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こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回は、筋肉の力が弱くなる難病「全身型重症筋無力症(gMG)」について解説します。そして、幅広い患者さんに使える新薬「アイマービー」が承認されたニュースを紹介します。筋肉を動かす指令を邪魔する病気重症筋無力症は、自分の体を守る免疫が、間違って自分を攻撃してしまう病気です。この病気では、神経から筋肉への指令を邪魔する“悪玉抗体”が作られます。その結果、筋力が低下し日常生活に大きな支障が出ます。“悪玉抗体”を減らす新薬
皆様おはようございます桜前線のニュースも本格的になり、乳腺外科でも歓送迎会があったり、平岡先生のご異動のお言葉など、年度末を感じている網岡です。HER2陽性転移性乳がんの新薬として「ツカチニブ」が、2025年3月に、ようやく日本で承認申請されました。アメリカでは2020年に承認され、日本では約5年遅れで申請です。この薬剤は、特に脳転移のある症例での有効性が示されており、新たな治療オプションとして注目されています。根拠となった試験は、HER2CLIMB試験です。
慢性骨髄性白血病(CML)で血液内科に通院するようになって6年半でやっと通院の間隔が2ヶ月から3ヶ月になりました。不安でいっぱいの頃は、頻繁な通院の方が安心できたけど今では、(あ〜面倒だけど行かなきゃな〜)ぐらいな感じになってくれました採血(6本)と採尿の後は、院内薬剤師さんの居る外来化学治療室で、体調の報告や体重測定です。3ヶ月あれば少しは減量できる、はずだったのに。やっぱ、ダメかそして今回私は薬剤師さんに、ぜひ言いたいことがっ私「あの〜〜セムブリックスの飲み方が変わったと聞いた
2026年1月現在の実施医療機関情報を更新しました▼ルンドベック「LuAF82422」ついてはこちらから▼『MSAの未来にもう一歩(新薬「LuAF82422」の治験進行中)』「MSA(多系統萎縮症)の進行を遅らせる薬があれば…」そう願ったことのある方は、決して少なくないはずだ。僕はSCD(脊髄小脳変性症)の当事者だが、MSAと向き…ameblo.jp★募集が終了しました(1/30日19:00情報更新)北海道大学病院(北海道)仙台西多賀病院(宮城県)新潟大学医歯学
今日は、リプロセル社の株価が急騰した。株式会社リプロセルiPS細胞から広がる医療の未来reprocell.co.jpこの企業は、日本国内におけるSCD(脊髄小脳変性症)治療薬「ステムカイマル」の独占販売ライセンスを保有する会社である。気になって調べてみると、その背景には台湾で報じられた重要ニュースがあった。内容は、「ステムカイマルの日本向け承認申請に必要な書類が完成し、リプロセルに正式に引き渡された」というものだ。報じたのは、台湾の経済専門紙「工商時報」。以下、その要点と日本語訳
病院行って来ました。今日は、何故か?!病院空いてました〜血液🩸、レントゲン🩻、肺機能🫁検査全て待ち人おらず。巨匠診察待ちも、まさかの3番目👀。検査結果。KL6値は、810で下がってました〜⤵️🙌(先月914)肺機能検査は、前回よりも少し数値悪いけど前々回よりは、良いという、まー特別変わらない感じでした。低空飛行中〜✈️2022年以後1段階下がった感じかな。、とのことでした。。オフェブ1年間休薬してた時期だなーコロナ罹患した頃だなー等等、思いあたること色々ありました
「このふらつきが、少しでも和らいだら…」そう願ったことのあるSCD(脊髄小脳変性症)の仲間は、きっと僕だけではないだろう。そしてその願いに、もう一度真正面から挑もうとしている薬がある。それが、今回紹介する「KPS-0373(ロバチレリン)」だ。※本記事は、公的に公開されている治験データベース(jRCT)の情報に基づき、要約・編集したものです。◆治験名:「KPS-0373の脊髄小脳変性症患者を対象とした検証試験3」この治験は、KPS-0373(ロバチレリン)という経口薬が、SCDに
レビュー高評価4.79★炎のチョコレートショコラ・ア・ラ・フラム3個入|銀のぶどう公式|お取り寄せおやつスイーツ人気お土産定番土産お菓子ギフト可愛いおもたせチョコレートチョコ手みやげ手土産バレンタインバレンタインデー職場大人自分用楽天市場これすごい🙌水切りネット交換、嫌いだから笑いらないってこと?!ぬめりも出にくそう\6%OFFクーポン/【三角水切りカゴ】マグネット固定式三角コーナー水切りラックシンクサイド収納ラック防臭メ
毎年、御守りを授かりに行き父に送っています。そして毎年一年守って頂いた御守りを私に送ってきて北口本宮冨士浅間神社に返納しに行っています父は数年前に腎臓がんが見つかり余命宣告もされていました。実は20年以上前にも癌が見つかっており手術をして取り除いたはずでしたが。再発…していたんです父は余命宣告されたことを知りません。普段は飄々としているのに怖がりなんですって。なので母が全部1人で受け止めていたようです。そんな時。新薬を試してみませんか?と先生から勧められました少し
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回は、治療が難しいとされてきた「小細胞肺がん」の中でも、特に進行した状態の患者さんに希望をもたらす新しいお薬「イムデトラ」について、その仕組みと効果を分かりやすく解説します。治療が難しかった「進展型」の肺がん小細胞肺がんは、進行が速く再発しやすい、治療が難しいタイプのがんです。発見された時には、すでに体の広い範囲にがんが広がっている「進展型」であることが少なくありません。初回の治療は効果が出やすいものの、再発してしまう
今日は病院でした今日から新しい抗がん剤になるので、いつもは1人ですが、今日は娘に付き添ってもらいました主治医から聞いたのは「フルキンチニブ」という名前の新薬でしたが、薬剤師さんから投薬指導を受けてみたら「フリュザクラ」という名前の薬でした不思議だったので聞いてみたら、「フリュザクラ」は商品名とのことです明日から朝食後3週間飲んで1週間休みの1クール目が始まります朝昼晩とかじゃなくて朝食後だけだったので、少し安心しました副作用など色々心配や不安はありますが、とりあえず御守り的に吐き気止
付き添い入院の親目線での考えです。医師ではありません。子供がPh+ALL(フィラディルフィア染色体陽性急性リンパ球性白血病)で約3年入院してました。最初の入院時に個室での病状説明(インフォームドコンセント)で主治医から臨床試験に参加するかしないか?と聞かれました。当時はよく知らないまま臨床試験に参加するを選びました。臨床試験・標準治療に関しては素人ですが、私のブログのアクセス解析を見たら臨床試験で検索して、たどり着いてる方が一部いましたので、今回は中身の説明うんぬんで
ꕤご訪問ありがとうございますꕤ特別支援学校高等部3年の娘の日々の事や闘病の記録をメインにつづっています。時々、母の趣味・ヲタ話も(ˊ˘ˋ*)♡初めましての方は良かったらこちらからꕤ家族紹介ꕤはじめまして昔の歌のタイトル風金曜日から、いつものデイのお泊りでした新薬の眠気もあって、夜はいつもよりも眠れたみたいやけど、日中の眠気が強く、発作が多め意味ないやん飲んでる量減らしてるし、飲んでる意味あ
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回は、お腹の不調が長く続く難病「クローン病」の患者さんにとって、治療の負担を軽くする新しいお薬「オンボー」が発売されたニュースを分かりやすく解説します。お腹に炎症が続くクローン病クローン病は、主に小腸や大腸などの消化管に炎症が起きてしまう病気です。長い期間にわたって腹痛や下痢などの症状に悩まされ、日常生活に大きな影響が出ることがあります。治療の目標は、このつらい炎症を抑えることです。炎症の“司令塔”をブロックする
★本日(8月13日)より、治験参加者の募集が始まりました★詳細情報はこちらから(jRCT)2025年7月23日。MSA(多系統萎縮症)に関する新しい治験情報が、ひっそりと公表された。その名は「YA-101」。炎症と神経興奮、両方に働きかける“二刀流”の飲み薬である。これまでの新薬候補とは、まったく違う角度からこの病気にアプローチしている点で、注目されている。日本国内でも、順天堂大学を起点に6名の患者を対象とした治験が始まる予定となった。今回は、このYA-101がどんな薬なのか
「MSA(多系統萎縮症)の進行を遅らせる薬があれば…」そう願ったことのある方は、決して少なくないはずだ。僕はSCD(脊髄小脳変性症)の当事者だが、MSAと向き合う方々の声に触れるたびに、治療法の選択肢が一つでも増えることが、どれほど心強いことかと感じている。▼前回記事はこちらから▼『MSAの未来に一歩(新薬TEV-56286の治験が始まります)』MSA(多系統萎縮症)という病と向き合う日々の中で、「進行を抑える治療があったら…」と願ったことのある方も多いかもしれない。僕はSCD(脊髄
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回は、体の様々な場所に炎症が起こる難病「エリテマトーデス」の中でも、特に患者さんの生活の質を大きく左右する皮膚の症状に対して、開発中の新しい飲み薬「Enpatoran(エンパトラン)」が、有望な結果を示したというニュースを解説します。エリテマトーデスとは?エリテマトーデスは、本来、体を守るべき免疫が、自分自身の体を誤って攻撃してしまう「自己免疫疾患」の一つです。全身に症状が出る「全身性エリテマトーデス(SLE)」や、皮
「正直、効いているのか分からない」──そんな声をセレジストを飲んでいるSCD患者の仲間から聞くことがある。実を言えば、僕自身も「これ、本当に効いてるのかな?」と疑問に思ったことが一度や二度ではない。ただ、気になるのは、この薬が今も「日本で唯一のSCD治療薬」として存在し続けているという事実だ。それでも、今この薬が僕たちの前にあるのは、ちゃんと理由がある。セレジスト承認当時の状況を紐解くと、その答えが見えてきた。◆セレジストは「効いた」のか?(数字と実感のギャップ)セレジストは、2
久しぶりの投稿になります。今日はバレンタインデーですねそしてマリンを我が家に迎えた日でもあります。『今日はバレンタインデーではなくて』マリンのうち子記念日です♪別に例年どうってことない日なんですが・・・皆さんのブログでは、この日がお誕生日と並び盛大にお祝いされています。そういえば、そうだよ…ameblo.jp迎えたその日に覚悟したこと・・・責任を果たせたかな。かなり圧が強めのマリンちゃんですが追記
様々な医療研究がされている中なかなか嬉しいニュースが飛び込んできたねパーキンソン病とか心不全向けの新しい治療用製品来たよ細胞再生医療の実用化iPS細胞由来2製品の早期承認を了承世界初の実用化へ厚労省部会(毎日新聞)-Yahoo!ニュース厚生労働省の専門部会は19日、人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使った二つの再生医療製品について、条件や期限を設けた上で製造販売を早期承認することを了承した。重症心不全を対象にした「リハート」とパーnews.yahoo.co.jpiPS細胞から
アムシェプリ…。気になります思いのほか、トントン拍子に進んだようにも思います😊✨✨実は、長かったのかもしれませんが…😅😅😅💦iPS細胞製品の実用化、厚労省が19日審議クオリプスと住友ファーマ-日本経済新聞厚生労働省は13日、今月19日に専門家部会を開き、iPS細胞を使った再生医療等製品について製造販売承認の可否を審議すると発表した。大阪大発スタートアップのクオリプスと住友ファーマの製品が対象で、承認が了承されれば、iPS細胞を使った製品が世界で初めて実用化される見通しだ。クオリプス
2025年5月14日、SCD(脊髄小脳変性症)の治療薬候補として注目される「ステムカイマル(Stemchymal®)」について、同薬の日本国内での独占販売ライセンスを保有するリプロセル社からプレスリリースが出された。2025.05.14IR提携先であるSteminentBiotherapeuticsInc.とUCLAによる脊髄小脳失調症治療薬「Stemchymal」の米国での臨床試験結果発表に関するお知らせ発表の内容は、アメリカ・UCLAで実施された幹細胞投与によるSCA3患者の