日から、片頭痛予防の新薬、「ナルティーク」を飲み始めました。アジョビが効果が全くなかったわけではありません。打ち始めて、毎日頭痛は変わらないものの、レルパックス(片頭痛専用薬)の服用回数が、月に2〜3回になり、一定の効果はありました。ですが、気圧や気候変動の激しいこの4・5月の、私の一番頭痛の出やすい季節には全く効果がなく、月の半分を、痛み止めを飲みながら過ごすことになってしまいました
「MSA(多系統萎縮症)の進行を遅らせる薬があれば…」そう願ったことのある方は、決して少なくないはずだ。僕はSCD(脊髄小脳変性症)の当事者だが、MSAと向き合う方々の声に触れるたびに、治療法の選択肢が一つでも増えることが、どれほど心強いことかと感じている。▼前回記事はこちらから▼『MSAの未来に一歩(新薬TEV-56286の治験が始まります)』MSA(多系統萎縮症)という病と向き合う日々の中で、「進行を抑える治療があったら…」と願ったことのある方も多いかもしれない。僕はSCD(脊髄
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回は、筋肉の力が弱くなる難病「全身型重症筋無力症(gMG)」について解説します。そして、幅広い患者さんに使える新薬「アイマービー」が承認されたニュースを紹介します。筋肉を動かす指令を邪魔する病気重症筋無力症は、自分の体を守る免疫が、間違って自分を攻撃してしまう病気です。この病気では、神経から筋肉への指令を邪魔する“悪玉抗体”が作られます。その結果、筋力が低下し日常生活に大きな支障が出ます。“悪玉抗体”を減らす新薬
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回は「慢性炎症性脱髄性多発根神経炎(CIDP)」という難病に対する、新しい治療薬のニュースをお届けします。免疫が神経を攻撃してしまう「CIDP」とはCIDPは、本来は体を守るはずの免疫系が誤って自分の末梢神経を攻撃してしまう病気です。それにより、手足に力が入らなくなったり、感覚が鈍くなったりする症状が続きます。日本では約4,000人の患者さんがいるとされていますが、現在の治療法では十分な効果が得られなかったり、治療の負
前回記事ではCRL(完全回答通知)について、NAF(全米失調症財団)の声明を中心に紹介した。▼前回の記事はこちらから▼『SCA治療薬候補「トロリルゾール」、FDAが「承認不可の通知」。昨晩の米国ニュースより』昨晩、米国で大きな動きがあった。SCA(脊髄小脳失調症)の治療薬候補として期待されていた「トロリルゾール(VYGLXIA)」の新薬申請に対し、FDAが「完全…ameblo.jp今回は、FDAが何を問題視したのか、開発元がどう動くのか、どこに立場のズレがあったのかを、現時点
ITP治療薬ウェイリズ(リルザブルチニブ)が製造販売承認を取得承認待ちだったITP(免疫性血小板減少症)の治療薬『ウェイリズ』(リルザブルチニブ)が日本で承認されました。ウェイリズ免疫性血小板減少症で製造販売承認取得サノフィサノフィは19日、ブルトン型チロシンキナーゼ(BTK)阻害剤「ウェイリズ」について、免疫性血小板減少症における製造販売承認を取得したと発表した。対象は、既存治療で十分な効果が得られない成人に対し「持続性及び慢性免疫性血小板減少症」。
お久しぶりです💕痩せ杉です。気づけば前回から9ヶ月も経ちました💦その間に少しずつ右手足は動かしずらく(老い?)なりました…大学病院にも3年通ってますが、ロゼバラミン注射💉を3月からやり始め今週2回、近くの病院で看護婦さんに打ってもらってます。最初、近くの病院の看護婦さんは、、ロゼ自体見たこともなく(そりゃー、そうだ💡ALS患者の新薬見たこともないわなぁ)私の為に看護婦同士、勉強してくれたようで注射💉打ち方からどうしたら痛くないか?とか私の意見を聞きながら、💉打ってくれました。
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。悪性リンパ腫の一種である濾胞性リンパ腫に対し、新しい治療薬「ミンジュビ」が日本で発売されました。再発時の治療に新たな選択肢として注目されています。再発が課題となる濾胞性リンパ腫濾胞性リンパ腫は、日本人に多い悪性リンパ腫の一つです。治療後も再発を繰り返すケースがあり、特に治療開始から早い段階で再発する場合、その後の治療選択が限られることが課題となっています。がん細胞を狙う新しい治療薬今回発売されたミンジュビは、がん
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回は、血小板が減ってしまう難病「免疫性血小板減少症(ITP)」について解説します。そしてこの病気の新しいタイプの飲み薬が米国で承認されたニュースを紹介します。血小板が自分の免疫に壊される病気免疫性血小板減少症は血液中の血小板が減る病気です。血小板は出血を止める働きをします。ITPでは体を守る免疫が間違って自分の血小板を攻撃し壊してしまいます。そのため出血しやすくなります。新しい仕組みの飲み薬「Wayrilz」米
最新のドライアイ目薬眼科で貰ったドライアイの最新の目薬アバレプト夜にお風呂から上がってバスタオルで拭いてたら左目の周りがヒリヒリして来たバスタオルにアンメルツかムヒが当たってそれで拭いたのでヒリヒリしてるって感じその後に化粧水を付けると顔全体がヒリヒリしたアンメルツもムヒも家に無いけど何かに当たったのかなと思い一回顔を洗ってみた顔を洗うと水が冷たく感じた顔全体もヒリヒリした副作用を調べたら「目が冷たく感じる」と書いてあった「目が冷たく感じる」って目の周りが冷たく感じるこの事かな
ご訪問いただきありがとうございます2008年にANCA関連血管炎による急速進行性糸球体腎炎を発症現在eGFR20前後で保存期キープ中リリーと申しますいいねやコメント嬉しいです泣いて喜びますはじめましての方はこちらで自己紹介しておりますのでぜひ暑い暑い毎日が続いていますね私は事務職なので、エアコンの効いた快適な場所で仕事ができていますが屋外で作業をしている方々には本当に頭が下がりますし、心配になりますどうか無理をせず、水分と塩分をしっかり摂ってく