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肺線維症の患者が待ち望んでいた新薬、ネランドミラストがついに日本でも承認されました。→ベーリンガーインゲルハイム発表特発性肺線維症(IPF)と特発性に限らず進行性の肺線維症(PPF)の両方に同時に適用されるようです。オフェブがはまずIPF、次にPPFに適用と二段階を経たので、PPFという概念が当たり前になったのだと嬉しい限りです。PDE4B阻害剤は副作用がオフェブよりも緩いのは利点ですが、効くタイプが限られるのではないか、という懸念もあります。が、まずは新たな薬の登場を喜びたい
おはようございます😊昨日は脳神経内科受診でした。いつもの事ながら、基本…備忘録の為に記します。参考になる方がいたら、嬉しいです。前回の病院は7/14…その翌日から、L-ドパ(ドパコール)を450→400に減薬してほぼ3ヶ月。「調子はどうですか?」という先生のお言葉に、久しぶりに「体調イマイチ…いや、不調です」と伝えました。本当に久しぶりの言葉に、私自身も違和感でした。水活を始めて(2025年3月〜)今回減薬するまでは、「稀に見る元気なパーキンソン病患者」と言わ
先月、眼科を変えました。これまでの主治医が信用できなくて緑内障の手術を自身のクリニックで行なっている先生に診てもらいたいです、と失礼を承知で紹介状をもらいました。クリニック→クリニックの紹介状を書いてほしいなんて言いにくかったけど、自分の目のことだし確実に進行しているのに「進行してるかどうかわかりません」と、毎回の視野検査で言われて5年が経ちました。先月からの眼科で、私の眼の視神経は後期の段階で90歳まで生きたら視力は持たない、と言われました。「おそらく近い
おはようございます本日の茨木市は晴れるでしょう最高気温は27°です今日もこまめな水分補給と手洗い・うがい、それにシッカリ歯みがきをしてお口を潤しむし歯や歯周病、そして感染症の予防対策を心がけましょうこんな記事を見つけました義歯、インプラントに続く注目のアプローチは歯を再生する薬「歯生え薬」歯生え薬永久歯が欠損しても新しい歯が生えてくれたら─。そんな願いをかなえるかもしれない、歯生え薬の研究開発が進んでいる。「歯生え薬とは、歯の成長を制御する『USAG-1』と
AIでは答えられない解説付きです!。-------------------------------------------------------小社から最新リポート、「最新乳がん・クスリのちから2027年版」が発行されました。ご自身が使用中、将来、使用するかもしれない、「乳がん治療薬の力」をしっかり把握できる最新リポートです。「今使える薬」の実力、副作用の詳細、本リポートでつかんでください。全生存期間中央値、奏効率など「有効性」だけではなく、有害事象(副作用)の詳細も是非、確認してく
9月からアジョビ(片頭痛予防注射)を打ってきましたが、8回打った所で中止することにしました。そして昨日から、片頭痛予防の新薬、「ナルティーク」を飲み始めました。アジョビが効果が全くなかったわけではありません。打ち始めて、毎日頭痛は変わらないものの、レルパックス(片頭痛専用薬)の服用回数が、月に2〜3回になり、一定の効果はありました。ですが、気圧や気候変動の激しいこの4・5月の、私の一番頭痛の出やすい季節には全く効果がなく、月の半分を、痛み止めを飲みながら過ごすことになってしまいました
【2026年8月27日】光免疫療法治療後1ヶ月やっと食事のOKが出ました嬉しいまだまだ痛みはあるけど食べれる幸せもう、何回目になるんだろう…(笑)流動食からゆっくりと今回の治療は先生方も思っていたより焼けすぎな位焼けている…との事で、当初1ヶ月後に2度目の同じ治療を繰り返す予定だったのですがまだダウンタイム中絶賛炎症中です。これで腫瘍がなくなってくれればもちろん2度目の治療は回避できる…昨年は3回…今年はもう4回手術しました。少し休みたい…今日教えていただいた新
今日は、呼吸器内科の定期受診でしたが、前回の診察の時に処方を見込んで受診日を遅らせました。都合よく昨日から流通しだしたようですが、主治医はまだ薬局にはないだろうと言う事でしたが、薬局に行ったら、力を入れて仕入れて在庫したようで、今日、手に入れる事ができました。ただ、主治医がお盆休みか何か解りませんが、2週間後は出勤しないようで、飲み始めは、8月6日から服用を開始し、2週間後の19日が受診再処方となりました。副作用として、一番下痢が多いようで、私の場合はオフォブ錠150mgを
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回は、お腹の不調が長く続く難病「クローン病」の患者さんにとって、治療の負担を軽くする新しいお薬「オンボー」が発売されたニュースを分かりやすく解説します。お腹に炎症が続くクローン病クローン病は、主に小腸や大腸などの消化管に炎症が起きてしまう病気です。長い期間にわたって腹痛や下痢などの症状に悩まされ、日常生活に大きな影響が出ることがあります。治療の目標は、このつらい炎症を抑えることです。炎症の“司令塔”をブロックする
夫は2022年春からアルツハイマー新薬(ドナネマブ=ケサンラ)の治験に参加しました。治験参加前のこと、治療中のことはいずれ気が向いたら書くかもしれないし、書かないかもしれないけれど…今回はその結果について書こうと思います。治験中には治療を受けた本人に対してであっても、その効果については明かされませんだから新薬が効いて認知症の症状が改善されているのかどうかもですが、もしかしたらプラセボ(偽薬)を点滴しているのかさえも知りたくても知ることができません。そんな状況で、何のために痛い点滴や
猫の腎臓病に効果が期待されている「AIM」という物質をご存じでしょうか?猫の飼い主さんや、多くの獣医師が注目している物質ですAIMを発見した先生や研究・治験に協力する獣医師が、少しでも早く薬として利用できるように現在、急ピッチで開発を進めていますAIMについて、最新の情報を知る機会がありましたので、少し長いですが共有させて頂きます↓↓~~~~~~~~~~~~~~・AIMは、体の中に元々あるたんぱく
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回は、指定難病「免疫性血小板減少症(ITP)」の患者さんにとって、海外からの明るいニュースをお届けします。欧州で新薬が承認仏サノフィ社は、免疫性血小板減少症の新しい治療薬「Wayrilz(リルザブルチニブ)」が欧州委員会(EC)から承認されたと発表しました。このお薬は、すでに他の治療を受けたが効果が十分ではなかった成人の患者さんを対象としています。今回の承認は、第3相臨床試験の結果に基づくもので、血小板数の改善が持続し
AIでは答えられない解説付きです!。※次世代経口ホルモン療法薬(月換算約170万円、乳がん治療薬として過去最高薬価!)イムルリオがついに保険収載されたことを受け、改定版が本日(8日)発行されました。-------------------------------------------------------小社から最新リポート、「最新乳がん・クスリのちから2027年版」が発行されました。ご自身が使用中、将来、使用するかもしれない、「乳がん治療薬の力」をしっかり把握できる最新リポートで
こんにちわ〜😁オフェブからジャスケイド18㎎×2へ変更となり2週間新薬の為2週間分しか処方されず今月2回目の採血と診察に来ています✨さてジャスケイド服用しどうなったか…オフェブの副作用に苦しんだ半年間なんと❗今のところは副作用ZERO🎊半年ぶりに水様便から普通便へムカムカもなし🤩ジャスケイド様々です✨🙇✨あくび姫❤️神楽とやっくんのにらみ合いベッドでお昼寝の神楽❤️やっくんが神楽のほっぺをペロペロ❤️
主舞台のユーチューブ、そしてやはりかつては更新頻度が驚異的だったアメブロからも立ち去ったと思われるミミポポさん、過去をたどると、「転院」が転機だったと映ります。イブランスが奏功し、骨転移が劇的に改善した直後の2022年は、アメブロの更新が1か月で150前後。2023年はやや更新頻度が低下しましたが、それでも1か月当たり50前後が続いていました。2023年3月末、ミミポポさんは「転院」という大きな動きをされました。翌4月、緊急入院というハプニングを経て、開始したのが、アバスチン、パクリタ
2026年6月現在の実施医療機関情報を更新しました毎月確認しているSCD・MSA関連の治験・研究情報について、2026年6月時点の情報をまとめたい。今月は、SCD・MSA関連の主な治験情報について、先月から大きな変更は確認できなかった。ロバチレリン、TEV-56286、YA-101、ユビキノール、LuAF82422など、これまで追ってきた主な治験・研究については、施設追加や現時点で新たに紹介できる大きな進展は見当たらなかった。一方で、MSAも対象に含まれるリハビリ関連の観察研究